ジッタリンジン

ジッタリンジンの「自転車」はキャリア史上の屈指の胸キュンナンバー!

ジッタリンジンのキャリアの中でも、「自転車」は胸を打つ最高のナンバーです!

春川さんが淡い恋心を高らかに歌うサビの部分は、何度聴いても本当に素晴らしい!

SNSが発達しても、スマホで便利になっても、この淡い感情が消えることはありません。

いま青春真っ盛りの若い人にこそ、こんなにも素晴らしい曲がある!と伝えたくなります。

やま
やま
「自転車」の良さを1人でも多くの人に知って欲しい!

ジッタリンジンの中でも特に聴きやすくて、共感できる部分がとても多いのも特徴です。

ジッタリンジンの最初の1曲としては、「自転車」はまさに最適なのではないでしょうか?

これほど素晴らしい名曲なので、誰かが現代版にアレンジしても良さそうですが…。

「夏祭り」のように誰もが知っている名曲として、その役割を十分に担える曲だと思います。

やま
やま
「自転車」は、国民全員が享受するべき、最高の名曲です!
ねこ
ねこ
「自転車」って、そんなに良い曲なのか?

ジッタリンジンが大好きな筆者が、「自転車」の魅力について語ってみたいと思います。

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「自転車」を収録しているアルバム、シングルについて

1999年、ジッタリンジンはデビュー10周年を迎えることになりました。

10周年の記念として発売したのが、7枚目のアルバム『TENTASTIC!』です!

このアルバムはキャリア史上の最高傑作とも言える素晴らしい出来栄えですが…。

ラストの10曲目に収録されているのが、ミドルナンバーの「自転車」なのです!

やま
やま
アルバムの最後を「自転車」で締めるというのが良いですね!

また2000年1月には、シングル「やけっぱちのドンチャラミー」を発売しました。

このシングルは全部で3曲が収録されていて、以下のような構成となっています。

1. やけっぱちのドンチャラミー

2. 自転車

3. 黄金の夜明け

改めてこのラインナップを見てみると、ちょっと信じられない気分になります。

「自転車」と「黄金の夜明け」は、ジッタリンジンの中でも特にすごい曲なのですが…。

なぜかこれらをB面に持ってくるという、謎すぎる構成となっているのです!

やま
やま
こんなに豪華なB面は見たことがありません。

もちろん「やけっぱちのドンチャラミー」も、素晴らしい曲で間違いありませんが…。

どれを取っても主役を張れる、最強すぎる曲がズラリと並んでいるのです!

ねこ
ねこ
最強の、つよつよシングルだな!

後発のファンとしては、「自転車」がシングル曲ではないというのがすごく意外でした。

ウィキペディアの情報によると、このシングルはオリコン最高91位を記録しています。

わたしとしては10周連続で1位を取っても、まったく不思議ではないレベルですが…。

売れる曲と良い曲は必ずしもリンクしない、まさにそれを体現しているように思います。

ねこ
ねこ
売れなきゃ意味ない!っていうのは、絶対にウソが混じっているよな!

「自転車」を出していたあたりは、まさにキャリア絶頂とも言えると思います。

ジッタリンジンが最高潮だった頃に、発売した屈指の名曲とも言えるのです!

「自転車」のYouTube動画について

ジッタリンジン公式YouTubeチャンネルには、「自転車」のライブ映像を2つアップしています。

下記の映像では、3:10ごろから「自転車」が始まります。

春川さんのアコーディオンが、ものすごく効果を発揮していて、すごく心地良いです。

入江さんの正確無比なドラムが本当にすごくて、何度も聴き入ってしまいます。

こんなにも熱いライブが繰り広げていたのかと思うと、現地にいた人がうらやましすぎです。

やま
やま
いつか復活ライブをやってくれないかと、すごく待ち望んでいます。

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「自転車」の歌詞をたどってみる

「自転車」の作詞作曲は、ともに破矢ジンタさんが担当しています。

「自転車」の歌詞について、見ていきたいと思います。

晴れた日には海岸線 昔はよく出かけたのに

写真に向かって 小さなグチ

 

結局また食べないまま 冷めて固いカルボナーラ

少しはきいてよ 小さな夢

 

自転車に乗って あてもなく二人きりで

あなたの後ろで ゆられてたい

歌詞だけを見てみると、こんなにも言葉の数が少ないというのがすごく意外です。

ただし曲を聴いてみると、ものすごく中身が詰まっているのがよく分かります。

これは音楽やリズムが雄弁に語っている、何よりも証拠とも言えるのではないでしょうか?

