フリーランス

フリーランスという働き方のメリットとデメリットは?2年目の所感について!

 data-srcset
やま
やま
会社員を辞めてフリーランスとして活動をしています。
ねこ
ねこ
フリーランスって本当にちゃんと稼げるのか?

フリーランスという働き方は、一般にかなり浸透してきたように思います。

しかしまだ理解が進んでいるとは言えず、誤解を受けることも多いです。

フリーランスはあくまで手段であり、サラリーマンと比較するものではありません。

どちらが偉いという問題ではなく、単に働き方の違い、ということだけです。

 

フリーランスでなければ発揮できない個性、というのは、間違いなくあります。

逆に、会社員だからこそ力を発揮するという人も、一定数必ず存在します。

どちらも経験をして自分に合った働き方を模索するのが1番良いと思います。

面白そうと思ったらまずは飛び込んでみる…、それが何よりも1番ではないでしょうか?

 

フリーランスの働き方のメリットとデメリットを見ていきたいと思います。

 data-srcset
フリーランスが考えるべき「ライフワーク」と「ライスワーク」についてフリーランスとして活動する際に、まず考えるべきことはお金の稼ぎ方です。 一口にお金を稼ぐと言っても、その中身をしっかり精査する必要...

スポンサーリンク

フリーランスはスキルがすべて

フリーランスに求められるのは、何にも増してスキル、なのだと思います。

企業が自分で賄えないことに対し、お金を払って外注する、というのが一般的です。

その外注に対して手を挙げて応募し、仕事を取るというのが基本になります。

自分なら良い結果が出せる…、それをアピールする術が必要になってきます。

スキルに対する2つの方向性について

フリーランスがスキルを磨いていくときに、方向性としては2つあるように思います。

・専門スキルを磨く

・複数のスキルを掛け合わせる

自身のスキルをしっかりと整理し、アピールできるように準備する必要があります。

自分を使うことによってどんなことができるのか、営業が重要になってくるのです。

専門スキルを磨く

1つの技術をとことん磨いて、人よりも秀でたものを目標にすることです。

カメラの技術なら誰にも負けない、動画編集で人よりも良いものを生み出せる…。

専門スキルがあることによって、単価の高い仕事を受注することができます。

人よりも秀でたものを生み出すことにより、そこに稀少性が生まれてくるのです。

複数のスキルを掛け合わせる

1つのことに秀でていない場合でも、それで落胆することはありません。

スキルは掛け算をすることによって、稀少性を出すことができます。

・元敏腕営業マン出身

・ウェブの知識に長けていて

・ブログで月10万PVの集客ができる(SEOの知識)

営業の能力、ウェブの知識、ブログでの集客実績…。

この3つを同時に達成している人となると、人数は大きく減ることになります。

誰も彼もが参入できる競争とは違い、少ないところで戦うことができます。

このスキルを求めている会社に向けてアプローチすれば、仕事を受けやすくなります。

スポンサーリンク

複数のスキルは収入の分散にも役に立つ!

複数のスキルを持っていることは、収入の分散に役に立つことができます。

わたしの知り合いには、たくさんのスキルで生計を立てている人がいます。

1つのスキルで10万円稼ぐことができたら、次のスキルを模索していく…。

以下のような感じで、5つのスキルでそれぞれ10万円稼いでいる感じです。

・サイト製作

・カメラマン

・ウェブメディアのディレクション

・ウェブ関連の講師(スポット)

・動画編集

1つのことで突出していなくても、複数をかけ合わせれば稀少性が生まれます。

陸上競技で言うところの、10種競技みたいなものでしょうか?

