自己実現

成功の秘訣は1点突破!得意を形にしてニッチをとことん攻めていく!

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成功の秘訣は人によってさまざまですが、多くの場合に共通して言えることがあります。

モノやサービスがあふれる時代、誰も気付かない局所を攻めないと、未来を切り拓くことはできません。

あれもこれも手を出して結局すべてうまく行かない…、そんな事例が枚挙に暇がありません。

目の前のことに集中して1点突破を図ることで、自ら掴み取る以外に方法はないのです。

 

初めから何もかもすべてを兼ね備えている人は、一部の天才を除いて絶対にいません。

いま輝いてる人たちは、見えないところで多大なリスクを背負い、果敢に挑戦していたのです。

成功のマインドに預かるためには、とにかく行動に移す以外に方法はありません。

誰よりも深く考え抜き、誰にも真似できないことまでやり抜いてこそ、成功することができるのです。

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成功の秘訣をひも解くと3つの特徴があった!

成功の秘訣をひも解くと、たいていは3つに集約されます。

端から見れば当たり前のことばかりですが、多くの人がこれができずに辞めていきます。

ひたすら行動する

行動した数が多ければ多いほど、失敗と成功の蓄積が増えていきます。

ほとんどの場合、どうしようもない失敗ばかりですが、それで落ち込む必要はありません。

失敗の数だけ身を持って学ぶことができるので、次に活かすことができます。

傷みを伴ってこそ次に向けて考えるようになり、だんだんと精度が高まっていくのです。

粘り強く考え抜く

ただやみくもに行動をするだけでは、そこから成長することはありません。

行動するときに同時にやるべきことは、頭がちぎれるくらいまで徹底的に考えることです。

漫然と行動するのではなく1つ1つに意味を持たせて、目的をハッキリとさせて行く…。

行動することと考えることは常に両輪であり、どちらかが欠けてしまっては意味がありません。

 

これらの試行錯誤を延々と繰り返すことによって、徐々に問題点が明らかになってきます。

明らかになった点を1つずつ潰しこんで、自分のつまづきを解消していくのです。

考えてばかりで行動しない…、あるいは行動ばかりして考えない…、そんな人はとても多いです。

行動することと考えること、どちらか一方が欠けてしまってはダメなのです。

成功したいと強く願う

これは精神論になりますが、最終的には勝ちたいと強く願った方が勝ちます。

多くの人がすさまじい競争を繰り広げている中で、一歩抜きん出るのは容易ではありません。

僅差を分けるものは何かと言うと、覚悟の度合いや最後の詰めなのだと思います。

生半可な気持ちではほどほどの結果しか出ないので、高みを目指して突き進んでいく必要があります。

ランチェスター戦略について!狭くて深いものだけが生き残ることができる!

ランチェスター戦略は、イギリスで生まれた軍事戦略です。

激しい競争の中で弱者が生き残るために、狭いところから1点集中突破を目指します。

ランチェスター戦略は、さまざまなビジネスの現場で実際に使われています。

弱い者が何とかして生きる残るために、生存戦略を練った末に起きたものなのです。

 

アシックスは創業当初、バスケットシューズに注力して成功を収めました。

アディダスやプーマなど、すでに巨大メーカーがスポーツ用品市場を牛耳っていました。

バスケットシューズに特化してとことん集中することにより、多くの人の支持を得ることができました。

その後マラソンシューズに進出し、やがて総合スポーツ用品へと進化していくのです。

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小さく絞ってその中でナンバーワンになればいい!

激しい競争の中でナンバーワンになるのは、ものすごく難しいことです。

すでに市場が形成されていて、割って入ることが不可能のように感じるかもしれません。

その場合は、いくつか掛け合わせて的を絞れば、競合はグッと少なくなります。

絞った末の小さなナンバーワンであれば、切り口によっては誰にでもなることができるのです。

 

そこに磨きをかけてブランディングすることにより、やがて価値が生まれてきます。

ほかの人が簡単にマネすることができない、唯一無二のモノが生まれてくるのです。

ナンバーワンになれなくても、オンリーワンであればなることができます。

自分には価値がないように思えても、ほかの人からすれば価値があったりするのです。

成功を収めている人はみんな無名時代に苦難を経験している!

成功者の過去をひも解いてみると、どんな人も必ず不遇の時代を過ごしています。

最初からうまくいって、そのまま最後まで逃げ切れる人はいません。

成功者の失敗エピソードは、ときに目を疑うほど非常にダイナミックです。

大きく成功する人は失敗の仕方も派手であり、その片鱗が垣間見えたりするものなのです。

成功者の話を聞いてノウハウを集めても意味はない!

成功者に何とかしてあやかろうと、セミナーに足繁く通う人がいます。

どんなに成功者のノウハウを集めても、成功確率が上がることはありません。

それはあくまで成功者の体験談であり、誰にでも再現できるかどうかは不明です。

人はそれぞれ違った人生を歩んでいるので、同じようにはいかないことも多いです。

 

セミナーを発奮材料として使うのは良いですが、たくさん聴いても意味はありません。

それは単なるノウハウコレクターに終止していて、自分の人生を生きようとしていないのです。

人の体験談を聞いて満足しているようでは、いつまで経っても自分が主役になることはできません。

結局は、真剣に考えて行動に移せるか否か、やるかやらないかだけなのです。

成功するためにまずは行動!振り返りや軌道修正は後からでいい!

もし成功したいと考えた場合、まずやるべきことはひたすら行動です。

どれだけ速くたくさん行動できるか、そこにすべてが集約されているのです。

振り返りや軌道修正は、ある程度走ってからで問題ありません。

目先の損得には捕われることなく、とにかく前に突き進むことなのです。

あれもこれもが一番ダメ!目移りする人は成功しない!

いざ新しいことを始めようとしても、ほとんどの人は辞めてしまいます。

飽きてしまったり、ほかのことに目移りしたり、理由は人によってさまざまです。

これはハッキリと断言できますが、1つのことを満足にやり切れない人は、ほかのどんなことでも絶対に成功できません。

いつまでも腹を括らず中途半端な状態で次に行ってしまう人が、ものすごく多いのです。

 

続かない人が多いということは、逆に言うと続けるだけでかなりのところまで登ることができます。

気付かないうちに周りは勝手に脱落していくので、知らないうちに上がって行きます。

自分には特別な才能がないという人も多いですが、続けられるのも立派な才能です。

多くの人は1年も続けられないので、取り組んでいるだけで勝つことができます。

自分を信じて正しいやり方で突き進んだ人だけが成功できる!

ただし成功を掴み取るまでには、いくつもの高いハードルがあります。

そこに到達するまでモチベーションを維持するのは、決して容易なことではありません。

だからこそ多くの人が脱落して、気がつけばいなくなっていきます。

自分を信じて正しいやり方で突き進むだけで、かなりの成功を収めることができるのです。

 

成功までの道のりは、人との競争であると同時に、自分との戦いでもあります。

常に高いモチベーションを維持し続けることは、決して容易なことではありません。

ただしその条件は他人も同じなので、特に気にする必要はありません。

自分を信じて突き進んだ人だけが、最終的に成功を収めることができるのです。