仕事

サラリーマンはつまらないと嘆く若者に贈る本気の仕事について!

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サラリーマンは、同じことの繰り返しで刺激が少なく、すごくつまらない…。

そんな風に感じている人は、けっこう多いのではないでしょうか?

やま
やま
会社組織で生き抜いていくのは本当に辛くて大変です!

ルールによってガチガチに縛られていて、どんなに頑張っても歯車のように感じてしまう…。

仕事に対して真剣であればあるほど、その悩みはさらに深いものになっていきます。

 

仕事にやりがいを見出だせず、途方に暮れてしまっている人はとても多いのかもしれません。

しかしそんな中でも、現場で必死に戦っている素晴らしい人がいます。

彼らがしっかりと働いて支えているからこそ、会社や日本の社会がきちんと回っているのです。

やま
やま
猛烈に働いている人を見ていると本当に頭が下がります。

仕事が馴れ合いの場になっているとすれば、緊張感を持つのはとても難しいです。

仕事は本来作り出すものなのですが、こなすものと感じてしまっても無理はありません。

 

しかしサラリーマンという立場でも、やり方によって必ず熱い仕事ができると思います。

仕事は本来与えられるものではなく、熱狂とともに生み出していくものなのです!

サラリーマンは、ルールに縛られていないと行動できないものなのでしょうか?

サラリーマンの仕事に対する向き合い方について見ていきます。

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働きたくない若者が多いのは社会に対して希望が無さすぎるから!働きたくない若者は、いまも昔も一定数必ずいます。働きたくない若者は、徹底的に逃げれば良いと思います。大人といがみ合っても、良いことなんて1つもありません。社会と戦うのは分が悪いので、社会の隙間で生きることを模索するべきです。...

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サラリーマンがつまらないのは当たり前!

厚生労働白書によると、日本のサラリーマンの割合は約85%を占めています。

※2006年版と少し古いですが、新しいものは項目が見当たらなかったので、こちらを引用します。

サラリーマンの割合グラフ

引用:厚生労働白書より

1953年 42.4%

1959年 51.9%

1993年 80.7%

2005年 84.8%

雇用者は年を追うごとに増えていて、2005年時点では8割以上の人が、サラリーマンとして従事しています。

戦後間もなくの頃、サラリーマンはそれほど一般的な働き方ではありませんでした。

いまはサラリーマンになるのが一般的で、仕事ができる人もできない人も、みんな同じように勤めている状況です。

サラリーマンになると、年配社員のやる気の無さや、適当にサボっているなんてことは、当たり前のように目にします。

仕事にやりがいを求めても雇用されている限り、思うように振る舞えなかったりします。

仕事がつまらない様子は映画に描かれている!

黒澤明監督は映画『生きる』で、公務員の仕事ぶりと生きる意味について描いています。

『生きる』が作られたのは、1952年のことです。

『生きる』の主人公は公務員ですが、雇用されているという意味で、サラリーマンにも当てはまると思います。

1952年のときには、すでに無為に過ごす様子が描かれているのです。

 

仕事がつまらないと感じることは、古今東西あまり変わりません。

熱意を持って仕事に取り組めている人は、それほど多くはないのです。

ただし、本当にこれでいいのか?といった葛藤は、常に付きまといます。

『生きる』の主人公がまるで何かに取り憑かれたように、公園作りに没頭する姿は、後悔したくない気持ちの現れのように思います。

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サラリーマンの士気の低さは行き詰まりを覚えている証拠!

サラリーマンで楽しく刺激的な仕事をしているのは、一部の優秀な人たちだけです。

多くの人は、仕事にやりがいを見い出せなかったり、行き詰まりを覚えていたりします。

頑張っても頑張らなくてもさほど変わらない…、組織に属することが歯車のように感じたりします。

サラリーマンは雇われている身分なので、自分で意思決定することができません。

 

安定はあるけれどやりがいはない…、多くのサラリーマンはそんな風に感じています。

新しい一歩を踏み出したいけれど、何をやっていいのか分からない…。

出世とか人間関係のしがらみなど、サラリーマンは面倒なことが多いです。

年配社員の様子を見て若手社員がやる気を失っていく…、そんな悪循環が続いています。

つまらないと嘆いている自分の心は躍っているか?

サラリーマンはつまらないと、嘆きたくなる気持ちはごく当たり前です。

しかしそれを誰かにせいにしても、何も変わりません。

自分もその空気を作っている一因であり、決して他人が悪いわけではありません。

自分がつまらないと感じているときは、たいてい周りもつまらないと感じています。

 

サラリーマンは、仕事以外にもいろいろと気苦労が多いです。

気の進まない飲み会、意味のない上司との絡み…。

我慢を重ねて、知らない間に消耗していることも多いです。

つまらなさから脱却するためには、何かを捨てる覚悟が必要かもしれません。

猛烈サラリーマンの戦う現場が熱い!

