自己実現

「資格は無駄」という意見に9割賛成!自己満足に陥る可能性あり!

 data-srcset

資格は取っておいた方が良いとか、まったく必要なくて無駄だとか、さまざまな意見があります。

わたし個人としては、「資格は無駄」という意見に9割賛成です。

資格はあるに越したことはありませんが、単なる飾りであると認識した方が良いと思います。

資格を取ること自体には何の意味もないということを、頭の片隅にあった方が良いのではないでしょうか?

 

資格はあくまでステップであり、それをいかに使いこなすかが大切です。

資格を取って自己満足に浸るくらいなら、最初から取らないほうがマシです。

資格を取るまでの勉強にほとんど意味はなく、取ってからが本番なのです。

資格を使って何をするかが、いちばん重要なことなのだと思います。

 

資格の勉強は「手段の目的化」に陥る可能性が非常に高いのです。

勉強をしているうちに真の目的を見失ってしまう…、実際に多くの人の身に起きています。

わたしは勉強できるタイプではないので、資格を取ることをあきらめました。

資格がなくてもいくらでも生きていけるので、なくても良い世界で生きていく所存です。

 data-srcset
頑張らない方がうまくいくは事実!人生を快適に生きる術を見つける!頑張らないほうがうまくいくのは、さまざまな場面で実際にあることです。頑張らない人の方が合理的な判断を下したり、抜け穴や自分に合ったルールを見つけたりして、結果的にうまくいったりするものなのです。...

スポンサーリンク

資格は学校のお勉強と同じである?

わたしの個人的な思いとして、学校の勉強があまり好きではありませんでした。

勉強を強制されることがとても嫌いで、成績もパッとしませんでした。

大人になって学校の勉強をしなくていいのは、大きな喜びの1つです。

強制された勉強ではなく自分の好きな勉強ができる…、このメリットはものすごく大きいです。

 

資格は学校の勉強と似たようなところがあります。

学校の勉強ができた人からすれば、資格の勉強も楽しいかもしれません。

わたしは学校の勉強が嫌いだったので、資格に目が行くことはありませんでした。

資格が欲しいという気持ちは、ほとんど芽生えることがなかったのです。

資格を持つ効果について

資格を持っていると、いろいろと便利なことがあります。

対外的にアピールできる

TOEICが900点と言えば、かなりの英語力であることがすぐに分かります。

端的に能力を示す方法として、資格はとても便利なものです。

面接などの自己アピールで、大きな力を発揮することができます。

信用を生む

資格は能力を持つ担保として、大きな力を発揮します。

相手に信用を与える最初の入口として、資格はとても有効な手段です。

最初の関門を突破することができます。

自信がつく

資格の勉強は生易しいものではありません。

資格によっては合格率が非常に低いものもあるのです。

資格を持つことで自分に自信がつきます。

自己実現の第一歩として、資格は有効な手段の1つなのです。

スポンサーリンク

資格マニアは勉強自体が好き?

世の中には資格マニア、みたいな人が一定数存在します。

資格を使って何をするかではなく、資格の取得自体が目的になっている人です。

彼らには特徴があって、たいてい学校の勉強がすごくできる人、なのだと思います。

決められた教科書があって、攻略していくのが好きな人、が資格に走るのです。

 

わたしは勉強ができない人間だったので、まったく理解することができません。

学校の勉強だけでも苦痛なのに、さらに資格を取るなんて絶対にマネできません。

ただし勉強ができる人からすれば、資格の勉強が楽しいのだと思います。

楽しんで勉強することは決して否定しませんが、勉強自体が目的となっていないか考える必要があります。

その勉強は「手段の目的化」に陥っていないでしょうか?

 data-srcset
手段の目的化に陥らないために考えておくべきこと手段の目的化は、わたしたちの知らないうちに起きています。 手段と目的をきっちり分けておかなければ、何のためにやっているのか、見失っ...

資格自体は単なる肩書きに過ぎない…

資格を披露したがる人は、会社で肩書きを自慢する人に似ています。

営業本部長とか、副社長とか、スペックを誇示する人たちです。

彼らは仕事ができるのかもしれませんが、肩書自慢には誰も興味はありません。

あくまでその人の人格だったり、仕事ぶりを評価するのです。

 

資格は単なる肩書きに過ぎません。

それを使って何をするかが重要なのであって、資格自体には何の意味もないのです。

誇示するために資格を取るのであれば、最初から取らない方が賢明です。

資格には使う意味を履き違えてしまうというワナが潜んでいるのです。

資格が持つ本来の意味について

資格はあくまでスタートラインです。

弁護士資格を持っていても、弁護士として有能でなければ意味がありません。

医師免許を持っていても、試されるのは現場での力なのです。

医師免許を持っていないブラックジャックの方が、信用されることもあります。

 

資格が意味することは、免許を持っているという最低限の担保でしかないのです。

最低ラインで判断する人は、誰もいません。

資格を持ったところで、偉くも何ともありません。

資格よりも現場での人間力の方がずっと重要なことだと思います。

資格はあくまでステップでありゴールではない

資格は自己実現のためのツールであり、決してゴールではありません。

弁護士とか気象予報士など、資格がなければ入れない道もありますが、少数の専門性の高い業種だけです。

資格がなくても自己実現は可能であり、ゴールに到達することはできます。

将来有利になる可能性があるとか、雰囲気につられて取るものではありません。

 

資格には戦略や人生設計が無ければ、何の意味もないものだと思います。

単なるお飾りだけで終わってしまう可能性が非常に高いのです。

資格にはステップとゴールをはき違えるリスクがあるので注意が必要です。

資格があることに越したことはありませんが、資格で陥りがちなワナもきちんと把握しておくべきです。

資格を目的にするのは無駄、手段にするなら有効!

わたしは根が不真面目なので、資格を介したゴールを目指していません。

ラクをしたい者にとって、資格を取るのは遠回りに映ってしまうのです。

資格を取ることを否定はしませんが、ラクに生きたいのでわたしは取りません。

資格は無駄とは思いませんが、資格で得られるメリットは少ないと思います。

 

資格がなくても、いくらでも生きていけます。

資格を取る労力をほかに費やしたい、と思ったりするのです。

 data-srcset
頑張らない方がうまくいくは事実!人生を快適に生きる術を見つける!頑張らないほうがうまくいくのは、さまざまな場面で実際にあることです。頑張らない人の方が合理的な判断を下したり、抜け穴や自分に合ったルールを見つけたりして、結果的にうまくいったりするものなのです。...