自己実現

【自己満足】「資格は無駄」という意見に85%くらい賛成している件

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「資格は無駄」という意見に対して、85%くらい賛成です。

資格を取ること自体に、あまり意味は無いと思います。

資格はあくまでステップであり、それをいかに使いこなすかが大切です。

資格をあまり持っていないわたしが、私見を述べていきます。

資格は学校の勉強をイメージさせる・・・

個人的には、学校の勉強であまりいい思い出がありません。

勉強を強制されることがとても嫌いで、成績もパッとしませんでした。

資格の勉強は、学校の勉強をイメージさせます。

そもそも資格が欲しいという気持ちが、ほとんど芽生えることはありませんでした。

資格の効能、信用を生む?

資格を持っているといろいろと便利です。

TOEICが900点と言えば、かなりの英語力であることがすぐに分かります。

端的に能力を示す方法として、資格はとても便利なものです。

面接などの自己アピールで、大きな力を発揮することができます。

資格を最大限活かして、相手の信用を勝ち取ることができれば、資格は素晴らしいものになります。

資格マニアは勉強自体が好き?

ただし、資格の本来の目的が蔑ろになっている人が、時々います。

勉強自体が目的となっている人です。

世の中には資格マニア、みたいな人が一定数存在します。

彼らには特徴があって、たいてい学校の勉強ができた人、だと思います。

決められた教科書があって、攻略していくのが好きな人、です。

勉強ができない人間の立場からすれば、まったく理解できません。

とても真似することのできない芸当です。

ただ勉強ができる人からすれば、資格の勉強が楽しいのだと思います。

楽しんで勉強することは決して否定しませんが、勉強自体が目的となっていないか考える必要があります。

資格を取ったあと、そこから何をしていくのかが大切なのです。

資格自体は単なる肩書きに過ぎない・・・

資格を披露したがる人は、会社で肩書を自慢する人に似ています。

営業本部長とか、副社長とか、スペックを誇示する人たちです。

ところが、肩書自慢は誰も興味はありません。

その人の人格だったり、仕事ぶりを評価するのです。

資格は単なる肩書に過ぎません。

誇示するために資格を取るのであれば、最初から取らない方が賢明です。

資格の本来の意味について

資格はあくまでスタートラインです。

弁護士資格を持っていても、弁護士として有能でなければ意味がありません。

医師免許を持っていても、試されるのは現場での力なのです。

医師免許を持っていないブラックジャックの方が、信用されることもあります。

資格が意味することは、免許を持っているという最低限の担保でしかないのです。

最低ラインで判断する人は、誰もいません。

資格よりも現場での人間力がもっとも重要なのです。

資格はあくまでステップであり、ゴールではない

資格は自己実現のためのツールであり、決してゴールではありません。

資格がなくても自己実現は可能であり、ゴールに到達することはできます。

わたしが、資格は無駄、という意見に概ね賛成する理由も、ここにあります。

根が不真面目なわたしは、資格を介したゴールを目指していません。

ラクをしたい者にとって、資格を取るのは遠回りに映ってしまうのです。

資格がなくても、いくらでも生きていけます。

資格を取ることを否定はしませんが、ラクに生きたいのでわたしは取りません。

根が勉強嫌いなので、資格とは無縁の世界で生きていく所存です。

 

本文を読んで、資格について何かヒントになれば幸いです。