自己実現

「努力は報われない」と知ることで新たなスタート地点に立つことができる!

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努力を続けていれば夢は叶う…、というのはすべて幻想に過ぎません。

学校の教育で教えられることは、ある意味きれい事でしかないものです。

努力は報われない…、だからと言って何もかも辞めることはありません。

むしろ努力は報われないと知ることが、本当のスタートなのだと思います。

 

努力か才能か…という議論は、ハッキリ言ってかなりつまらないものです。

努力の有無を延々と論じることは、ものすごく低次元だと思います。

努力なんて基本的には報われません…、かと言ってあきらめることもありません。

努力うんぬんと言っている人は、執念深さに欠けているように思います。

 

これが達成できないなら死んでもいい、個人的にはそれくらいの気概を見たいです。

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努力で願いを叶えるなんて甘い夢を見てはダメ!

努力すれば夢を叶えることができる…、それは子どもに対しての教育での話です。

ただしそれがきれい事だということは、子どもだってとっくに気づいています。

常に競争に晒されている子どもは、周りと比較して努力を強いられています。

ただでさえ努力をしている子どもをさらに頑張れと励ますのは、かなり酷だと思います。

 

求められるがまま努力というものを続けていくと、ほとんど無限に拡張していきます。

どこかで気を緩めなければ、頑張れ地獄といったものに陥ってしまいます…。

何かと引き換えに努力する…、まずはその発想を捨て去ることだと思います。

努力はあくまで自発的なものであって、誰かに促されているようでは意味がありません。

努力なんて基本的には報われない!

努力なんて基本的には報われない…、まずはそれを受け入れることだと思います。

世の中、努力でどうにかなるものというのは、ごくわずかしかありません。

どんなに努力をしてもほとんどの人は、まったく報われないまま終わります。

努力なんて報われないと知ることが、最初のスタート地点なのだと思います。

 

努力が緊張感を帯びたものになると、いつか必ず疲れてしまいます。

何の気負いもなく気がつけば1つの物事に深く熱中している…。

努力を無意識のレベルまで落とし込めば、やがてそれは努力でなくなります。

そうすることで、いつまでも長く続けていられる状態を生み出すことができます。

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わたしの努力が報われなかった3つの事例

わたしは努力がまったく報われず、失敗ばかりの人生を歩んできました。

わたしの恥ずかしい3つの経験を振り返ってみたいと思います。

受験をことごとく失敗する

学校の勉強がまったくできなかったので、受験はことごとく失敗しました。

ある時点まで努力で頑張っていましたが、途中ですべて投げ出してしまいました。

受験のための勉強に意味を見出だせず、ずっと本ばかり読んでいました。

努力をしてこなかったので結果が出ないというのは、しごく当たり前です。

就職試験で立て続けに落ちる

わたしは発信することが苦手で、自分をうまく出すことができません。

就職活動では、本当にひどい結果ばかりだったように記憶しています。

既存のレールで結果を出すというのが、ものすごく不得手なタイプでした。

ある程度の努力はしたのですが、途中からめっきり投げ出してしまいました。

ブログを書いても読まれない

現在はブログを書いて頑張っていますが、200記事以上書いても読まれません。

誰にも読まれない文章を書くというのは、精神的にとてもつらいものです。

どうやったらブログが読まれるのか、必死に勉強を重ねていきました。

挫折経験を経て次のステップに歩んでいく…、わたしがブログから学んだことです。

努力は報われないのは絶望ではない

努力が報われないのであればやらない方がマシ…、と思う人もいるかもしれません。

努力は基本的に報われないということを知るのが、本当のスタートだと思います。

努力がまったく報われなくて絶望に陥る…、そんな人もいるかもしれません。

報われない努力に果たして何の意味があるのか?疑問に思う人も多いと思います。

 

努力なんてやるかやらないかは、すべて本人次第でしかありません。

それがうまくいくか失敗するかなんて、神のみぞ知ることです。

報われない努力の数が多いほど、それを次に活かすことができます。

失敗しても決して腐ることなく、次に向かえば良いと思います。

偉人たちの素晴らしすぎる言葉について

偉人たちは努力に関して素晴らしい言葉を残しています。

彼らの言葉に耳を寄せることで、何かヒントが掴めるかもしれません。

イチロー

イチロー選手のこの言葉は、ものすごくしびれます。

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。

努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。

人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

ゲーテ

ゲーテが残した言葉も、非常に含蓄に富んでいます。

・人間は努力をする限り、迷うものだ。

・人は努力している間は迷うに極まったものである。

・苦しみが残していったものを味わえ!苦難もやがて過ぎてしまえば、甘い。

・精神の意志の力で成功しないような場合には、好機の到来を待つほかない。

アインシュタイン

アインシュタインの言葉は、天才の定義について考えさせられます。

・天才とは努力する凡才のことである。

真の天才にこれを言われてしまうと、普通の人は為す術もありません。

本当にすごい人は努力を努力と思っていない

努力は報われると信じて疑わない人は、まだまだ甘いと言わざるを得ません。

努力と引き換えに成果を求めすぎている…、そんな風に思います。

まずは大きな壁にぶつかって、プライドをズタズタに引き裂かれてからが本番です。

努力ではどうすることもできない…、己の弱さを知るのが何よりも1番です。

 

本当にすごい人は、そこからすさまじい行動力を発揮します。

彼らは努力を努力と思っておらず、辞めろと言われても辞めようとしません。

圧倒的に突き抜けている人には、もはや努力という言葉すら意味をなしません。

逆に努力うんぬんなんて論じることが、アホらしくなってくるのです。

 

一流の人が努力について論じることは、ほとんどありません。

そもそもやるかやらないかという選択肢は、最初から無いものです。

努力という次元を越えて、執念とか生きざまといったものが現れてきます。

生きているうちに1つのことを成し遂げる…、そんな大きな目標を掲げたりします。

 

目先の努力なんてちっぽけなものはあまり意味がありません。

人生を賭けた壮大なものこそ、価値があるのではないでしょうか?

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努力エピソードがスゴすぎる!成功者3人からヒントを学ぶ!成功者の努力エピソードは聞くと元気になれます。成功者は輝かしい栄光の裏で、必ず誰にも言えない努力を行っているのです。3人の成功者がどのように立ち向かってきたのか、エピソードから読み解いていきます。...