ジッタリンジン

ジッタリンジンのカバーを出すならこの6曲!アレンジや歌って欲しい歌手を勝手に選定!

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ジッタリンジンのカバーとしてもっとも有名なのは「夏祭り」です。

2000年にホワイトベリーが出した曲は、65万枚の大ヒットを記録しました。

世代を越えて愛される珠玉の名曲は、いまなお色褪せることはありません。

「夏祭り」はホワイトベリーの方が、本家よりもはるかに有名になりました。

 

ジッタリンジンは素晴らしい曲が多く、いまでも普通に聴くことができます。

時代遅れに感じるものはまったくなく、いまのミュージシャンよりも聴き応えがあります。

時代の重荷に耐えられるほどの、圧倒的な力があるように思います。

ジッタリンジンの曲は、もっと多くの人に知って欲しいと思うのです。

 

本記事では「夏祭り」に続く、カバーで聴いてみたいと思う曲を選定しました。

ここで公表しているものは、すべて筆者の勝手な妄想によるものです。

完全プライベートの、個人的な趣味以外の何者でもありません。

すべて独断と偏見で決めているので、異論はあるかと思いますが、ご了承下さい。

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ジッタリンジンをカバーするときに考えること

ジッタリンジンの大きな特徴は、ポップなメロディと突き抜ける音楽性です。

破矢さんが奏でるギターの美しさ、入江さんの正確無比なドラムは、ほかに真似できません。

同じギターロックの系統でカバーをしても、絶対に本家には敵いません。

Hump Backが「青いカナリア」を歌っても、非常に魅力的だと思いますが、似た雰囲気になりそうな感じがします。

 

ジッタリンジンはメロディが美しい曲が多いので、それを活かすと良い気がします…。

ジャズ風にするとか、ボサノヴァ風にするとか、まったく違うアレンジで聴いてみたい…。

「自転車」をしっとりと雰囲気たっぷりに歌えば、違った表情になりそうな気がします…。

矢野顕子のピアノ伴奏で「自転車」を演奏すれば、全然違うように思います…。

 

ジッタリンジンはギターロックとしてすでに完成しているので、ほかの感じで聴いてみたいです…。

ジッタリンジンのカバーを聴いてみたい6曲はこれ!

ジッタリンジンの曲で、カバーで聴いてみたい6曲を選定しました。

アレンジの仕方や誰に歌って欲しいかなど、好き勝手に書いています。

すべて独断と偏見であり、個人の趣味に過ぎませんので、ご了承下さい。

クリックすると各ページにジャンプします。

  1. CHOCOLATE PRINCESS
  2. SINKY-YORK
  3. アニー
  4. プレゼント
  5. 10月のベレット
  6. 月夜の散歩道

CHOCOLATE PRINCESS

この記事を書くときに真っ先に思い浮かんだのは「CHOCOLATE PRINCESS」です。

初めて聴いたときから「CHOCOLATE PRINCESS」は、誰かカバーすれば良いのに…、勝手にずっと思っていました。

「CHOCOLATE PRINCESS」は、ジッタリンジンらしい曲とは言えません。

おしゃれなショップのBGMとして流れていてもおかしくはない曲です。

 

わたしが個人的に大好きな曲で、軽いノリで若干ふざけている感じが最高の楽しいです。

ひたすら楽しい曲なので、現代版にアレンジして誰かカバーをしないでしょうか?

Perfumeの振り付けとともに、テクノポップ風にすれば面白いと思います…。

「CHOCOLATE PRINCESS」は、Perfumeのカバーでリクエストします。

SINKY-YORK

ジッタリンジンの「SINKY-YORK」は、ドラムやベースがかなり活躍しています。

「SINKY-YORK」はメロディと歌詞が甘い雰囲気の曲です。

もっとシンプルにして、ボーカルを際立たせる感じのアレンジで聴いてみたい…。

しっとり歌うバージョンとか、ボサノバ風アレンジとか、いろいろできそうです。

 

バックの音楽隊を少し抑えめにして、小さなクラブで歌い上げるみたいな感じのカバーを聴いてみたい…。

あるいはピアノ伴奏だけの、シンプルなバージョンも良いのではないでしょうか?

