自己実現

就職したくないと思ったらまずは実践!自分で稼ぐための3つのステップ!

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就職したくないという若者は、かなりの数いるのではないでしょうか?

大人が大変そうにしている様子を見て、どうしても明るい未来を描くことができない…。

将来のことを真剣に悩んでいる若者は、ものすごく多いように思います。

やま
やま
わたしもできれば働きたくないと、いまでも思ったりします。
ねこ
ねこ
オレはねこだから働かなくてもいいんだぜ~。

わたしは新卒で某大手百貨店に入社し、そこで10年以上勤めてきました。

就職するしかないと思っていたので、普通に就活をして企業で働くようになりました。

 

わたしが学生の頃(10年以上前)の選択肢としては、以下のような2つの道が主流でした。

・正社員

・派遣社員やフリーター

最近では、フリーランスという新たな道を目指す人が増えてきています。

会社に頼ることなくスキルを武器にして、自分の力でお金を稼いでいく…。

実際、会社員以上にお金を稼いでいるフリーランスは、探すと意外といたりします。

やま
やま
自分の力でお金を稼いでいると聞くと、すごく格好良く聞こえますね!
ねこ
ねこ
それよりも働かずに生きていける方が、最高なんだぜ~。

就職せずにフリーランスとしてやっていくのは、果たして可能なのでしょうか?

就職したくないと思ったら、何から始めると良いのでしょうか?

 

就職にまつわるさまざまな話を、わたしの経験を踏まえてお伝えしたいと思います。

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就職したくない人に知って欲しい日本の現実

できれば就職したくない…、自分の好きなことをしてお金を稼いでいきたい…。

そんな風に考えている若者は、とても多いのではないでしょうか?

 

もし就職したくないという人がいれば、無理して就職する必要はないと思います。

就職以外にも生きる道はたくさんあって、世の中にはいろんな働き方があります。

やま
やま
企業でもテレワークとかリモートの電話会議とか、いろんなやり方が増えています。
ねこ
ねこ
オレは寝ているだけでいいんだぜ~。

ただし就職しないという生き方は、相当ハードルの高い生き方だというのも事実です。

実際には以下のような数字があることを、知っておいたほうが良いかもしれません。

・日本の労働者のうち87%が会社員(雇用者)である

・フリーランスは1年後におよそ3割が辞めている

・フリーランスで10年続く人はわずか1割

日本の社会の圧倒的多数は会社員で、自営業やフリーランスはかなり少数派です。

就職しないという選択をすることは、世の中の少数側に行くことになります。

フリーランスは1年後に3割が辞めていて、10年後には9割が辞めているのです。

やま
やま
改めて見てみると、すごくハードルが高いことがよく分かります。
ねこ
ねこ
フリーランスで生き残るというのは、本当に大変なんだな~。

わたし個人の意見としては、就職した方がずっとラクに生きられると思います。

もし会社員として生きられるのであれば、その選択をした方が良いと感じています。

 

フリーランスは短期的には稼げますが、長く続けていくのは本当に茨の道です。

起業をして会社を経営していく、そんな覚悟が必要になってくると思います。

やま
やま
フリーランスは社長予備軍と言えるかもしれません。
ねこ
ねこ
肩肘張らずにもっと自由に生きようぜ~。

ただフリーランスで生きていくのは、すごく自由で楽しいことはとても多いです。

人生のうち一度、フリーランスに挑戦してみる価値は、十分にあるように思います。

フリーランスはどこで仕事を得ている?

フリーランスとして仕事をする場合、どこから仕事を得ているのでしょうか?

 

仕事を探すもっともメジャーなやり方は、クラウドソーシングを使った方法です。

なかでも以下の2つのサイトは、非常に規模が大きくて案件も豊富に揃っています。

いずれも東証一部に上場していて、近年、急速に売上を伸ばしている新興企業です。

ここで仕事を探して案件を取ることで、最初の一歩として踏み出すことができます。

やま
やま
クラウドワークスは案件が多いけど珠玉混合、ランサーズの方が案件は少ないけど良いものが多い、という印象です。

わたしが仕事を辞めて最初に始めたのは、ウェブライティングの仕事でした。

クラウドワークスランサーズには、毎日ものすごい量の案件が更新されています。

 

案件内容や文字単価、条件などを精査し、自分を売り込んで仕事を取っていました。

最初は安い金額ばかりでしたが、スキルによってだんだんと単価が上がっていきます。

 

クラウドソーシングでの仕事の獲得は一例に過ぎず、実際にはさまざまなやり方があります。

・知り合いのツテを借りる

・フェイスブックに告知する

・ツイッターで仕事に応募する

やま
やま
意外な方法で仕事をもらっているフリーランスはすごく多いです。

自分のやり方に合ったものを見つけて、仕事を取る方法を確立することが大切です。

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フリーランスになるための3つのステップ

フリーランスになるのはすごく簡単で、いますぐ誰でもなることができます。

資格とかコネといったものは一切不要で、自分で名乗るだけでOKです。

 

フリーランスになるにはいろんな方法があって、これと言った正解はありません。

先に挙げたクラウドソーシングを使ったやり方で、見ていきたいと思います。

 