ただ、サラリーマンで猛烈に頑張っている人は、たくさんいます。

彼らの仕事ぶりはすさまじいもので、間近に触れると大きな刺激となります。

なかでもテレビ東京の番組は、現場の最前線で戦う様子が見ることができます。

仕事に全力を尽くすサラリーマンは、キラキラと輝いていてとても格好いいです。

ガイアの夜明け

『ガイアの夜明け』は、ビジネスの現場で奮闘している人を追うドキュメンタリーです。

ほかにはない独自の切り口で、ビジネスの最前線を学ぶことができます。

市井に生きるサラリーマンの等身大の姿が、ありありと映し出されています。

仕事に頑張るすべての人にとって、たくさんの刺激がもらえる番組です。

やま
やま
『ガイアの夜明け』は10年以上放送している長寿番組です。わたしは何年もずっと見続けています。

※『ガイアの夜明け』は、月額500円のビジネスオンデマンドに入会すれば、過去のバックナンバーを観ることができます。

やま
やま
経営破綻したJALの密着取材の回は、すごいクオリティでした。

>テレビ東京『ビジネスオンデマンド』を見てみる

カンブリア宮殿

『カンブリア宮殿』は、経営者の視点から経済を読み解く番組です。

日本の名だたる大企業が登場し、ビジネスの最前線の様子が伝えられています。

過去にはソフトバンクの孫社長、日本電産の永森会長、など名経営者が登場しました。

やま
やま
わたしは、たねやの山本社長の回がものすごく好きでした。
やま
やま
村上龍さんのインタビューがものすごく的確で聞きやすいです。

『カンブリア宮殿』も、ビジネスオンデマンドのバックナンバーで視聴することができます。

>テレビ東京『ビジネスオンデマンド』を見てみる

WBS(ワールドビジネスサテライト)

WBS(ワールドビジネスサテライト)は、テレビ東京で放送している経済ニュース番組です。

経済に関するニュースが豊富で、民放のニュース番組とは切り口が異なっています。

トレンドたまごや、ザ・行列など、ミニコーナーも面白いです。

やま
やま
大江アナウンサーがメインの司会を勤めています。

経済情報をサクッと得るのにとても良い番組です。

WBS(ワールドビジネスサテライト)も、ビジネスオンデマンドで視聴することができます。

>テレビ東京『ビジネスオンデマンド』を見てみる

ねこ
ねこ
テレビ東京って面白い番組が多いんだな~。

サラリーマンはつまらないと言わせない圧倒的組織論!

仕事ができる人の定義はさまざまで、人によって感じる部分は異なると思います。

わたしにとって猛烈に仕事ができる人は、森岡毅さんです。

森岡毅さんはUSJを再建に導いた立役者であり、日本が誇る敏腕マーケターです。

森岡さんが書いた著作は、どれも仕事の熱にあふれています。

 

森岡さんは、P&GやUSJで奮闘してきた熱血サラリーマンです。

現場で奮闘してきた人の鬼気迫る仕事論は、深い洞察に満ちています。

上司としての振る舞い方はもちろん、部下がどうやって上司と掛け合うかまで、詳細に書いています。

仕事に立場は関係なく、やるかやらないかだけなのだ、と勇気づけられる素晴らしい好著です。

優秀な人が集まる環境に身をおくか、独立して自分で旗を立てるか?

サラリーマンでつまらないと感じている場合、その後の行動で考えられるのは2つです。

・優秀な人が集まる環境に身をおく(異動願いを出す、転職するなど)

・独立して自分で仕事を生み出していく

環境や仕事内容がつまらないのであれば、異動願いを出すなど変える行動を取るのが良いです。

サラリーマンという雇用形態が嫌であれば、独立して自分で仕事をやると良いと思います。

果てしない熱狂と狂気をさらけ出せばいずれは変わる!

いまの時代に求められているのは、尖りきった価値だと思います。

どこにでもある普通のものでは、誰も満足しません。

何かに特化して徹底的に磨き上げていく…、すると必ず面白がってくれる人が出てきます。

その輪を広げていくことによって、新たな価値が生まれていきます。

 

熱狂するによって、つまらなさとは対極の、刺激に満ちた人生を送ることができます。

サラリーマンは、安心や安全というカゴの中にいますが、一方でつまらないです。

リスクを取って楽しさを取るのか、つまらなさに甘んじるのか…。

つまらなさの正体はマンネリや現状維持だったりするので、それを打破することが何よりも大切です。

つまらないから脱出する3つの方法について

サラリーマンはつまらないと感じる場合、3つの解決方法があります。

いずれも行動が伴うものですが、思い切ってやれば決して不可能ではありません。

いまの職場で変えていく

これはもっとも難しい方法で、達成するのは本当に至難の業です。

前述の森岡毅さんは内部から組織を変えていきましたが、誰にでもできることではありません。

既存のものを変えるよりは、新しいことをイチからやる方が簡単です。

ただし、転職や独立はリスクが伴うので、現状できることから始めるのも1つの手です。

転職する

何かを変えるためには、転職して環境を変えるのがもっとも手っ取り早い方法です。

ただし、転職は必ずしもステップアップに繋がるとは限りません。

転職先の方がひどくて後悔する人もたくさんいるので、注意が必要です。

転職サイトの読み物はかなり充実しているので、転職するしないに関わらず、読んでおけば世の中を知るのに役に立ちます。

リクナビNEXT5分で簡単登録。読み物が充実しています。

リクルートエージェント登録は簡単。豊富な情報が揃っています。

Doda有名大手企業の情報がたくさんあります。

独立する

仕事がつまらないのは、雇われることを前提に物事を考えているからです。

決められたルールの中で仕事をしても、途中で飽きてきたりするのです。

サラリーマンがつまらないと思う場合、その対極のことをすれば解決します。

サラリーマンという身分を捨てて、独立することがもっとも刺激的な選択です。

 

日本は世界に比べてベンチャー精神に欠ける、と言われています。

自分で事業を起こし、自らの旗を立てていく…。

容易なことではありませんが、決して不可能ではありません。

安全なところから飛び出して独立してやっていくと、つまらないと言っている暇はありません。

独立は非常に大変ですが、刺激に満ちていてサラリーマンとは違う感覚を味わえるのです。

https://yama-rock.com/saralyman-easy/