自己実現

【徹底論争】若いうちは遊んだ方がいいのか?それとも働いた方がいい?

 data-srcset

若いうちは遊んだ方がいい、と言う人もいれば、若いうちに働け、と言う人もいます。

果たしてこれはどちらが正しいのでしょうか?

 

若いうちは圧倒的に働いた方が良いです。

若いうちに経験を積むことが、何よりも財産になります。

若いうちに遊んだ人は、お金を稼ぐ経験を身につけていません。

結果、歳を取ってからお金に苦労することになるのです。

 

若いうちに遊び尽くす、みたいな考えの人は、行動が刹那的です。

若かろうが歳を取ろうが、やりたいことは全部やる、が正しいスタンスです。

先にお金を稼ぐスキルを身につけてから、遊べば良いと思うのです。

そのために若いうちは、必死になって働いた方が良いのです。

スポンサーリンク

みんな「若いうちにしかできないこと」に捕らわれすぎている

若さはほかに代えがたい特権です。

全財産を出してでも、お金で買えるなら若いころに戻りたい、と言う人もいます。

 

「若者には夢がある」

「若いうちにしかできないこと」

 

しかし、それによって苦しんでいる若者がいるのも事実です。

若者らしく夢や希望を持とうとしても、それが何なのか分からなくて、押しつぶされそうになっている人は、思いのほか多いのです。

若いということに悩む必要などないと思います。

そんなことに悩むくらいなら、人目も気にせず遮二無二働けば良いのではないでしょうか?

 

また、若者の中には「働いたら負け」とか「働くくらいなら頑張って遊ぶ」と言って、労働を否定しようとする人もいます。

遅かれ早かれ、どうせみんな労働をするのです。

フラフラとしている暇があったら、さっさと社会で働いた方が良いです。

早くから身を投じて、社会の中でどう振る舞うのか、どうやってもっと稼ぐのか、それを考えた方が、ずっとためになります。

 

そもそも労働から逃げようという魂胆が、浅ましいと思うのです。

やりたいことは全部やる、そのためにはお金が必要

若いうちは遊ぶ、という人は、楽しいことを先にやるか、あとに取っておくか、みたいな、足し算と引き算の思考なのです。

大人になったらつまらなくなる、だから先にやっておく、みたいな感覚は、人生を悲観的に見過ぎだと思います。

 

楽しいことは先にも後にも全部できるのです。

若いからとか、大人だから、ではなく、思い立ったときにいつでもできるのです。

しかしそれには、必ずお金が必要です。

だから早くからお金の稼ぎ方を身につけて、先に実行にしていくのです。

スポンサーリンク

若いうちに貯金して、さらに投資する

同じような問いかけとして、以下のようなものがあります。

「若いうちは貯金するべきか、使うべきか」

答えは言うまでもなく貯金です。

貯金をしてさらに投資に回せば、資産が圧倒的に増えていきます。

 

これもさっきと同じで、足し算と引き算の思考になっています。

いま使うか、あとから使うのか、総量は一定、みたいな考え方です。

たくさん貯金をしてそれを投資に回していけば、雪だるま式に増えていきます。

原資が多ければ多いほど、その増え方も増していきます。

 

自由に使えるお金が増えれば、行動できる範囲も広がります。

早くから種まきをすることにより、大きな果実を手に入れることができるのです。

若者の遊びはしょぼい、大人の遊びはエグい

そもそも、若いうちの遊びは、全体的にしょぼいのです。

大人になってからの遊びは、圧倒的に突き抜けています。

若者の遊びなんてたかだか知れています。

しょぼい遊びに身を投じるくらいなら、エグい遊びの方がずっと楽しいです。

 

大人の遊びに、恥も外聞もありません。

周りの目など気にせずに、ただ自分のやりたいようにやりまくる・・・。

それができるのは、しっかりと働いてお金に余裕がある人だけです。

そのためには早くから働いて、お金を稼いだ方が良いのです。

仕事には哲学があるけれど遊びに哲学はない

仕事をとことん追求することは、その人の生き様や哲学の形成などに役に立ちます。

一方で遊びには、それがほとんどありません。

若いときの遊びは、息抜きや休憩の域に出ません。

そんな暇があるなら、目標に向かって何かに取り組んだ方が良いのです。

 

もっと遊べと煽る人は、肝心の遊びの意味を教えてくれません。

誤解している人は多いのですが、脱力することが遊びではないのです。

遊びの追求は、仕事の追求よりもっと難しいものです。

それを知るためには、まずは仕事で一旗上げることの方が、ずっと大事なのです。

 data-srcset
圧倒的孤独の先には明るい未来が待っている!成功を収めている人は、みんな圧倒的孤独を経験しています。突き抜けるためには、自分と向き合い対話する時間が必要です。孤独を寂しいと感じている場合、1人の時間を有効に使えていないのです。...

スポンサーリンク