生き方

学歴に意味なんてない、大学に行くべきか悩むなら行かなくていい!

 data-srcset

大卒にさして意味はありません。

大卒ブランドを気にしているのであれば、それはまったくの杞憂です。

官僚や研究者など一部の組織では、東大とか早稲田とかを気にする人がいますが、ほとんどの人にとって、まったく関係のない話です。

高学歴でもニートになる人はいるし、中卒でも立派に生きている人もいます。

高学歴は、一定の勉強をあきらめずにやり切った、という意味において、1つの指標となりますが、それがすべてではありません。

学歴にこだわる時代は、すでに終わっている

学歴自体に何の意味もありません。

学校の勉強で一律に評価する時代は、もう随分前に終わっています。

大卒は単なる記号に過ぎないのです。

そもそも学校の勉強で一律に人を評価する制度は、とても前時代的です。

社会に出れば、答えのない問題や、まったく理解のできないことで溢れています。

学校の勉強ができても、社会に出てそれが役に立つとは限りません。

 

やりたいことが見つからない場合は、取りあえず大学に行く

ただしやりたいことが見つからない場合は、取りあえず大学に行けば良いと思います。

日本は生ぬるい社会なので、先送りしても学生の間は許されます。

よほど強い気持ちや意志がない限りは、既存のレールに乗っておくのは、1つの有効な手段なのです。

早くからやりたいことを見つけられる人は、それほど多くはありません。

大人になれば嫌でも働くことになります。

働くまでに自分のやりたいこと、夢中になれることを見つけ出すことが重要です。

中卒でも高卒でも大卒でもみんな一緒

学歴にコンプレックスを保つ必要はありません。

官僚や大学の研究室などごく限られた場所では、いまだにこだわっているところもありますが、社会に出れば学歴はほとんど意味がないのです。

社会人になると、周りの人がどこの大学を出たか、知っている人はあまりいません。

大学は行くことが重要なのではなく、大学で何をするかが重要なのです。

思い切り勉強に励む人もいれば、ダラダラと4年間を過ごして終わる人もいます。

同じ大学でも、その実力や努力量は、ピンからキリです。

人は他人のことにそれほど関心がない

人は思っている以上に、他人のことに興味がありません。

人目を気にして行動に移せないのであれば、自意識過剰すぎです。

あなたがどうなると、知ったことではないのです。

もし周りの目が気になって行動に移せないのであれば、すぐにでも改善した方が良いです。

自分のやりたいことをやるべきなのです。