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雑記ブログか特化ブログかに対する答えは趣味かビジネスに尽きる!

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ブログは雑記にすべきか特化にすべきか、と言われれば、わたしは圧倒的に雑記です。

ブログの初心者は、おそらく雑記でしかものを書くことができないと思います。

テーマを絞ると言っても、絞り方やターゲット設定など、突き詰めていくと高度なマーケティングが必要になってきます。

初心者が最初からそんなにうまく特化サイトを作り込めるはずがありません。

 

そもそもテーマを絞って特化で書くというのは、ものすごく難易度の高い作業です。

初心者はただでさえ何を書いて良いか分からないのに、さらに絞るというのはほとんど自殺行為です。

何を書いて良いか分からずしまいに手が止まってしまう…、それがもっとも最悪だと思います。

経験者が2つ目3つ目のブログを立ち上げるときに、初めて特化でやれば良いと思います。

 

まずは実際にブログを書いてみないことには、何も始まりません。

バットを振らないことには、当たるか外すかも分かりません。

決して効率の良い方法とは言えませんが、ブログ初心者に大切なのは質よりも量です。

量をこなすうちにだんだんと分かってきて、やがて質に転嫁していくのです。

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雑記か特化かの議論は経験と取り組み方で決まる

雑記か特化かといった議論は結局のところ、どのくらい経験があって、どんなスタンスで取り組むか、に尽きると思います。

・初心者が最初にブログを始めるのであれば、雑記の一択です。

・経験者が手早く稼ぐことを目的とするなら、特化の一択です。

あるいは、ブロガーとしてやっていくのか、アフィリエイターとしてやっていくのか、なのかもしれません。

 

わたしの場合、とにかく自分の好きなことを書いていきたいので、圧倒的に雑記です。

アクセスがあったものを関連記事で固めて、回遊性を図っていく…。

まとまりを意識していくうちに、やがてカテゴリーとしてできあがっていく…。

雑記の中から少しずつ寄せ込んでいって、特化を作り上げていくのが良い方法だと思います。

ブロガーとアフィリエイターの違い

ブロガーとアフィリエイターのアプローチは、それぞれまったく違います。

ゴールは同じですが、戦略の組み方や思考回路などは、真反対と言っても良いかもしれません。

結局のところ、ブログを趣味と見るか、ビジネスと見るか、なのだと思います。

人によって取り組み方はそれぞれ違っていて、そもそものスタンスが違うのです。

 

ブロガーは、趣味の延長線上で書いている、みたいなところがあります。

自分の好きなことを書いていき、収益化できるところだけ、収益化する…。

一方でアフィリエイターは、完全にビジネスとして見ています。

趣味とビジネスの間で、どこに比重を置くかによって、決まると思います。

趣味とビジネスの図

ブロガーに欠けているのは、ビジネス感覚の意識です。

ブロガーはほとんどの場合、圧倒的にビジネスマインドが足りていません。

ブロガーが稼げないと嘆くのは、スキルの有無ではなくビジネス感覚にあります。

趣味的にブログを書いている人が、どんなに書いても稼げないのは、当たり前です。

 

アフィリエイターはビジネスとしてやっているので、その点シビアです。

アフィリエイターにとって、儲からないことを書くなんて、意味のない行為です。

ただブロガーから見ると、アフィリエイターは楽しくなさそうに見えたりします。

ブロガーはたとえお金にならなくても書くと思いますが、アフィリエイターは絶対に書きません。

結局のところ、趣味とビジネスの狭間で、揺れ動いているように思います。

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趣味で稼げるブロガーはいない

個人的には、お金になろうがなるまいが、ブログは書き続けると思います。

ものすごいワガママを言えば、限りなく趣味的なスタンスで、ブログを書いていきたい…。

ただしそうは言っても、お金を稼がなければ生活することはできません。

このあたりはわたし自身、プロ意識に欠けている、と言わざるを得ないと思います。

 

最小の労力で収益の最大化を求めるというのは、わたしには絶対に無理です。

下手な鉄砲を撃ちまくって、たまたま当たったものを拾っていく…。

書いているうちに、だんだんとジャンルとか、増やすべき記事が定まっていく…。

気がつけば記事が積み上がっていて、1つのまとまりとして機能している…。

 

別の表現をすれば、あちこちに木を植えまくって、育つまでひたすらトライする。

その中でアクセスがあったものに、だんだんと関連記事を増やしていく…。

かなり遠回りに思えるかもしれませんが、わたしにはそれしかできません。

アフィリエイターには笑われそうですが、ブロガーのアプローチはこんなものだと思います。

 

ブロガーで稼げていないのは、単純にプロ意識が足りないからと思います。

ブログをビジネスとして割り切ることができていないのです。

お金よりも自分の書きたいことを優先する…、もしプロを名乗るのであればそれは失格です。

そのブログは趣味なのか、ビジネスなのか、それによってスタンスが変わってくるのです。

 

ブログは何を書いても自由ですが、稼ぎたいのであればビジネスを意識すべきだと思います。

記事数と記事の質問題について

一口に100記事と言っても、雑記で100記事と特化で100記事は意味合いが違います。

雑記なんて何を書いてもいいので、ある意味で永遠に書き続けることができます。

特化の場合、ジャンルに縛られてなおかつ、高度な専門性が求められます。

記事の1つ1つに意味があって、収益記事とか客寄せの記事とか、それぞれ役割があるのです。

 

記事数や記事の質でいくら競っても、結局はアクセスとコンバージョンです。

成果を出さなければ、下手な鉄砲をたくさん打っても意味がありません。

どんなスタンスで取り組んでも、それは変わりません。

アプローチはそれぞれ異なりますが、結果を出してナンボ、だと思うのです。

ビジネスを最大化すること

アフィリエイターは、ビジネスを最大化することに注力しています。

ブロガーは寄り道が多く、無駄なこともたくさん書いていきます。

稼ぐことがゴールであれば、できるだけ最短距離を狙った方が良いです。

稼ぐことにこだわらないのであれば、ブロガーの道も良いと思います。

 

誤解を恐れずに言うと、わたしのイメージは以下のとおりです。

・アフィリエイターは、器用で賢い人。

・ブロガーは、愚直で不器用、それほど賢くない人。

※あくまで個人の主観です。

ビジネスの観点が欠如しているから、どんどん差が開くのだと思います。

ブロガーは、文学的な視点とか、小さなこだわりに注力しがちです。

ブログをステップに、小説家やジャーナリストを目指しているのでしょうか?

 

稼ぐことを考えた場合に、スポンサーや広告は絶対に無視できません。

ただ、お金を稼ぐ方法は、アフィリエイトだけがすべてではありません。

趣味的なブログであっても、発信しているうちに何かが生まれることがあります。

ブログは名刺代わりになるので、面白がってくれる人が現れるかもしれません。

 

結局は、世の中に価値が提供できるかどうか、にかかっていると思います。

雑記とか特化というのは、あくまで手段でしかありません。

ブログは工夫次第では、どんな場所にでも行ける可能性があると思います。

ブロガーはあまり身構えることなく、好きに書いて良いのではないでしょうか?