仕事

人脈なんていらないくらいが丁度いい!人脈自慢される人を目指す!

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テレビでお馴染みの林先生は、人脈という言葉を辛辣な表現で伝えています。

「人を金儲けの道具として見ているから出てくる言葉だ」

わたしはこの意見に、ものすごく賛成です。

人脈を持つとか、人脈を広げるといったことを、ときどき耳にすることがありますが、あまり良い印象を与えるものではありません。

人脈自慢する人は、本当に人を人として見ているのかと、つい疑ってしまうのです。

 

ときどき人脈自慢をする人がいますが、いちいち気にする必要はありません。

人脈なんて気がつけば勝手にできているもので、自分からどうにかするものではないのです。

人脈を気にするくらいなら、仕事の腕を磨いた方がよほどマシです。

人脈なんていらないくらいが丁度いい!わたしはそういうスタンスで良いと思うのです。

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そもそも人脈とは一体何なのか?

人脈の意味を調べると、政界・財界・学会などで、同じ系統・系列の属する人々のつながり、となっています。

また、広く同窓・同郷など何らかの点で関連があり、仕事の上で役に立つ知己を言います。

※精選版 日本の国語大辞典より

人脈は友達や知り合いと違い、役に立つかどうかが問われる言葉です。

人脈自慢をするときは、たいてい有名人とか著名な人の名前が出てくるものです。

 

人脈という言葉には、自慢や引けらかし、お金に対する欲などが含まれています。

人脈自慢をする人は、これらを自ら公言しているようなものです。

政治家や権力志向の人であれば、必要なスキルと言えるかもしれません。

しかし普通に生きている人には、あまり意味のないことだと思うのです。

 

「出会いを大切にする」「人間関係を育んでいく」ならまだ理解できます。

本来、人との出会いや縁というのは、偶然がもたらすものです。

人との出会いによって、新たな視点や成長機会が得られます。

人脈自慢する人は、こういったものへの感謝の気持ちが足りていないのです。

人脈なんていらないとハッキリ言える具体的理由

人脈なんていらない具体的な理由として、以下のようなものがあります。

損得で物事を見ている

人脈とやたら言う人は、人の関係性をすべて損得で見ています。

自分が役に立つかどうかでしか、物事を見ていないのです。

その証拠に自分より目下の者には、人脈という言葉は絶対に使いません。

何かあれば利用しようとしている

人脈とやたら言う人は、何か便宜を図ってもらおうとしています。

そこにあるのは、親切や感謝といった、良い感情ではありません。

人脈をたどって何か促されても、依頼者は決して感謝などしていません。

ラッキーくらいにしか感じていないのです。

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人脈は作るものでなく勝手にできるもの!

人脈のない総理大臣はいるのでしょうか?

人脈のない政治家はいるでしょうか?

人脈のない大企業の社長はいるでしょうか?

 

これらに対する答えはすべてノーです。

人脈なんてわざわざ作るものではありません。

しかるべき地位につけば、放っておいても勝手にできていきます。

 

人脈なんてそもそも自分から作るものではありません。

人脈コレクションをひけらかしても、その人自体がすごいわけではありません。

いくらすごい人をたくさん挙げたところで、ただ周りがすごいだけです。

人脈自慢をするくらいなら、自慢される側を目指した方が良いです。

人脈を自慢する側は無能ですが、人脈を自慢される側はすごい人なのです。

作られた人脈は長続きしない

仮に自分から人脈を作ろうとしても、それは絶対に長続きしません。

人と人との繋がりは、簡単に構築できるものではありません。

人脈なんて浅い人間関係は、最初からあってないようなものです。

どうでもいい人脈は、最初から無い方が良いのです。

人脈なんていらない、出会いと縁を大切にする!

人脈は政治家とか経営者とか、権力を持った人たちの社会ルールです。

こういった分野を目指すのであれば、人脈は必要かもしれません。

ただし、一般の人はそこに首を突っ込む必要などありません。

人脈がないと言ってガッカリする必要はないし、無理に広げる努力をする必要もないのです。

 

人脈なんて気にも留めず、ひたすら自分を磨いていけば良いのです。

何かの分野で突出すれば、自ずと周りに人が集まってきます。

やがて、あなたのことを自慢したい人が現れるのです。

人脈なんていらないと言っているくらいで丁度いいのです。

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