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複業(仕事の掛け合わせ)で生計を立てる!仕事シミュレーション5選!

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最近では「複業」という働き方が、注目を集めています。

ここで重要なのは、「副業」ではなく「複業」だということです。

 

「副業」と「複業」というのは、どういった違いがあるのでしょうか?

なぜこれほどまでに、「複業」が注目を集めているのでしょうか?

 

複業で実際に生計を立てている人たちの、5つの事例について見ていきます。

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複業とは何か?

複業はいくつかの仕事を掛け合わせて、収入源を分散させて生きる方法です。

 

会社員であれば会社で働いて、月に15万円を稼いだりします。

 

複業の場合、複数から収入を分散していれたりします。

・講師業…5万円

・農業…5万円

・不動産…5万円

複数の仕事を掛け合わせて生計を立てていく…、複業の大きな特徴です。

副業と複業の違いについて

副業と複業というのは、どういった違いがあるのでしょうか?

副業…本業があってサブの仕事で稼いでいる

複業…メインに縛られることなく複数で稼ぐ

副業の場合、本業の片手間という意味合いが、非常に強いと思います。

会社の正社員がさらなる収入アップを目指して、片手間に副業に手をつけていく…。

 

複業の場合、収入の柱となるものが1つではなく、複数にわたります。

収入はとても流動的で、月によって大きな隔たりがあったりもします。

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バイトの掛け持ちは複業になる??

1つ注意しなければならないのは、バイトの掛け持ちは複業ではありません。

 

複業はあくまで、事業として成立させていることが、条件だと思います。

誰かに雇われてお金をもらっているだけでは、いつまでも待遇は変わりません。

それでは派遣社員やバイトで働いているのと、なんら違いがありません

 

誰かに雇われているのではなく、スキルを売りにして生計を立てていく…。

発想を転換することによって、収入が天井知らずに伸びていきます。

 

どこからお金をもらうのか?どういった形でお金をもらうのか?

一口に稼ぐと言っても、このあたりの働き方の違いになってくると思います。

事業をやっている人は複業が当たり前

事業をやっている人は、みんな当たり前のように複業をやっています。

1つのことだけをやっている人は、むしろほとんどいないのではないでしょうか?

 

複業と言っても、もとを正せば1つの事業を打ち立てる、ことだと思います。

独立してまずは1つのことに、すべての力を注いで集中していく…。

 

複業という言葉に惑わされて、最初から分散するのは良くありません。

ある程度、形になった段階で、次のことに注力していくのが正攻法だと思います。

 

複業を細かく噛み砕いていくと、独立をして生計を立てていくことなのです。

そのためにはスキルを磨いて、強みをさらに強化していくことだと思います。

複業シミュレーション5選

わたしの周りの人で、複業を実践している人たちの事例を見てみたいと思います。

ブログ×ライティング×バイト

わたしの周りでこの方法を実践している人は、ものすごく多いです。

ブログを中長期的な目線で見て、短期ではライティングやバイトで稼いでいく…。

 

SNSなども織り交ぜながら、ブログの成長をグングンと加速させていきます。

ブログは評価を得るまでが大変ですが、長く持続するのでやる価値はとても高いです。

YouTuber×動画制作下請け×バイト

YouTubeはすごく人気があって、多くの人が参入を果たしています。

ただしYouTubeでチャンネル登録を増やすのは、とてつもなく難しいです。

 

YouTube動画は、完成までにものすごい量の作業工程があります。

人気YouTuberの場合、たいていチームとして活動していることが多いです。

 

YouTubeのチャンネル登録を狙いつつ、動画制作を請け負って稼いでいます。

動画を制作する技術は専門性が求められるので、スキルの1つに加えることができます。

サイト制作×サイト講師×バイト

わたしの知り合いは、サイト制作をしながら、同時に講師業も行っています。

サイト制作は、地方で圧倒的に不足しているので、仕事のチャンスが豊富にあります。

サイト制作の仕事を受けるのも良し、講師として仕事を受けるのも良し。

サイト制作の力を伸ばしていきながら、バイトで足りないお金を補完していきます。

シェアハウス運営×大学講師×カフェ

わたしの知り合いはシェアハウスを運営しながら、スポットで大学の講師をしています。

また将来的にはカフェを作る計画を立てていて、その準備もしていたりします。

シェアハウスの家賃で守りを固めて、スポットの講師でお金を稼ぎ、将来のカフェの勉強をする…。

攻めと守りのバランスが取れていて、明るい将来が見えてきそうです。

ライティング×農業×リゾートバイト

ライティングや農業をメイン収入にしつつ、季節の仕事に取り組む方法です。

海の家やスキー場など、季節の仕事などは複業の有力な選択肢です。

メイン収入とサブの収入をうまく組み合わると、家計が安定するようになります。

ライティングや農業は規模を拡大することにより、大きくお金を増やすことができます。

仕事を10個を掛け合わせる

複業と言っても多くの人は、せいぜい2~3個くらいの掛け合わせが多いです。

ところがもっとたくさんの数をこなしている、ものすごい猛者がいたりもします。

・Web全般

・動画制作

・ブログ

・講師

・講演

・地域事業

・古民家運営

・農業

・漁業

・不動産

これだけ数を増やすと、いわゆる専門性は劣ってしまうかもしれません。

しかしブランディングによって、突き抜けられることもあります。

 

1つの収入は少なくても、掛け合わせればだんだんと積もって増えていきます。

人が真似することのできない活動によって注目を集め、仕事が舞い込んできたりするのです。

複業は新たな生き方の指針になる

複業という働き方は今後、新たな時代の生き方になると思います。

 

フリーランスの働き方は、全世界的に大きなトレンドになっています。

アメリカではすでに3割以上の人が、フリーランスとして仕事に関わっていると言われています。

 

組織に属して仕事をするという機会は、ますます減っていくかもしれません。

代わりにスキルを売りにした働き方が、どんどん増えていくように思います。

 

カリスマ販売員、有名予備校講師、工芸品の匠…。

こういった生き方は組織で生きている人と違い、とても清々しいものがあります。

突出したものを持っている人が、大きなスポットを浴びたりするのです。

 

一口に複業と言っても突き詰めて考えていくと、結局はスキルに結びついていきます。

専門性を磨いて誰にも負けない力を培っていき、即戦力として力を発揮していく…。

複業は新しい時代の新たな働き方、なのではないでしょうか?