フリーランス

フリーランスが不安定で怖いと感じる気持ちに打ち勝つ!その手段と方法!

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フリーランスという不安定な立場でいることがものすごく怖い…。

おそらく多くの人が、この気持ちに首を大きく縦に振るのではないでしょうか?

 

わたしもまた、恐怖の気持ちを常に抱き続けているうちの1人です。

会社員だったときと比べて、勉強への意識や生活態度などが大きく変わりました。

 

フリーランスが生き残る確率というのは、全体の数%とも言われています。

会社に属さず自らの力でやっていくのは、ものすごく大変なことなのです。

 

フリーランスは怖い…、その気持ちにどうやって折り合いをつけていくのか…。

その方法は人によってさまざまで、自分なりのやり方を見つける必要があります。

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フリーランスが怖いと感じる3つの瞬間

フリーランスが怖いと感じる瞬間は、大きく3つほどあると思います。

・収入が途絶えてしまう

・ケガをして仕事ができなくなる

・不意に起きる支出

収入が途絶えてしまう

新型コロナウィルスによって、自営業者、パート、派遣社員などが、職を失いました。

一気に収入がなくなってしまうと、どうして良いのか分からず、途方に暮れてしまいます。

収入源の多角化、副業の確保など、やっておく必要があると思います。

ケガをして仕事ができなくなる

ケガをして仕事ができなくなるのも、フリーランスの大きなリスクとなります。

会社員であれば労災がありますが、フリーランスには後ろ盾がないことも多いです。

収入がなくなっても大丈夫なように、ある程度の余裕を持つ必要があります。

不意に起きる支出

フリーランスは不意に支出が発生して、たちまちお金が厳しくなることがあります。

定期的な収入が見込めるサラリーマンは、少しの我慢で済むかもしれません。

フリーランスは、お金の管理を(税金を含め)特にしっかりとやる必要があります。

恐怖を糧にスキルを身につける

わたしはフリーランスになって、本を買う頻度がものすごく増えました。

生き残るためには常に学び続けていかなければならない…、そんな危機感を感じています。

 

会社員時代は黙っていても給料が入るので、そこまでの危機感はありませんでした。

自分のことを振り返ってみても、改めて以下のようなことを感じたりします。

人はお尻に火がつかないと、なかなか動かない

これは見方によっては、会社員の生ぬるさに対する警鐘ということでもあります。

このままではヤバい!という感覚がないと、人はなかなか成長することはできません。

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フリーランス仲間と共に歩んでいく

フリーランスはどうしても、孤独で1人ぼっちの作業、になってしまいがちです。

調子の良いときはそれでも良いと思いますが、いつまでも続くとは限りません。

セミナーで仲間を作る、コワーキングスペースに行く、同業の集まりに参加する…。

オンラインサロンに参加して、士気を高めていく、なんていうのも良いかもしれません。

 

繋がりを持つことによって、困ったときにも助けてくれたりするのです。

積ん読は恐怖に打ち勝つ最強の武器

わたしは会社員時代、本を買うときはすべて電子書籍に頼っていました。

場所を取らずにデータだけで処理できるので、ものすごく重宝していました。

 

いまはデータだけはもの足りず、積ん読をしていなければたちまち不安に陥ります。

手元には常に何冊かを置いておき、スキマ時間を使って読む、というのを繰り返しています。

 

人が勧めている本があれば必ず目を通し、ピンときたものは迷わず購入します。

本にかける費用はケチらず、徹底的に投資として買い続けているという状況です。

 

すぐに読まない本だとしても、あとになって意味が出てくる本も非常に多いです。

積ん読しておくだけでも、将来に必ず良い効果をもたらす…、そんな風に感じたりもします。

フリーランスの恐怖に打ち勝つために

フリーランスの恐怖に打ち勝つためには、以下の3点を徹底するしかないと思います。

・常に手を動かして作業を積み重ねる

・新しい知識を入れる努力をする

・思考を巡らせて徹底的に考え抜く

お金のこととか健康のことなど、ほかにも考えることは山のようにあると思います。

フリーランスとしてうまく回していくためには、バランスを取ることが大切です。

・まずは目先のお金を確保する

・中長期先の展望を見てそれに向かって行動する

やるべきことをきちんとやっていれば、自ずと恐怖は消えていくのではないでしょうか?

 

恐怖という漠然とした感情も、じっくり紐解いていけば必ず原因が見えてくるはずです。

周りと自分を比べてみたところで、そこには何の意味もありません。

周りが云々ではなく、自分が生き残ることを必死で模索していく…。

 

夢中になって駆け抜けていくことができれば、自ずと道は開けてくると思います。

わたしもまだその域に達していませんが、一刻も早く到達してみたい所存です。

 

フリーランスとして悩んでいる人の役に立つことができれば幸いです。