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夜行バスの過ごし方で悩んでいる人に伝えたい「ラジオという極上タイム」について

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夜行バスに乗る際に1番の懸念は…、寝れるかどうかではないでしょうか?

夜遅くにバスに乗り込んでそのまま寝る、というのが一般的な流れです。

 

わたしの場合、ほとんどバスで寝ることができません。

寝ようと頑張れば頑張るほど、どんどん目が冴えてきたりしてしまうのです。

やま
やま
もはや寝ることをほとんどあきらめています。

夜行バスでの過ごし方について、自分なりにいろいろと試してきました。

何度も繰り返していくうちに、ついに自分にあった方法を発見することができました!

やま
やま
これでもう夜行バスも怖くない!と思っています。

わたしが必ず実践している、夜行バスの快適な過ごし方について見ていきます。

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夜行バスの過ごし方のベストはラジオ!

深夜バスで過ごすのにもっともおすすめの方法は、深夜ラジオを聴くことです。

やま
やま
いろいろ試してみた結果、深夜ラジオがまさに最強でした。

最終的には寝るのですが、残念ながらすぐに寝付くことはできません。

寝るまでの間にどれが快適に過ごせるのか、さまざまな方法を試してきました。

 

ラジオはどこでも聴くことができますが、夜行バスで聴くとまったく違います!

自分だけに語りかけているような、極上の時間を味わうことができるのです。

やま
やま
数年前に聴いた「くるり」のラジオが、いまでも忘れられません。

ラジオが優れている3つの理由

夜行バスと深夜ラジオは、ものすごく相性が良いです。

深夜ラジオが優れている部分について、3つの視点から見ていきます。

視覚を使わない

夜行バスは電気を消して真っ暗になるので、視覚を使うことはできません。

読書、スマホ、ゲームなどは、残念ながら環境として適していません。

光を発するものは、周りで寝ようとしている人の迷惑になってしまいます。

また、光を見ていると目が冴え渡ってきて、夜に眠ることができません。

持ち運びに困らない

ラジオは特に荷物にならず、持ち運びに困ることもありません。

わたしの場合、ウォークマンでFMラジオを聴いて過ごしています。

手軽で簡単に聴くことができるのが、ラジオの大きな強みです。

自分だけに語りかけてくれる

ラジオはどこでも聴くことができますが、夜行バスで聴くと魅力が増します。

視覚が遮られていることにより、ラジオの声がより身近に感じられるのです。

夜行バスで聴くラジオは、普段に比べて300%くらいの圧倒的魅力があります。

夜行バスでの過ごし方として、深夜ラジオはまさに最高の体験なのです。

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夜行バスを使う理由は「お金がない」

多くの人が夜行バスを使う理由として、料金の安さ、があると思います。

それは「本当は新幹線や飛行機が使いたい」という裏の心理が透けて見えてきます。

 

本当は新幹線とか飛行機に乗りたいけれど、節約のためにバスに乗る…。

かく言うわたしも夜行バスを使う理由は、まさに「安い」からでした。

 

しかし夜行バスでしか味わうことができない、独自の体験があります。

消去法で選ぶのではなく、夜行バスでなければダメ、なのです。

やま
やま
夜行バスで聴く深夜ラジオは、まさに選択に値する贅沢な時間です!

夜行バスが新幹線より優れているもの

夜行バスの長所やメリットと言えば、以下のようなものがあります。

・値段(安い)

・寝ながら移動(時間の節約)

・乗り換えがいらない

やま
やま
新幹線に比べると、安さや時間の節約などを、売りにしていると思います。

ところが夜行バスは、深夜ラジオという魅惑的な方法があります。

もちろん新幹線でも聴けますが、夜行バスという環境には絶対にかないません。

 

夜行バスは深夜ラジオを聴くのに、またとない最高の環境なのです!

値段が安くてさらに極上の体験ができる…、これほど素晴らしいことはありません。

夜行バスを快適に過ごすグッズについて

夜行バスを快適に過ごすためには、さまざまなグッズがあります。

わたしの場合は以下の3点を用意して、夜行バスに乗ることにしています。

・アイマスク

・ネックピロー

・ラジオが聴ける機器

アイマスクとネックピローは寝ることに加え、快適にラジオを聴くためのもの、でもあります。

・視覚を遮って

・首の隙間を埋めることによって

・快適にラジオが聴ける

わたしが使っている、アイマスク、ネックピロー、ウォークマンは、以下のものとなります。

やま
やま
夜行バスに乗る際は、いつもこの3点を持っていきます。

夜行バスで無理に寝ようとしない!

夜行バスは人によって、なかなか寝付くことができないことがあると思います。

やま
やま
わたしはいつも十分に睡眠を取ることができません。

それがストレスになって翌日に響く…、なんてことは大いにあることです。

 

わたしの持論としては、眠るまでの橋渡し役としてラジオを聴くのがベスト、です。

ラジオを聴いているうちに、だんだんと眠気が出てくるのです。

眠れないときは無理して眠らず、ラジオの音に身を任せます。

夜行バスを退屈せずに過ごすことができる…、最高の時間の使い方だと思います。

やま
やま
深夜ラジオは聴いてみると本当に面白いですよ!

夜行バスの目的は「移動」ではなく「体験」

多くの人にとって夜行バスの1番の目的は、「移動」なのだと思います。

ところが深夜ラジオは「体験」という視点を担っているのです。

 

わたしはいままで、さまざまなラジオ体験を実際に味わってきました。

・オールナイトニッポンを聴く

・今夜は一日〇〇三昧を聴く

・音楽番組を聴く

やま
やま
思い出深いラジオ体験が、本当にたくさんあります。

夜行バスは視覚が制限されて、自由に身動きが取れない環境下です。

これを逆手に取ることによって、最高のラジオ体験が実現することができるのです。

 

夜行バスの様子を歌った名曲として、くるりの『Good Morning』はおすすめです。

夜行バスを快適に過ごすための、一助となれば幸いです。