フリーランス

フリーランスが考えるべき「ライフワーク」と「ライスワーク」について

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フリーランスとして活動する際に、まず考えるべきことはお金の稼ぎ方です。

一口にお金を稼ぐと言っても、その中身をしっかり精査する必要があると思います。

 

フリーランスで活動する上で、もっとも重要なことは以下ではないでしょうか?

「ライフワーク」と「ライスワーク」を明確にしていく

「ライフワーク」と「ライスワーク」は、どういった意味なのでしょうか?

フリーランスで活動しているわたしが感じていることを、綴ってみたいと思います。

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フリーランスは仕事を柔軟にできる

フリーランスは、仕事をすべて自由に組み立てることができます。

1つの仕事をこなす会社員とは、自ずと考え方が大きく違ってきます。

 

フリーランスはさまざまな仕事を掛け持ちするのは、ごく当たり前です。

複数の収入源を確保して、1つ倒れても大丈夫なように、生活を安定させていきます。

 

ただし仕事の内容に関しては、十分に精査する必要があると思います。

ここで重要になってくるのは「ライフワーク」と「ライスワーク」の考え方です。

 

ライフワークライスワークは、きちんと線引きしなければなりません。

ライフワークとライスワークの違いについて

「ライフワーク」と「ライスワーク」は、どういった違いがあるのでしょうか?

一般的には以下のように説明できると思います。

ライフワーク…好きなことを追求して働くこと

ライスワーク…生活のために頑張って働くこと

ライフワークは長期的な視点、ライスワークは短期的な視点、と見ることが多いです。

長い目で見た成果なのか、目先の成果なのか、といった風にも言えると思います。

 

目先のお金を稼ぎつつ、長期的な視点も考慮に、長く稼いでいくことが大切です。

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ライフワークとライスワークの特長について

「ライフワーク」と「ライスワーク」の特長について、それぞれ以下のとおりです。

ライフワーク…長期的視点、価値の創造、事業(事業収入)

ライスワーク…短期的視点、目先のお金、バイト(時給)

ライスワークでお金を安定させつつ、ライフワークを充実させていく…。

フリーランスを続けていくには、このバランス感覚が何よりも大切なのだと思います。

 

フリーランスは常にスキルアップが求められていて、専門能力が必要となります。

目先のお金を稼ぐことができても、それが長くずっと続くとは限りません。

 

常にアップデートして、時代に合ったやり方で対応していかなければなりません。

いまの自分には何が足りないのか、どのようにして対処していくのか…。

 

いま一度自分のやり方について、見つめ直してみてはいかがでしょうか?

ライフワークとライスワークのバランスについて

「ライフワーク」と「ライスワーク」は、どのように配分すればよいのでしょうか?

これは人によって置かれた状況、立場が異なるので、一概に言うことはできません。

 

まずはライスワークで地盤をしっかりと立て、徐々にライフワークへと移行していく…。

目先のお金を確保しつつ、長期的な視点で考えていく必要があると思います。

 

自分の置かれた状況、今後の課題などを考慮し、少しずつ割合を変えていくと良いでしょう。

1:9⇒2:8⇒3:7⇒4:6

仕事の中身をきちんと精査し、自分に何をもたらすのかを考えなければなりません。

その仕事によって得られるのは、お金なのか、実績なのか、スキルなのか…。

 

目先の物事に捕らわれてしまうと、大きな成長を見込むことはできません。

常に先を読んで行動していかなければ、やがてジリ貧へと追いやられてしまいます。

 

ときどきフリーランスで、バイトの掛け持ちのような働き方をしている人がいます。

いつまでも給与所得だけで留まり続けることは、あまり得策ではありません。

ライスワークから解放されるには事業を立ち上げる!

ライスワークから解放されるためには、事業を立ち上げることが1番だと思います。

誰かに雇われて仕事をしている限り、給与所得から解放されることはありません。

 

事業をおこすというのは0を1にする作業で、ものすごく難しいことです。

膨大な時間と労力がかかってしまい、誰にでもできることではありません。

 

事業はお金を稼ぐというよりも、新たな価値の創造、なのだと思います。

その価値が世の中に認められれば、結果的に大きくお金を稼ぐことができます。

・給与所得によって目先のお金を重視するのか?

・事業所得によって事業を立ち上げて価値を創造していくのか?

事業を考慮すれば、ライスワークからライフワークへ、考えるきっかけとなります。

フリーランスは社長予備軍と考える

フリーランスは法人化する前の段階で、会社立ち上げ予備軍なのだと思います。

長い目で考えると、事業を立ち上げて会社を起こすのが良いのでしょう。

 

誰かに雇用されて、給与所得でお金をもらっていれば、ものすごく安定します。

ところが大きく稼ぐということに関しては、おそらくできないのではないでしょうか?

 

いくら複数の仕事をこなしても、それでずっと長く続けていくことは難しいです。

フリーランスである以上、事業を打ち立てることに注力する必要があると思います。

 

ただし事業なんてものは、そう簡単にできることではありません。

事業が軌道に乗るまでには、途方もなく長い時間と労力がかかったりします。

 

0から1を生み出すことこそ、もっとも大変なことなのだと思います。

事業を打ち立てて会社を作る!くらいの意気込みが、大切になってきます。

 

いったん流れを作ってそれが軌道に乗っていけば、あとは放っておいても回ります。

価値の創造ができれば、それはライフワークと言うことができるのではないでしょうか?

ライフワークとライスワークを明確にする!

フリーランスとして活動するときに、何にも増してまずは稼ぐことが大切です。

ただし一定の段階にまで到達したら、徐々に移行していく必要があると思います。

 

ライスワークとライフワークを明確にすることで、それぞれの仕事に意味を帯びてきます。

その仕事は、お金のためなのか、実績のためなのか、スキルのためなのか…。

 

仕事の意味がきちんと分かっていれば、その後の成長に大きく関わってきます。

フリーランスはすべて自己責任なので、仕事に対するスタンスを考えておいた方が良いと思います。

そのためには、ライフワークとライスワークをしっかり意識した方が良いのです。

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