 

女の子が一番やりたいこと、それは海外旅行でも街のショッピングでもない…。

自転車に二人で乗ることというのが、すごくキュートで愛らしさに満ちています。

女の子のシンプルで淡い恋心を歌った、まさに名曲にふさわしいのではないでしょうか?

イジケた振り素直じゃない 意地っ張りで強情です

淋しいけれども 涙はイヤ

 

雨が上がり窓を開ける 雲をながめ天気予報

結構当たるよ 明日は晴れ

 

自転車に乗って あてもなく二人きりで

あなたの後ろで ゆられてたい

面と向かって言うのは恥ずかしい気がするのですが、曲に乗せて春川さんが歌うと…。

すごく真っ直ぐな気持ちが伝わってきて、まさに最高の胸キュンナンバーなのです!

歌詞を書いているのは、てっきり春川さんだと思っていましたが、実際はそうではありません。

女の子の気持ちをこれほど豊かに表現できる、破矢さんの天才さが改めてよく分かります。

「自転車」が好きな人には「ひまわり」もおすすめ

「自転車」のことが好きになった人は、ほかにも聴いて欲しい曲があります。

アルバム『カランバ!』の4曲目には、「ひまわり」という曲が収録されています。

これはあくまで個人的な意見で、ほかの人から共感してもらえるか分かりませんが…。

「自転車」と「ひまわり」は、深く共鳴しているというか似たものを感じるのです。

やま
やま
「ひまわり」もまた、本当に素晴らしい名曲です!

曲全体を覆っている安定のスカビート、サビの部分で自身の心情を吐露する雰囲気…。

「自転車」が好きと言う人はきっと、「ひまわり」も好きになるのではないでしょうか?

ねこ
ねこ
「ひまわり」っていう曲は、そんなに良いのか?

「自転車」が好きという人は、是非とも「ひまわり」という曲もおすすめです。

ジッタリンジンで「自転車」が登場する曲について

ジッタリンジンには、自転車が歌詞によく登場する曲がほかにもあります。

アニー

自転車に乗って毎日フラフラ…、もっとも盛り上がるサビの部分で自転車が登場します。

破矢ジンタさんは自転車がお好き?なのかどうかは、よく分かりませんが…。

これはまったくの余談ですが、ジッタリンジンの曲を聴いていると、共通のモノに出くわすことがあります。

自転車もちろんのこと、ほかにもさまざまなモノが、いろんな曲から聴こえてくるのです。

・自転車(アニー、自転車)

・月(お月さん、月夜の散歩道、コスモス)

・散歩道(月夜の散歩道、ひまわり)

作詞を担当している破矢ジンタさんの、好きなフレーズのようなものが垣間見えてきます。

何気ない描写の中でも随所に切なさを感じる…、それがジッタリンジンの魅力なのです。

ジッタリンジンの「自転車」は語り継がれる名曲

ジッタリンジンの「自転車」は、キャリアを代表すると言ってもいいナンバーです。

わたしは「夏祭り」に匹敵する、国民的ナンバーになる可能性を秘めていると思います。

ジッタリンジンが最高のアーティストだと思っているファンの気持ちとしては…。

こういった素晴らしい曲は、これからもずっと語り継がれていって欲しい!

やま
やま
聴けば聴くほど、「自転車」は本当に素晴らしい名曲です!

「自転車」をもっとも気軽に聴けるのは、公式チャンネルのYouTube動画です。

「自転車」のことを知っている人も、そうでない人も、1人でも多くの人に聴いて欲しい!

誰か有名アーティストがカバーをして、大ヒットを記録したりしないだろうか?

やま
やま
歌唱力のある10代の女の子に、ぜひとも歌って欲しいです!
ねこ
ねこ
プロデュースでもするか??