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名古屋の栗きんとんを食べる文化がすごい!関西人が異文化に触れて感じたこと!

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名古屋の文化というのは、外から見ると驚かされることはとても多いです。

いろんな名古屋グルメがある中で、わたしが特にすごいと感じたのは栗きんとんです。

やま
やま
わたしは百貨店の菓子売場にいましたが、栗きんとんの売れ行きは驚異的でした。

栗きんとんはさまざまなメーカーが出していて、それぞれ味や形が微妙に違います。

こだわっている客はすごく多くて、ほかでは感じたことのない熱を感じたりします。

やま
やま
関西でも関東でも、栗きんとんがこれほど売れるのを見たことがありません。
ねこ
ねこ
良いウワサを聞いていると、だんだんと食べたくなってくるな~。

名古屋グルメはいろんなものがあって、それなりの知名度があるものも多いです。

ういろう、味噌カツ、手羽先、ひつまぶし、きしめん、あんかけスパ…。

ただもっとも深く根付いているのは、栗きんとんなのではないでしょうか?

やま
やま
栗きんとんの名古屋での売れ行きは、本当にビックリするくらいすごいです。
ねこ
ねこ
そんなにすごいんだったら、ちょっと興味が出てくるな~。

わたしは前職で百貨店に勤めていて、さまざまな場所を転々としてきました。

東海地方の百貨店に配属となり、そこでさまざまな驚きと遭遇することになりました。

関西人のわたしが、栗きんとんについて見たこと、感じたことを綴ってみたいと思います。

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名古屋では栗きんとんがすごく売れる!

名古屋の栗きんとんの売れ行きは、とにかく尋常ではありません。

秋になるとどこもかしこも栗きんとんばかりで、さながらお祭りのような雰囲気です。

やま
やま
関東でも関西でも、これほどすごい売れ行きは見たことがありません。

栗きんとんを食べる文化が、とても深く浸透しているとは知りませんでした。

東海地方は間違いなく、栗きんとんを食べる習慣がもっとも多い地域だと思います。

やま
やま
東海地方の独特の文化に1つに挙げて良いと思います。

駅のコンコースでの特設売場など、秋になると栗きんとんの拠点が急増します。

これはもはや、秋の風物詩と言っても、良いのではないでしょうか?

やま
やま
あちこちで栗きんとんを見かけると、だんだんと食べたくなってきます。
ねこ
ねこ
口がだんだんと栗きんとんを欲してきているぞ~。

栗きんとんのおすすめ3選!

栗きんとんの発祥の地と言えば、岐阜県の東濃地方という風に言われています。

中津川市や恵那市といったあたりで、特に盛んなことで知られています。

 

地元に根ざしたメーカーがたくさんあり、それぞれ独自の作り方をしています。

さまざまなところがありますが、特に著名なメーカーで知られている3つを紹介します。

以下をクリックすると各詳細ページにジャンプします。

  1. 恵那川上屋
  2. すや
  3. 川上屋

恵那川上屋

全国に向けて熱心に販路を広げていて、もっとも手に取りやすいのが恵那川上屋です。

いろんな栗きんとんの中でも、スタンダートな標準の味、と言えるように思います。

お土産としても非常に渡しやすく、もっともおすすめできる栗きんとんです。

恵那川上屋の本店はすごく良いらしいで、いつかは行ってみたい!と思ったりします。

 

恵那栗のブランド化に力を入れていて、新鮮な栗を農家とともに育てています。

後述する「川上屋」とは別の会社なので、間違えないように注意が必要です。

栗きんとんは、恵那川上屋のオンラインショップで、購入することができます。

栗きんとんの販売時期は、だいたい9月~1月くらいまでとなっています。

>栗菓子の専門店!恵那川上屋

すや

名古屋高島屋で抜群の売れ行きを誇り、圧倒的な支持を集めているのが「すや」です。

ほかの栗きんとんと比べても、「すや」はとても上品な味わいのように思います。

売場では大変な賑わいを見せていますが、ネットでも購入することが可能です。

>すやの公式オンラインショップを見てみる

川上屋

川上屋は栗きんとん老舗として知られていて、古くから多くの人に親しまれています。

わたしが売場で実際に扱っていたのは、この川上屋の栗きんとんです。

やま 毎日数十万の売上があって、ものすごい人気を目の当たりにしました。

>御菓子所川上屋

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栗きんとんは秋に食べるのが美味しい!

秋の味覚と言えば、多くの人が栗を思い浮かべることが多いと思います。

モンブラン、マロンパイ、栗のケーキ、さまざまな菓子が揃っています。

栗きんとんもまた、秋を彩る素晴らしい逸品です。

栗きんとんに舌鼓を打って、季節を感じてみてはいかがでしょうか?