自己実現

【人生論】型にはまらない生き方をするために大切にしたいこと!

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型にはまらない生き方がしたいという人は、とても多いのではないでしょうか?

ところが実際は、ほとんどの人が型にはまって生きているのです。

 

いつの時代も若者は、個性とか自分らしさといったものが、大きな価値を占めています。

型にはまらない生き方をしたいという想いは、誰もが持ち合わせているのではないでしょうか?

 

日本は昔からずっと、型にはめる教育を繰り返し行ってきました。

・みんなで一緒にやる、という教育

・集団行動、という体育の授業

・センター試験という全国一律の共通試験

日本の野球選手は似たようなフォームの人が多い、というのもその1つだと思います。

アメリカの大リーグに比べると、個性に乏しいと感じることも多かったりします。

 

型を身につける教育と個性を伸ばしていく教育…、どちらが良いかは一概に言えません。

ただ1つ言えるのは、突出した才能を生み出す土壌が、日本には乏しいように思います。

多様性が求められている時代、個性を伸ばす教育が求められているのかもしれません。

型にはまらずに生きていくためには、一体どのようにすれば良いのでしょうか?

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日本はずっと型にはめる教育を続けている!

日本の教育の特徴として、正解を少しでも速く見つけ出す、というのがあると思います。

事務処理能力や素早く読み解く力は抜群に高いのですが、いったんルールから外れると、途端に考えなくなってしまうのです。

 

日本の教育の弱点は、型破りなことを認めない土俵にあるのではないでしょうか?

予想外の発想を出してみても、それを認めようといった考え方がなかなか出てこない…。

ルールを守ることばかり熱心で、ルール自体に疑いの目を向けることがない…。

結果的に、ルールという型にはまっている人…、そんな人がとても多いのです。

 

いつまでも誰かが作ったルールに従うのは、つまらなくないでしょうか?

 

社会はわたしたちが考えている以上に、偉い人たちによってルールが作られています。

ルールを守ることに熱心になるのではなく、新たなルールを生み出すことに意識を向けてみるのも良いのではないでしょうか?

お前のものはオレのもの オレのものはオレのもの

ジャイアンみたいに自分ルールを適用するというのも、時と場合によって必要だと思います。

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型にはまらないための生き方や訓練について

ルールを守るという発想だけでは、型にはまらない生き方をすることはできません。

型にはまらない生き方をするためには、正解のない分野で、ひたすら自分の頭で考えることだと思います。

正解のない分野で、ひたすら自分の頭で考える

たとえ結果が出なくても、そこに至るまでの過程や思考のプロセスが大切です。

誰かに言われてやるのではなく、自分の頭で誰よりも徹底的に考え抜いていく…。

 

それを誰よりも追求していくことによって、型にはまらないオリジナルが生まれるのです。

個性が爆発することによって、誰も真似することができないレベルまで到達することができます。

↓↓型にはまらない男、新庄剛志の動画を貼っておきます↓↓(約1分の動画です)

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結果の先読みは厳禁!過程の深みや多様性を味わう

頭の良い人が往々にしてやってしまいがちなのは、結果を先読みしてしまうことです。

頭で考えただけの人と、実際に行動に移してやった人は、天と地ほどの差があります。

多くの人は、結果を求めるあまり早々に見切りをつけてしまっているのではないでしょうか?

たとえ結果が伴わなかったとしても、思考のプロセスが大切なのだと思います。

 

哲学の世界では、結果よりも思考の過程や問いの設定の方がはるかに重要です。

結果なんてものは、むしろどうでも良いと言っても過言ではありません。

型にはめようとする紋切り型の言い回しに注意!

昨今はシンプルな言葉で強く言い切るスタイルに、多くの人が称賛を送っています。

「バカ」とか「アホ」みたいな言葉が世の中に溢れていて、煽るようなタイトルが非常に人気です。

 

こうなってしまった原因は、本を読まなくなったことが挙げられるのではないでしょうか?

 

分かりやすくて真っ直ぐな言葉というのは、裏を返せば歯ごたえのない安易な言葉とも言えます。

思考を深めていく努力をしなければ、表面的な言葉に踊らされてしまいます。

古典とか哲学書のように、型にはまらない深い思考を行っているものが必要です。

難しいからと敬遠するのは、深い洞察を学ぶチャンスを逃してしまっています。

型にはまらず進化を続ける漫才の世界

漫才というのもある意味で、定形の型がありながら、いまなお進化を続けています。

ボケとツッコミという2つの役割の人が、ひたすらしゃべるだけのシンプルな世界ですが、コンビによって、その手法は驚くほど違います。

 

お笑いを突き詰めていくと、緊張と緩和、に行き着きます。

お笑いに対する答えは、ある意味で、もう出ていると言って良いでしょう。

 

それでも、いまなお多くの人がチャレンジし続けています。

制限された中でもそこには広大な宇宙があって、決して尽きることはありません…。

 

同じことや将棋や囲碁など、さまざまな分野に言えることだと思います。

定形の型があるにも関わらず、演者によって驚くほど個性が浮き彫りになってきたりするのです。

型にはまらない生き方をイチローから学ぶ

イチロー選手は、誰よりも深い野球の探求者と言って、異論はないと思います。

決して型にはまることのない唯一無二の存在として、多くの人を魅了し続けてきました。

 

イチロー選手の言葉は含蓄に富んでいて、非常に深い哲学のようなものがあります。

1つの物事に打ち込んできた人が紡ぐ言葉には、何よりも熱い魂が込められているのです。

 

周りと比べてどうこうというよりも、自分の課題を徹底的に追求していく…。

それをやり抜いた人だけが、型にはまらない人生を送ることができるのだと思います。

型にはまらない生き方を体現する

型にはまらない生き方をするためには、尖った生き方や行動に触れるのが1番です。

わたしはフリーランスになってから、型に縛られないさまざまな人に出会うことができました。

ワークキャリア」(田舎フリーランス養成講座)を受講したのですが、普通では考えられない生き方をしている人を、たくさん目の当たりにしてきました。

フリーランスという生き方が少しずつ認知されて、自分の力で生きていくというのは、型にはまらない大きな力になると思います。

 

わたしの友人で、会社を辞めて世界一周の旅をずっと続けている人がいて、大きな刺激をもらいました。

下記のような話は、会社員をしているときに出会うことはありませんでした。

外に一歩踏み出してみれば、型にはまらない生き方をしている人はたくさんいます。

小さなところに留まることなく、刺激な生き方をしている人に触れて、自分の殻をぶち破っていく…。

 

型にはまらない生き方を体現するためには、異なる価値観に触れて、自分の中のリミッターを外すことが、1番だと思います。

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