90年代に歌われた数多くのラブソングの中で、「SINKY-YORK」は特に素晴らしいと感じています。

「SINKY-YORK」は、元の楽曲も大変素晴らしいですが、アレンジによっては大化けしそうな感じがするのです。

 

個人的には、上白石萌音さんが歌うHYの「366日」は最高に素晴らしいと思っています。

「SINKY-YORK」もあの感じでしっとりと歌って欲しい…、勝手にリクエストします。

アニー

ジッタリンジンの「アニー」は、とにかく密度が高すぎです。

ドラムやギター、ハーモニカなど、これでもかというくらい、詰まっています。

ジッタリンジンの「アニー」を越えるアレンジは、まったく想像がつきません。

あまりに完成度が高すぎて、隙が見当たらないのです。

 

あえて言えば、子どもが等身大の姿で歌う「アニー」が、もっとも響きそうです。

「パプリカ」の代わりに「アニー」を歌ってもらう…。

カバーの歌い手はfoolinになるでしょうか?

「アニー」のカバーは是非とも聴いてみたい…、そう思っています。

プレゼント

「プレゼント」はこの中でもっともカバーできそうな曲ではないでしょうか?

「プレゼント」は歌詞を現代版にするなど、好きにアレンジできそうです。

わたしがいま思いついたことで、適当に作ってみました…。

あなたがわたしにくれたもの ラインのスタンプ子ブタちゃん

あなたがわたしにくれたもの スマホのカバーはライオンくん

あなたがわたしにくれたもの 最新アイフォン豪華版

あなたがわたしにくれたもの インスタ映えしたレストラン

「プレゼント」はネタにしやすく、いくらでも替え歌で歌うことが可能です。

90年代にはなかった、新しい時代の歌詞が作れるのではないでしょか?

本家の素晴らしさが損なわれない程度に、誰かカバーをしてくれないでしょうか?

あまりにふざけると本家のファンから怒られるので、ほどほどに…。

 

改めて考えると、「プレゼント」って淡々と歌うから良いのかもしれません…。

変にアレンジを加えると、ふざけた感じが出てきたりするので…。

歌って欲しい歌手のリクエストは…、特に思いつきません…。

考えてみると「プレゼント」をカバーで成功させるのは、かなり難しい気がします…。

10月のベレット

「10月のベレット」は、しっとり雰囲気のある大人の夜を描いています。

春川さんのボーカルも大変素晴らしいですが、わたしは男性バージョンが聴きたい…。

セクシーな声の男性が歌うと、この曲の価値はもっと上がると思います…。

「10月のベレット」を聴いて、キュンキュンと萌える人は絶対にいると思うのです。

 

「10月のベレット」は大変な名曲にも関わらず、広く知られているとは言えません。

ジッタリンジンの楽曲は完成されたものが多いですが(「晴」とか「クローバー」は完璧すぎる!)「10月のベレット」はもっと伸びしろがある…、と勝手に思っています。

ハスキーボイスの男性が歌ったら、多くの人に響くかもしれません…。

顔立ちの良い大人の男性で、素晴らしい声の持ち主の人…が良いです。

(具体的に思いつきませんでした)

月夜の散歩道

「月夜の散歩道」は、冒頭のアルペジオの美しさが際立っています。

ドラムが積極的にリズムを奏でるなど、バンドサウンドといった感じです。

「月夜の散歩道」はボーカルを前面に打ち出して、独唱みたいな形のほうが良さが出ると思います。

シンガーソングライターがギター1本でしっとり歌う、みたいな雰囲気で聴いてみたいです。

 

「月夜の散歩道」は粘着性のある人には、歌って欲しくありません。

サラッと軽やかに、スキップしながら歌うみたいな感じが最高だと思います。

具体的には思い浮かびませんが…、YouTubeでかなり良いカバーを発見しました。

個人的には「月夜の散歩道」の大変素晴らしいカバーだと思います。

 

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ジッタリンジンのカバーは複雑な気分になる!

ジッタリンジンの曲のカバーを、勝手に想像で膨らませてみました。

正直な気持ちとしては、聴いてみたいのと聴きたくないのが半分半分くらいです。

一般的に「夏祭り」と言えば、ホワイトベリーだと認識されています。

往年のファンだけが「いや、ジッタリンジンだろ!」と、反論しているのが実態です。

 

ジッタリンジンの曲を知って欲しい気持ちはあるけれど、違った形で出るのは何か違う…。

カバーをリリースするというのは、いろいろとリスクが付きものだ、と改めて思います。

好き勝手なことを書いておきながら、いざ本当にカバーが出たら、わたしは文句を言わずにはいられないと思います…。

オリジナルに敬意が感じられないアレンジは、絶対に聴きたくありません…。

 

何だかんだ言いながらも根本は、ジッタリンジンの曲は素晴らしいということです。

ジッタリンジンの曲のメッセージが、いつか現実になれば良いと思ったりするのです。

アスタ・ラ・ビスタ また会おう!