仕事

出世に興味ない若者が明るい未来を築くための基本戦略を考える!

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出世をしたくてたまらない人もいれば、まったく興味がない人もいます。

仕事に対する取り組み方は人それぞれで、決してみんな前向きとは限りません。

出世は周りが決めることであり、自分でどうにかできることではありません。

仕事はちゃんとするけれど出世はどっちでもいい・・・、そんな人も多いのです。

 

いまの若者で出世を前向きに捉えている人は、あまり多くないように思います。

出世した人にかける「おめでとう」は、果たして正しい使い方なのでしょうか?

出世に対する「おめでとう」は、もはや完全に建前の言葉ではないでしょうか?

出世は嬉しいけれど素直に喜べない、複雑な思いがあるのではないでしょうか?

 

出世に興味がないという人の気持ちや、将来への取り組みなど考えてみたいと思います。

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出世に興味が持てない3つの理由

出世に興味がないと言う人は、思っている以上に多いものです。

さまざまな理由が考えられますが、大別すると以下の3つになると思います。

給料はさほど変わらない

出世によって給料が上がったとしても、その上昇は微々たるものです。

給料が上がるメリットよりも、ほかの雑多なデメリットの方が負担に感じたりします。

責任の重さや周りの目など、それ以外のことが大幅に増えてしまうのです。

拘束時間と責任だけが増えていく

いま役職をついている人を見て、うらやましいと感じる人はいるのでしょうか?

尊敬できる上司や憧れの先輩がいる人は、とても恵まれています。

出世することによって、仕事の大きさややりがいを感じるよりも、責任の重さや拘束時間など、デメリットの方が気になるのではないでしょうか?

将来が何となく見えている

会社員はレールの上の歩いていて、自分の力で道を切り開いている実感はありません。

会社という看板に乗っかって、与えられた範囲の中で頑張ることしかできません。

会社から与えられる裁量は思いのほか狭く、それほど自由が与えられていません。

既存のレールで出世するよりも新たな道を進んでいく

会社に長く勤めていると、出世して部下ができたり、責任ある役職を任せられたり、さまざまなことが起きます。

自分の気持ちとは裏腹に、話がどんどん進んでいくことも多いのです。

わたしは独立して自分の道を歩むのが、もっとも最善だと考えます。

3年くらいは苦難の連続ですが、長い目で見ると絶対にその方が良いのです。

 

会社を辞めてしばらくは、何の後ろ盾もない完全ニートになります。

失業保険をもらいながら、細々と次の事業に向けて準備をします。

この期間に実感するのは、メンタルの維持がいかに難しいか、です。

会社に守られていたという安心感を、あとになって痛烈に実感するのです。

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10年後の自分に絶望しないための基本戦略を考える!

出世に興味がないという人は、未来を悲観的に捉えています。

時間を先送りにして、いまを輝かせるという意識から遠ざかっているのです。

会社の雰囲気に染まると、そうなるのはある意味で仕方ありません。

しかし忘れていけないのは、人は目標に向かって努力をしているときが、もっとも輝く瞬間なのです。

期間を設けて目標を設定すれば、生活にメリハリが出てきます。

自身のキャリアをしっかりと考えることは、非常に大切なことなのです。

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1年後の自分

新しいことを始める場合、最初の1年はとにかく苦難の連続です。

この期間にどれくらいもがき苦しんだかで、その後が大きく変わってきます。

すべてが初めての経験になので、新しいことを貪欲に吸収していきましょう。

3年後の自分

どんな物事でも3年くらい真剣にやると、だんだんと見通しが立ってきます。

会社を続けながら副業をやるのも良いし、仕事を辞めて一本で試すのも良いです。

普通の人は1つのことを3年も継続することはできません。

3年間継続することができれば、ある程度道筋が立つものなのです。

10年後の自分

10年も経つといろんなことが大きく変わっています。

会社員のまま突き進んでいくと、10年後も似たようなことをやっている可能性があります。

新しいことを貪欲にやり続けると、10年経てばもはやまったくの別人です。

1日1日はわずかでも、走り続けると大きなことが成し遂げられるのです。

出世を否定しつつその場でくすぶっている状態が一番最悪!

ときどき出世に興味はないと言いつつも、不満をタラタラとこぼす人がいます。

かたや出世を否定しているのに、もう一方で目上の人の指示を聞かずにスルーします。

出世に興味がないのであれば、さっさと会社を辞めるのが1番です。

人間関係のしがらみから開放されるし、すべて自由に振る舞うことができます。

 

会社を辞めるのは怖いとか寂しいとか、一歩踏み出すことができない人はとても多いです。

文句を言いながらも、会社の恩恵から抜け出せずにいるのです。

会社が嫌なのであれば辞めれば済むし、留まるのであれば出世を目指すべきです。

何もせずにくすぶっている状態が1番最悪なのです。

出世することなく行動もしない人の末路は悲惨!

肩書きが与えられないまま組織にくすぶっている人は、典型的な使えない人です。

どうにも対処しようがなく、組織としても困っている状況なのです。

大企業のリストラでは、こういった人が真っ先に狙われます。

誰かに言われなければ行動できないというのは、ものすごく恥ずかしいことなのです。

 

出世に興味がないと言いながら、会社にぶら下がっている人はたくさんいます。

厳しい言い方ですが、仕事に対しても生きることに対しても、やる気がないと言わざるを得ません。

悲しい末路を迎えないためにも、将来に備えてしっかりと勉強しておかなければなりません。

出世を目指さないのであれば、新たな道を模索しておくべきなのです。

レールを歩むなら出世、レールから外れるなら独立!

何事も中途半端が一番最悪だと思います。

既存のレールでキャリアをまっとうするなら、絶対に出世を目指すべきです。

逆に出世を目指さないのであれば、独立して自分の力で生計を立てるべきです。

リスクを取らずにくすぶっているのが、もっとも最悪の状況なのです。

 

出世に興味がないという気持ちは理解できますが、覚悟の度合いが分かりません。

単にうまくいかないから、頭ごなしに否定しているのではないでしょうか?

若い頃ならまだ許されますが、30歳を過ぎればすべて自分の責任です。

出世だけがすべてではありませんが、組織でうまくやっていく処世術が必要です。

既存のレールで出世するよりもさらに高みを目指そう!

大企業によるリストラのニュースを見ると、大半の会社はうまく言っていません。

勢いに陰りが出ていて、さらに人間関係が複雑で難しい・・・。

そんな場所で出世を目指すことは、果たして得策なのでしょうか?

 

日本は年功序列なので、出世は順番待ちとなります。

出世は政治力や人間力が試されるので、かなり厳しい戦いとなります。

出世ができないと分かれば、さっさと独立するのが1番です。

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【逆転人生】出世できなかったときがチャンス!会社以外で生きればいい!出世できないと分かれば、それを踏まえて次の行動に移せば良いのです。出世できないと分かって、中途半端にくすぶっていたら、若者に迷惑です。会社を辞めて新たな道を模索するなど、何か行動に移すきっかけになるのです。...