自己実現

くすぶっている人に多い5つの特徴!その他大勢から抜け出そう!

 data-srcset

どうにもうまく行かずにくすぶっている人は周りにいないでしょうか?

うまく行かない原因は、必ず何かしらの理由があります。

現実を直視していない…、プライドが異常に高い…。

原因を追求してしっかりと対策を立てれば、必ず好転するものなのです。

 

くすぶっている人たちは、周りにも良い影響を与えていません。

似たような考えの人たちが集まって、やがてグチ合戦が始まるのです。

そこに生産的なものは1つもありません。

そんなことを続けているから、いつまで経っても何も変わらないのです。

 

くすぶっている人に多い傾向や、対策などについて見ていきます。

スポンサーリンク

くすぶっているとはどんな意味か?

くすぶっているというのは、どういった状態を指すのでしょうか?

いろんな意味がありますが、ここでは以下のようなものを指します。

地位・境遇などが向上しないままでいること。

引用:weblio辞書

うまく行かずにやる気をなくしてしまったり、向上心を失っている状況です。

キラキラした人たちを見て、自分にはできないとヘコんでいるのです。

しっかりと自分を見つめ直し、課題を洗い出してきちんと対策を打つことが重要です。

くすぶっている人を放置していると、やがて周りにも悪い影響が及んでいくのです。

 data-srcset
【事実】すぐにやる人は圧倒的に少ない!成功のためにはいまからやる!すぐにやる人が成功を収めるというのは、紛れもない事実です。 明日やろうとか明後日には頑張ると口では言っても、実際にやる人はほとんど...

会社や組織にはくすぶっている人が多すぎ問題!

会社や組織には、どうにもできずにくすぶっている人がたくさんいます。

出世を果たせなかった年配社員、現状維持ですっかり満足している人。

会社の評価は物差しがとても曖昧なので、気持ちは分からなくもありません。

だからと言って周りのせいにするのは、非常に格好悪いのです。

 

くすぶっている人は、すっかりあきらめていて人の悪口ばかり言います。

素直さや謙虚さを失って、自身のプライドを保つことに必死です。

本気で自分と向き合い、覚悟を持って取り組む姿勢がまったく見えません。

非常に残念ですが端から見れば、どうしようもない人に映ってしまうのです。

スポンサーリンク

くすぶっている人に多い5つの特徴について

くすぶっている人に多い5つの特徴について紹介します。

うまくいっている人に厳しい

くすぶっている人は、うまく行っている人に対し、やたら下げることを言います。

相手を攻撃することで、自分のプライドを保っている状況です。

意見はそれぞれ自由ですが、人を落とす発言をしても共感は得にくいです。

文句ばかり言っている人、というマイナス評価に繋がりかねません。

不満やグチが多い

自分がうまく行っていない状況に対し、周りに当たり散らします。

歯を食いしばってグッと堪える、ということがうまくできません。

謙虚に学ぶ姿勢を失っているため、向上心も忘れてしまっている状況です。

不満やグチは生産性がないので、あまり言わないほうが賢明です。

ノウハウコレクター

成功者に乗っかろうとして、セミナーに通い続けてすっかり満足している人です。

高い意識を持つのは大変素晴らしいですが、実際に行動することはありません。

だんだんと、あれも知っている、これも知っている、と評論家のようになっていきます。

知識はあっても行動はしない…、いつまで経ってもうまくいかない典型的な人です。

評論家のように振る舞う

ノウハウコレクターの先には、評論家という道が待っています。

あれがダメだ、これもダメだと、やたらと上からダメ出しする人です。

きちんと的を射た批評もまれにありますが、たいていは嫉妬からのダメ出しです。

実績もないのに他人の批評を始めたところで、誰も聞く耳を持ちません。

うまくいかないのを他人のせいにする

ノウハウコレクターや評論家にも通じていますが、やたら他人のせいにする人です。

先回りして「そんなこと意味がない」と吹聴したりする人は、本当に最悪です。

それは言う人の気持ちの問題であって、他人の問題ではありません。

自分で抱えきれず、しまいには周りに迷惑をかけるので、辞めた方が良いです。

くすぶっている人は危機感に乏しく上昇志向を忘れてしまっている!

くすぶっている人は、本気で向き合っていない面があるように思います。

危機感を持って本気でぶつかっていけば、何かしら必ず見えてくるものなのです。

また上昇志向を忘れて、現状維持ですっかり満足しています。

その状態をマズいと感じなければ、いつまで経っても何も変わりません。

 

くすぶっている人は、一度自分を見つめ直した方が良いです。

周りに流されて、自分でどうにかするという意識を失っている人が非常に多いのです。

他人のせいにするのではなく、自分で解決するという姿勢に立ち返るべきです。

問題は周りにあるのではなく、自分にあると認識するべきなのです。

 data-srcset
【人生論】型にはまらない生き方をするために大切にしたいこと!型にはまらない生き方をしたい、という人が増えています。ところが実際はほとんどの人が、型にはまって生きているのです。日本は昔からずっと、型にはめる教育を行っています。多様性を求められる現代に、必ずしも合っているとは言えません。...

その他大勢から抜け出すためにはひたすら考えて行動し続けること!

その他大勢から抜け出すためには、とにかく行動の数を増やすことです。

最初からうまくやろうとしても、絶対にうまくいくことはありません。

決まったゴールがあるのでなく、走っていくうちにゴールが定まってくるのです。

自分だけの道を進んでいけば、それはすなわちオリジナリティとなるのです。

 

走らなければ人との違いも明確にならず、その他大勢に埋もれてしまうのです。

走ることを億劫だとか面倒と思ったら、もはやその人に明るい未来はありません。

自分にはどうせできないと、くすぶっている暇なんてありません。

走ることなんて朝飯前くらいの意識で習慣づければ、やがて変わっていくのです。

 data-srcset
最初は誰もが無駄な努力からのスタートです!無駄を有益に変える方法!無駄な努力かどうかは、人が決められるものではありません。人には無駄に映っても、自分にとってはそうではないことが多いのです。人に迷惑をかけていなければ、無駄かどうかを決めるのは自分なのです。...
 data-srcset
とりあえずやってみるが一番!成功に欠かせない大切なマインドについて!とりあえずやってみるというのは、成功に欠かせない大切なマインドです。サントリーの創業者である鳥井信治郎は、やってみなはれ、と言いました。創業から100年経ってなお、サントリーに息づいているチャレンジ精神なのです。...

スポンサーリンク