仕事

仕事を作るのが一番の趣味!という人の話を聞いて勇気が湧いた話!

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ある懇親会に参加したときに、自己紹介でこんなことを口にした人がいました。

自分の趣味は…、仕事を作ることです。考えているときが最高に楽しい!

会社員時代にこの言葉を聞いていたら、おそらく理解できなかったに違いありません。

フリーランスとして活動しているからこそ、ものすごく勇気の湧く一言だったのです。

 

起業家とか会社の社長というのは、どこか遠くの世界の話だと思っていました。

でも実際は誰にでも始めることができて、すごく夢のある生き方だと感じています。

 

会社員として生きていくのは、いろいろと息苦しい時代だな~、と感じたりします。

わたしの興味関心としては、ゼロをイチにする!ということに向いています。

 

小さくても良いから、世の中にない新しい価値を創造していく…。

やま
やま
新しいことを考えているときが、ものすごくワクワクします。
ねこ
ねこ
やらされ感がなくて、自分の意志で物事を進めるから良いよな~。

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仕事に対するアプローチの違いについて

経営者と労働者では、仕事に対するアプローチがまったく違うように思います。

仕事という同じフレーズを使っているのに、その捉え方は驚くほど異なっているのです。

 

わたしの中で仕事と言えば、義務感とかやらないとダメなもの、と捉えていました。

ただしこれは、完全に労働者の発想で、どこかやらされ感のようなものが拭えません。

 

一方、経営者視点で言えば、新たな価値の創造とか仕事を作るということになります。

これを軌道に乗せるのはすごく大変ですが、その分、すごくやりがいがあると思います。

 

どちらの仕事をしていきたいかと言えば、わたしは完全に後者になります。

仕事が楽しくて仕方がないだろうな~、そんな風に思ったりするのです。

やま
やま
むかしは経営者は会社でふんぞり返っている、とずっと思っていました。
ねこ
ねこ
それは人によるんじゃないか~?

仕事に熱意が持てないとか、全然やる気が出ないという人もいるかもしれません。

既存の仕事がつまらないなら、自分に合った形で新しく作れば良いのだと思います。

やま
やま
言うのはすごく簡単ですが、実際に着地させるのはすごく難しいです。
ねこ
ねこ
それを最後までやりきってこそ、仕事のできる人間だぞ~!

半沢直樹で考察!サラリーマンの仕事観について

ドラマ「半沢直樹」では、大和田常務の以下のようなセリフが非常に有名です。

部下の手柄は上司のもの 上司の失敗は部下の責任

会社組織にいる以上、出世を目指した水面下の攻防戦は常に繰り広げられています。

肩書きが偉くなればなるほど、政治力がモノを言うようになっていきます。

 

サラリーマンの中だけでなく会社全体に当てはめると、以下になるかもしれません。

労働者の貢献は経営者のもの 経営者の失敗は労働者の責任

こういった雰囲気の会社というのは、探せばかなりあるのではないでしょうか?

トップが無責任な会社であれば、こういった事態も決して無くはありません。

やま
やま
考えすぎと言われればそれまでなのですが…。
ねこ
ねこ
世の中には「やりがい搾取」なんて言葉も、あるくらいだからな~。

世の中には、ブラックと言われる会社もあれば、ホワイトな会社もたくさんあります。

与えられた役割をこなし、自分の頭で考えながら仕事をしていく…。

 

どんな立場であっても、しっかりと考えて行動することが必要なのかもしれません。

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肩書きは単なる役割に過ぎない

わたし個人の考えとしては、社長とか経営者というのは単なる役割に過ぎません。

本当に仕事ができる人は、むしろ肩書きを嫌う傾向にあるのではないでしょうか?

 

USJを再建に導いた森岡毅氏も、著作の中で肩書きについて語っています。

役職で呼ぶのではなく森岡さんと呼ぶように徹底した…、というエピソードがあるのです。

 

出世が気持ち良いと感じる人もいますが、本当の意味で仕事が好きか、かなり疑問です。

マザーハウスの山口社長は、どっちが社長か分からない、と言われてこう答えています。

会社が良くなるのであれば、肩書なんてどうでもいい

一口に社長とか経営者と言っても、会社によってさまざまな形があります。

わたしは価値の創造をしている人たちに、すごく共感を覚えたりします。

田舎には仕事がないという言説について

地方に行くとよく言われていることとして、以下のようなものがあります。

田舎には仕事がない

この言葉を正確に読み解いていくと、かなりの語弊があるように感じます。

仕事は誰かに分け与えてもらうのではなく、実業家が作るものではないでしょうか?

 

地方には仕事を作ろうとする気概のある人が、都心に比べて非常に少ない…。

このように言った方が、かなり正確なような気がしています。

 

誰かがビジネスチャンスを見つけ出し、小さくても何かしら始めてみる…。

仕事がないのであれば、仕事を作ってしまえばいい!

 

自分で身を持って実践できれば良いのですが…、残念ながらそのレベルにはありません。

地方で仕事を作りたい…、そんな人が増えていけば、地方はどんどん面白くなると思います。

わたしの周りで仕事を作っている人について

わたしはフリーランスとして活動していて、いろんなことを試している最中です。

わたしの周りには、自分で事業を起こしている人がたくさんいます。

・50代で独立をして宅建に合格し、不動産業に乗り出す人

・ペタンクの日本代表をしていて、マイナースポーツを広めている人

・ヒーリング音楽を作り、サブスク音楽の再生で収入を得ている人

みんなフリーランス駆け出しといった感じですが、自分で道を切り開いています。

こういった人たちに囲まれていると、わたし自身、ものすごく良い刺激となります。

やま
やま
出会いというのは、モチベーションになってすごく励みになります。

誰かにやらされる仕事ではなく、自分の力で生み出して道を切り開いていく…。

活き活きしているのが、凄く励みになったりするのです。

仕事を作るという生き方は面白い

わたしは会社員して約10年近く、がむしゃらに仕事をこなしてきました。

仕事は与えられるもの、役割をこなすもの、という感覚がずっとありました。

 

ただ世の中には、仕事を作って世の中に新たな価値を提供している人がいるのです。

仕事を作ることができれば、すごく楽しいだろうな~、なんて考えたりしています。

 

わたしはまだまだ半人前の人間ですが、いつか独り立ちできる日を夢見ています。

仕事は与えられるものではなく、自ら作り出していくもの…。

 

仕事を作るのが趣味!自信を持ってそう言える人が、ほんの少し羨ましく感じました。