最終的に稼ぐことができれば良いので、こういった生存戦略も有効だと思います。

フリーランスのメリットについて

フリーランスのメリットについては、以下のようなものがあります。

・時間の自由が効く

・自分で仕事をコーディネート

・市場で求められるスキルが身につく

時間の自由が効く

フリーランスの1番の大きなことは、時間の自由が効くことだと思います。

自分で自由に調整することができて、予定が立てやすくなります。

今月はまったく働かない…、といったことも、可能になってきます。

自分で仕事をコーディネート

フリーランスは、自分で仕事のコーディネートをすることができます。

自分に合った働き方を組み合わせて、自由に収入の調整ができるのです。

自分で仕事を取るという意識が芽生えて、営業について考えるようになります。

市場で求められるスキルが身につく

フリーランスは、市場で求められるスキルと対峙する場面が多くなります。

クライアントの要求を満たしたり、市場価値を高めようと考える機会が増えるのです。

稼ぐ能力を身につけていくことにより、ほかでも通用する力が身につきます。

フリーランスのデメリットについて

フリーランスのデメリットについては、以下のようなものがあると思います。

・収入が安定しない

・社会的地位が低い

・会社の後ろ盾がなく不安定

収入が安定しない

フリーランスは収入が安定しないというのは、もっとも大きなデメリットです。

毎月、決まった金額が入るサラリーマンと違い、仕事によって大きな波があります。

フリーランスは多くの場合、必ず1度はお金の問題に直面するので、注意が必要です。

社会的地位が低い

フリーランスは社会的地位が低く、さまざまな制約があることが多いです。

ローンが組みにくい、クレジットカードの審査が通りづらい…。

たくさん稼いで法人として活動した方が、信用が大きく上がったりします。

会社の後ろ盾がなく不安定

フリーランスは会社の後ろ盾がなく、非常に不安定な部分も多いです。

何かあったときに、すべて責任は自分自身に降りかかってきます。

自身の体調管理をしっかりしていないと、大変なことも多いので注意が必要です。

フリーランス2年目のわたしが感じること

フリーランス2年目のわたしが感じるのは…、続けることが大変だということです。

まったくの初心者でも、数ヶ月あれば20万円くらいは稼ぐことは可能だと思います。

わたしはフリーランスを始めて2ヶ月で、10万円を受注することができました。

おもにライティング案件を受注していたのですが、これは割とすぐに到達できるものです。

 

ただしこれは始めてすぐの段階で、勢いがあったからこそできたように思います。

フリーランスはいっときに稼ぐことよりも、稼ぎ続けることの方がはるかに難しいです。

わたしの所感から言っても、数年経ってから会社員に戻る人はすごく多いです。

フリーランスの生存率は思いのほか少ないというのが、現実としてあるのです。

 

ただしフリーランスという働き方は、夢がある…、と感じたりもします。

フリーランスで活動している人たちは、みんな楽しそうな人ばかりなのです。

つまらない顔をしてイヤイヤ会社に行く…、そんな人はほとんどいません。

安定はまったくありませんが、それでも毎日ワクワク感がすごくあります…。

フリーランスも会社員もその人の取り組み次第!

フリーランスになって感じることは、会社員でいることのありがたみ、です。

会社員がいかに手厚い保証があるのか、客観的な目で見ることができます。

会社の文句ばかり言っている人は、一度外の空気に触れた方が良いと思います。

フリーランスという立場から社会を見ると、また違った視点が生まれてきます。

 

両方の生き方を経験して自分に合ったものを選ぶ…、それが1番だと思います。

会社員だろうとフリーランスだろうと、優秀な人とそうでない人、等しく存在します。

能力がある人にとって、フリーランスは天井知らずに収入が伸びていきます。

そうでない人にとって、まるで底なし沼のごとく、収入を得ることができません。

 

会社員の安定を取るか…、フリーランスの不安定さを取るか…。

働き方を模索することは、人生について考えること…。

 

フリーランスの働き方について少しでも参考になれば幸いです。

 data-srcset
フリーランスが考えるべき「ライフワーク」と「ライスワーク」についてフリーランスとして活動する際に、まず考えるべきことはお金の稼ぎ方です。 一口にお金を稼ぐと言っても、その中身をしっかり精査する必要...
 data-srcset
フリーランスがバイトするのはアリなのか!注意点と考え方について! フリーランスがバイトしてお金を稼ぐのは、下積み期間には必ず訪れることです。 ただし、目先のお金に捕らわれて、バイト...