ブログ

ブログはいつか飽きるのだから「ブログは熱いうちに書け」は正しい!

 data-srcset

「鉄は熱いうちに打て」という言葉があります。

この言葉になぞらえてブログを語ると、こんな風にも言えると思います。

「ブログは熱いうちに書け」

ブログをずっと続けていると、だんだんと飽きてきます。

最初はものすごく勢いがあったのに、気がつけば情熱を失っている…。

でもこれは、ブログに限らずあらゆる分野に言えることだと思います。

作家とかお笑い芸人とか、プロ野球選手やサッカー選手などみんな同じです。

 

楽しいだけで務まるほど、プロの世界は甘くありません。

上に行けば行くほど、生みの苦しみや周りとの実力差など、さまざまな問題に直面します。

ある程度までなら楽しいだけで済みますが、そこから上は完全に苦行です。

近道はどこにもないので、一歩ずつ階段を登っていくしかありません…。

 

ブログなんて、そのうち誰もが飽きてきます。

実際、継続してブログを続けられている人は、ほとんどいません。

いくら文章を書くのが好きだとしても、ときには嫌になることだってあります。

ここで踏ん張るのか、辞めてしまうのかが、分かれ目になると思います。

 

ブログは飽きるからこそ、勢いづいているときに、どれだけ書けるかだと思います。

最初に思い切り書いてぶつかっていき、やがて壁にぶち当たっていく…。

アクセスが伸びなかったり、ものがまったく売れなかったり、いろんな経験をする…。

それを経験して初めて、スタートラインに立つように思うのです。

スポンサーリンク

ブログは誰もが必ず飽きる

わたしがまさに直面していることでもありますが、ブログは必ず飽きます。

どんなに文章が好きで、どんなに自信があっても、必ず行き詰まるときが来ます。

多くの人がブログに飽きて辞めてしまうのは、まさにこのタイミングだと思います。

ブログに限らずどんな道でもそうですが、楽しいだけでは突き抜けることはできません。

 

ブログで上を目指していくと、いくつかの関門があるように思います。

ある段階でふるいにかけられるタイミングが来る、と言っても良いかもしれません。

これを突破することができず、辞めてしまう人が非常に多いのです。

上を目指していくためには、どこかのタイミングで腹を括る必要があると思います。

 

上級者の中には、ブログは続けているだけで良い、周りは勝手に脱落する、と言う人もいます。

見方によっては事実だと思いますが、やっている間に、何も考えていない訳ではありません。

壁にぶち当たってそこを突破するときの、試行錯誤の跡が抜けているように思います。

必死に考え抜いて関門を突破していく…、これは決して簡単なことではありません。

 

最初のうちは、ブログは周りとの競争だと感じるかもしれません。

しかしある段階まで行くと、今度は自分との戦いになるように思います。

飽きてしまったり、辞めたくなったり、メンタル面でさまざまな問題に直面します。

自分のことをきちんとコントロールできなければ、さらに上に行くことはできません。

調子の良いときもあれば悪いときもある

ブログをずっと続けていると、調子の良いときや悪いときがあります。

お笑い芸人が四六時中、面白いことが言えるなんてことは絶対にありません。

調子の悪い様子を見て、「自分のほうが面白い」と豪語する素人もいます。

道を極めるというのは、こういったプレッシャーにさらされることでもあるのです。

 

ブログは思い立ったときに書くことが、何より大事だと思います。

「ブログは熱いうちに書け」

思い切り背伸びをして、書けるときに一気に書き上げてしまう…。

どうせいつか壁にぶち当たるので、それまでは勢いで書き続けて行けば良いと思います。

勢いはあとから取り戻すことはできず、そのときでなければダメなのです。

 

あとになって振り返れば、いろんな問題点がよく分かります。

壁にぶち当たり、伸び悩んで、何をやっても成果がない…。

こういった問題に差し掛かってからが、むしろ本番なのだと思います。

上級者とかプロを目指す場合、いかに向き合うかが勝負なのだと思います。

 

楽しいだけでは務まらない…、身を持って知ることが、最初の第一歩です。

YouTuberがラクして稼げると思っている人は、その実態をまったく分かっていません。

新しいことは偏見の目で見られがちですが、実際には強烈なヒエラルキーがあります。

どんな道でもトップを目指すというのは、そういうことなのだと思います。

スポンサーリンク

ブログに飽きたのは走るのが嫌になったマラソンランナー

ブログにどう取り組むのかは、すべて個人の自由です。

趣味でやっていくのか、生計を立ててやっていくのか…。

お金を稼ぎたいのであれば、真剣に向き合う必要があると思います。

ブログはラクして稼げるほど、甘いものではありません。

 

ブログに飽きたというのは、走るが嫌になったマラソンランナーと同じだと思います。

歩いでも立ち止まっても良いですが、走るのを辞めてしまったら終わりです。

ブログは結果が出るまで時間がかかるので、答え合わせをするのがすごく大変です。

間違ったまま走り続けていたら、一生ゴールにたどり着けません。

 

間違ったことを延々とやり続ける…、これほど怖いことはありません。

すべて時間の無駄に終わってしまう可能性があるのは、とてつもないリスクです。

だからこそ常に勉強をして、知識を吸収していく必要があります。

時間が解決してくれる部分も大きいですが…、その間に考えることも同じくらい大切です。

ブログは気負わずに淡々とやる

最初のうちは、ブログは思い立ったことを何でも書くのが良いと思います。

気分が高揚してノッているときに、そのままの勢いで書き綴っていく。

あとからいくらでも修正がきくので、まずは一気に書き上げていく。

結果なんて最初から出るはずもないので、当てずっぽうで良いからとにかく書く。

 

ヨーイドンでスタートしたときは、周りにはたくさんの人であふれています。

1年も経って周りを見渡すと、ほとんど誰もいなくなっています。

疲れたり、飽きたり、優先順位が下がったり、ほかに興味が移ったり…。

その時点で、全力で走るのではなく、長く続けるフェーズに移行した方が良いと思います。

 

ブログを書くのはすごく疲れるので、だんだんとペースを落とした方が良いです。

短距離走からマラソンへと、徐々に走り方を変えるのが良いと思います。

速く走るのでなく、長く遠く走ることに切り替えていく…。

全力疾走で走り切ることは不可能なので、淡々と続けるのが良いと思います。

最初のうちは「ブログは熱いうちに書け」

軌道に乗ってからは「ブログは長く続くように書け」

飽きる、心変わりする、興味を失う、やる気がなくなる…。

ブログに限らず、一つの物事を続けていくことは、さまざまな試練が待っています。

最初は周りとの勝負のように感じるかもしれませんが、だんだんと戦う相手が変わってきます。

最終的には自分との戦いであり、未知との勝負なのだと思います。

 

これは未熟な自分への戒めの言葉であり、忘れないための備忘録でもあります。

もしわたしが初心者にアドバイスをする場合、以下のようなことを言うと思います。

全力でぶつかって壁にぶつかったら、少しずつやり方を変えていく…。

辞めてしまったら元も子もないので、途中からは細く長く続けていくことを目指す…。

 

「ブログは熱いうちに書け」と過去の自分に言ってみたりするのです。

 data-srcset
ブログで挫折しない人はいない!最初の壁を乗り越えるまでやる!ブログを始める人はとても多いですが、ほとんどの人が1年以内に挫折して、書くのを辞めてしまいます。壁を越えられたとき、稼ぐ喜びを知るようになると、ブログは楽しくなります。ブログ飯ができるようになると、いろんな意味で人生は変わるようになるのです。...