以下の3つのステップを踏めば、フリーランスとして歩んで行くことができます。

  1. クラウドソーシングに登録する
  2. 何をやるか決めて案件をチェックする
  3. うまくいっている人のマネをする

クラウドソーシングに登録する

まずはクラウドソーシングに登録して、プロフィール欄を埋めていきます。

自分がどんな人間かを知ってもらうための、最初の足がかりとなる場所です。

クライアントの信頼を獲得するために、しっかりと書いていく必要があります。

何をやるか決めて案件をチェックする

クラウドソーシングで募集をしている案件は、幅広いジャンルを取り扱っています。

・システム開発

・サイト制作

・ウェブライティング

・広告運用

・翻訳、通訳サービス

・写真、画像、動画

・音楽、音響、BGM

ここに挙げたものはごく一部で、実際はもっとたくさんの案件が揃っています。

わたしの場合、ウェブライティング1本に絞って取り組んできました。

 

ウェブライティングは、もっとも取り組みやすい仕事の1つだと思います。

(ただし競合がたくさんいて、案件の応募が殺到することも多いです)

うまくいっている人のマネをする

いざ案件に提案してみても、最初からうまくいくことはほとんどありません。

最初の壁を突破するためには、うまくいっている人から教わるのが1番です。

案件をうまく通すためのコツやテクニックなど、さまざまな方法があります。

上級者に教えを請いながら、一歩ずつ着実に上達していくのが良いです。

まずはクラウドソーシングを見てみる

就職したくないという人は、まずはクラウソーシングを見てみるのがおすすめです。

クラウドワークスランサーズの案件を見るだけでも、かなりの勉強になると思います。

やま
やま
ものすごい量の案件があって、いろんな種類の仕事があります。

世の中の人はどんなことを求めていて、どんなスキルがあれば良いのか?

それに応える姿勢を貫いていれば、必ずクライアントに認められるように思います。

 

わたしの知り合いは、クライアントにさまざまな提案をして、仕事の範囲を広げています。

クライアントワークに終止するのではなく、一歩踏み込んだ提案を行っているのです。

やま
やま
仕事を通じてともに成長していく姿勢は素晴らしいですね!

こちらから積極的に提案することによって、相手からも信頼されるようになります。

その先は、クラウドソーシングから脱却して、直営業をしてみるのも良いかもしれません。

独学でスキルを身につけていく

クライアントワークを磨き上げていくには、スキルの取得が必須となります。

いろんな学習方法がありますが、なかでも特におすすめなのはオンライン学習です。

 

豊富にある講座の中から、自分に合ったものを選んで学ぶことができます。

コンパクトにまとめられているので、スキマ時間の勉強にも大変おすすめです。

Udemy…オンライン学習プラットフォームで100,000以上の講座あり。

グロービス学び放題…アプリで簡単!1本あたり3分で見られる、定額制動画学習サイト。

プログラミング、デザイン、マーケティング、など…。

ビジネスに必要なスキルが学ぶことができて、すぐに戦力になるスキルばかりです。

就職したくないと考えている人におすすめの講座

わたしは30代で仕事を辞めて、フリーランスとして活動を始めました。

仕事を辞めてすぐ講座を受講したのですが、それが人生を変えるきっかけとなりました。

 

わたしが受講したのは、ワークキャリアという合宿型の講座です。

※以前は田舎フリーランス養成講座、という名称で運営をしていました。

 

ワークキャリアは、自分の力で稼ぐためのスキルを身につける講座です。

単に勉強するだけでなく、人生を見つめ直すきっかけとなるような場所です。

 

上は40~50代、下は大学生など、さまざまなバックグラウンドを持った人が参加します。

 

ワークキャリアのグランドルールとして、敬語を使わない、というものがあります。

自分の力で稼ぐという共通の目標を糧に、いろんな年代の人が力を合わせて取り組む…。

 

わたし自身すごく心に残る体験で、そのときの付き合いはいまでも続いています。

ワークキャリアは、新しい生き方を提示してくれる、良いきっかけになりました。

 

わたしがクラウドワークスやランサーズで、仕事を取れるようになったのも、ワークキャリアのおかげです。

メンター講師がついて、マンツーマンでつまづいたところをサポートしてくれます。

フリーランスとしての第一歩を、ワークキャリアで踏み出せたのは、すごく良い経験です。

>ワークキャリアを見てみる

就職しない生き方も十分にあり!挑戦してみる価値はある!

わたし個人の意見としては、就職した方がずっとラクに人生を歩むことができます。

就職したくないという気持ちも分かりますが、いったんは就職した方が良いと思います。

 

フリーランスは非情な実力世界で、生き残るのはものすごく大変なことです。

特にクラウドソーシングは最初、最低時給にも満たない金額で働くことが多いです。

やま
やま
そこから這い上がっていくのか、何もかもあきらめてしまうのか、その後が決まってしまいます。

フリーランスとして生きるのはかなり大変で、一部の人しか残ることはできません。

フリーランスは圧倒的な実力主義なので、すべて自分の力でやらなければなりません。

就職しないでやっていくには、こういった厳しい現実と向き合う必要があります。

 

フリーランスとしてやっていくのはすごく大変ですが、挑戦する価値のあるものだと思います。

もし失敗してしまったとしても、挑戦したことは決して無駄にはなりません。

すべての頑張りが無になるわけではなく、スキルが自分のもとに残るのです。

 

就職したくないのであれば、フリーランスで突き抜けることに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

挑戦している間、自分の意思決定で自由に働くことができるのは、ものすごく楽しいことです。

会社の理不尽な仕打ちに遭うのではなく、自分の実力不足を突きつけられます。

ほかでは味わうことができない、ヒリヒリするような刺激が得られたりするのです。

 

生き方を模索している人の参考になれば幸いです。