生き方

夢を語るユーグレナの出雲社長がすごい! 鎌倉投信 受益者総会にて

「ミドリムシ」

「ミドリムシ」

「ミドリムシ」

「わたしの大好きなミドリムシが話せるなんて・・・」

 

出雲社長はミドリムシのことを、嬉しそうに話していた。

 

わたしはユーグレナという会社もミドリムシのことも知っていたけれど、存在を知ったのは随分前のことで、それからずっと更新されていなかった。

知らないあいだにいろんなことが進んでいた。

 

ユーグレナは、大学発のベンチャーとして初めて東証一部上場し、現在は80000人以上に株主がいる。

これはビールのアサヒグループホールディングスを上回る規模とのことである。

 

途上国で栄養の足りていない子どもたちに、ミドリムシを使ったクッキーを配るなど、精力的な活動を行っている。

 

「わたしは絶対にできないと言われると燃えるんです」

「ミドリムシを使ったバイオ燃料を必ず実現させます」

 

出雲社長は力強くそう言っていた。

 

ともすれば青臭いと映るかもしれない。

しかしそんなことはつゆ知らず、出雲社長は力強く夢を語っていた。

 

自身の講演とその後のパネルディスカッション、2度登壇したけれど、さながら出雲ワールドの様相を呈していた。

 

パネルディスカッションでは、すららネットの湯野川社長、マザーハウスの山口代表も出ていた。

 

本音を言えば、わたしはマザーハウスの山口さんの話をもっと聞きたかった。

多分、会場の多くの人は、山口さんの話が聞きたかったのではないか、と推測する。

 

しかし出雲社長は、ここでも非常に目立っていた。

トレードマークの緑色のネクタイをして、大きな夢を語っていた。

 

ミドリムシビジネスが、今後どのようになっていくのか?

きっと面白い展開が待ち受けているに違いない。

 

こういった会社を応援できるというのは、素晴らしいことだと思う。

現在進行形で挑戦している人の話を聞くと元気になれる。

何か手伝えることがあれば支援したいし、自分も挑戦したいと思うようになる。

 

すららネットもマザーハウスも素晴らしい会社である。

湯野川社長の講演も大変素晴らしかったし、山口代表のこれまでの軌跡は言うまでもない。

 

挑戦する姿を見て、ほんの少し勇気をもらった、そんな1日でした。