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ブログのブランディングは最初に決めるのではなく気付いたら決まるもの!

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ブログを運用する際に、重要なこととして挙げられるのはブランディングです。

このブログは何について書かれているのか、明確あればあるほど読者は読みやすい、そういった教えはたくさんあります。

わたしもその意見には賛成ですが、そこに至るまでのプロセスの方が重要だと思います。

「ブランディングが大事」という言葉を鵜呑みにして最初から特化で行くのは、制限を加えて自ら首を締めているように思うのです。

 

小手先のブランディングで、満足している人があまりに多すぎます。

ブランディングを行う際に、どういったプロセスを踏むかが大切です。

これはわたしの持論ですが、あれもこれも全部やるくらいの意気込みで風呂敷を大きく広げて、そのうち限界を感じて、だんだんと成果の出ている分野に特化していく・・・、というのが自然な流れだと思うのです。

走っているうちにだんだんと求められるものが分かってきて、少しずつフォーカスしていく、という方法が良いのではないでしょうか?

 

泥臭いとか古すぎる、と言う人もいるかもしれませんが、長い目で見れば、より強いブランディングを構築できます。

そもそもブランド価値は、自分が決めることではなく、人が決めることなのです。

 

ブログのブランディングについて、私見を述べていきます。

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ブログのブランディングについて思うこと

ブログ運営の経験者は、必ずブランディングの重要性を説きます。

ブランディングによって稼げるかどうかすべてが決まる!と言わんばかりの論調です。

でもわたしは、小手先のブランディングの方が危険のような気がします。

実際、能書きの割に中身が伴っていない、スカスカなブログが非常に多いのです。

 

ブランディングは、人からどう見られるかを意識する部分が、非常に大きいのです。

しかし初心者は、何を書いていいのか分からず、人にどう見られているかなんて分かるはずもありません。

自分が持っているものをすべて出して、そのうち反応が良かったものをピックアップし、少しずつ専門的に寄せていく・・・、遠回りに思えますが、これが1番の近道です。

ブランディングは、泥臭さの中から生まれるものなのです。

 

最初からブランディングがうまくできる人はいません。

百戦錬磨の敏腕マーケターならまだしも、初心者がうまくできるはずがないのです。

小さな成功体験を積み重ねていくことで、だんだんと体系化できるようになります。

小手先のブランディングに走るくらいなら、ほかにもっと時間を割くべきなのです。

ブランド価値は人が決めることである!

ブランディングは言ってみれば演出です。

それらしく振る舞うこと、寄せていくことなのです。

自分の中に能力がなければ、そもそもブランディングができるはずもありません。

ブランディングを考えるなら、そのあたりの検証や試行錯誤が必要です。

 

ブランド価値があるかどうかは、自分が決めるのではなく、人が決めることなのです。

 

ブランディングは誰でもできますが、プロセスによって熱意や本気度が全然違ってきます。

小手先のブランディングに終止している人は、中身が伴わず能書きばかりが踊ります。

ブログ運営において、結果を早く出すとか近道を求めると、必ず痛い目に遭います。

ブランディングを意識するのは大切ですが、決してそれだけではないのです。

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ブランディングとは徹底的な深堀りである!

小手先のブランディングをしている人は、いまだに特化か雑記か、という議論をしています。

特化にすると書くのに飽きてくるし、雑記にすると全体の整合性に欠けてくる・・・。

ブログは何を書いてもいいので、もっと自由で良いのではないでしょうか?

木を植えていくうちに、気がつけば森になっていた、で良いと思うのです。

 

成果が出たものに対して、集中的に執筆をしていく・・・。

ブランディングは、走りながらだんだんと見えてくるものだと思うのです。

最初にガチガチに設計してしまうと、失敗したときにすべてがパーになります。

ある程度の準備はもちろん必要ですが、走りながら考えれば良いではないでしょうか?

 

当たってから集中的に取り組んでいけば、より精度を高めることができます。

深堀りをしていくことで、誰よりも詳しい記事が仕上がるのです。

Webマーケターやアフィリエイターからすれば、無駄が多いと思うでしょう。

しかしブログ初心者は、それ以外に良い方法はないように思うのです。

ネット記事の焼き直しでは意味がない!

ネットにある情報をいくら焼き直ししても、結局はゴミ情報が増えるだけです。

似たような情報があふれることが、本当に良いことなのでしょうか?

それは本当に読者のためになっていることなのでしょうか?

順位を上げるためだけの、小手先のテクニックに走っていないでしょうか?

 

独自の情報こそが、価値を生み出します。

ひいてはブログのブランディングに結びついていくのです。

せっかくブログを書くのだから、オンリーワンの記事を書いてナンボなのです。

それを愚直に繰り返していくうちに、いつしか他の人には真似できないものが生み出されていくのです。

ブログのブランディングはトライ&エラーの繰り返し

ブログはとにかく書いてナンボなので、手を休めずに書くことが重要です。

ゆっくりでも良いので長く書き続けていけば、いつしか記事が積み重なっていきます。

取り組みが正しかったか、間違いなかったか、きちんと検証をして、修正をかけていく・・・。

基本はすべてこの繰り返しになのです。

 

常にインプットの勉強を怠らず、書き続けていくことが大切です。

このとき、自分のやり方が間違っていないか、常に厳しい目を当ててチェックしましょう。

正しいやり方で続けていれば、必ず結果がついてきます。

1年も続けられたら、その時点ですでにブランディングができあがっているのです。

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ブログの毎日更新は有効だけど1番の懸念は自己満足に陥ること!ブログを毎日更新するか否かの論争にはあまり意味がありません。野球選手が毎日素振りをするか否かという問いと同じです。やりたい人がやればいい、やりたくない人はやらなくていい、ただそれだけです。ブログの書き方は人それぞれなので、自分のやり方を構築すれば良いだけの話です。...