自己実現

とりあえずやってみるが一番!成功に欠かせない大切なマインドについて!

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とりあえずやってみるというのは、多くの成功者が持ち合わせている重要なマインドです。

サントリーの創業者である鳥井信治郎氏は「やってみなはれ」と言いました。

創業から100年以上経過していますが、いまなお、サントリーに息づいているチャレンジ精神です。

現状に甘んじることなく、常に挑戦を続けてきたからこそ、サントリーはいまも日本を代表する大手企業となっています。

やま
やま
サントリーのチャレンジスピリットは本当にすごいです!
ねこ
ねこ
サントリーのビールはめちゃめちゃ美味いぞ!

とりあえずやってみる…、頭で分かっていても、それを実現するのはとても難しいです。

多くの人は、できない理由とかやらない理由を探して、自ら行動を抑制してしまいます。

やま
やま
わたしもやってみたいと思うのですが、なかなか一歩踏み出すことができません…。

簡単なようでいて実は難しい…、だからこそまずは、スタートラインに立つことなのではないでしょうか?

大きな成果を上げている人も、元を正せば小さなことの積み重ねだったりするのです。

やま
やま
わたしも大きなことがしてみたい!でもなかなかうまくいきません…。
ねこ
ねこ
隣の芝生は青く見えるってよく言うもんな~。

とりあえずやってみることの大切さ、成功に向けた秘訣について見ていきます。

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最初の一歩を踏み出す人はほとんどいない!

中谷彰宏さんは著作の中で、こんな風に言っています。

したい人10000人。始める人100人。続ける人1人。

この言葉を解釈すると、とりあえずやってみるだけで、10000人のうちの100人になることができます。

そこからさらに続けることにより、10000人のうちの1人、になることができるのです。

どんな物事も元を正せば、とりあえずやってみるという最初の一歩が、とても大事なのだと思います。

やま
やま
1つの物事をずっと続けていくというのは本当に大変です!
ねこ
ねこ
オレなんていままで3日坊主だらけだったな~。

何かを思い立ってみても、ほとんどの人は行動に移すことはありません。

まして最初からトントン拍子でうまく人なんて、ごく限られた天才だけの話なのです。

セミナーに通っても自分でやらないと意味がない!

新しい物事に挑戦するとき、セミナーに通い始めるという人はとても多いと思います。

成功者にあやかろうと行動するのは良いですが、ほとんどの人は聞くだけで満足してしまいます。

やま
やま
振り返るとわたしも聴きっぱなしのセミナーはとても多いです。
ねこ
ねこ
オレはセミナーなんて最初から参加しないぞ!

いくらセミナーで良い情報を仕入れても、実際に行動して活かさなければ何の意味もありません。

自己啓発本がいつまでも売れ続けているのは、行動できない人がそれだけ多いという証拠なのです。

 

メガネチェーン「OWNDAYS(オンデーズ)」の田中社長が、NewsPicksで印象的な言葉を残しています。

成功はアート、失敗はサイエンス

他人の成功話をいくら集めてみたところで、アート作品は簡単にマネできるものではありません。

何よりもまずやるべきことは、とりあえずやってみて失敗をすることなのです。

 

失敗はサイエンスなので、積み重ねていくうちに、だんだんと法則のようなものが見えてきます。

たくさんの壁にぶち当たって、それでもなお挑戦し続けた人が、最終的に成功を収めることができるのです。

他人の成功話はしょせんは他人のことであって、どんなに熱心に聞いても自分の身に訪れることはありません。

結局のところ、自分でやるのかやらないのか、それこそがすべてを物語っているのです。

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とりあえずやってみても待っているのは99%の失敗!

多くの人は成功を目指して頑張るのですが、ほとんどの場合、必ず失敗します。

最初からすべてうまくいく人は、一部の天才を除いて、ほとんどいません。

失敗するのがイヤだとか、プライドが許さないという人は、いつまで経っても前に進むことはありません。

ひと通りすべての失敗をして、なるべく痛い目に遭った方が、最終的には大きく成長するのです。

 

挑戦するというのはほとんどの場合、茨の道を歩んでいくことになります。

すべてを乗り越えていくのはすごく高いハードルで、挫けそうになることは一度や二度ではありません。

途中であきらめてしまうのか、そこからもう一歩、前に足を進めていくのか…。

失敗の数=挑戦の数とも言えるので、まずはたくさん失敗することが大切だと思います。

うまくいかないのはむしろ伸びしろがある証拠!

うまくいかないことに対し、自分はダメだと思うのか、成長の余地があると思うのかによって、取り組む姿勢が大きく変わってきます。

先を行く人との圧倒的な差に、思わず絶望してしまうこともあるかもしれません。

ただ闇雲に突き進むのではなく、考えながら1つずつ問題を解決していくことにより、少しずつ視界が開けてきます。

どんな物事にも言えますが、成長を感じるときや成り上がっている過程が、もっとも楽しいのです。

成功者とそうでない人の差は3つに集約される

成功者とそうでない人を分けるのは、果たしてどういったことがあるのでしょうか?

3つの事例について見ていきます。

すぐに行動に移す

成功者は思い立ったら、何にも増して誰よりも早く、行動に移します。

普通の人は、実際に行動するまでものすごく腰が重く、明日やろうという風になってしまいます。

難しいことは考えないで、思い立ったらサッサとやる、それが何よりも一番大切です。

行動に移すまでのわずかな時間が、積み重ねることで大きな差となって現れるのです。

常に考えている

成功者は常に、新しいアイデアがどこかに転がっていないか、考えています。

誰よりも深く考えて、次の日にはアイデアを試すということを、高速で続けています。

思考と行動を繰り返すことで、普通の人よりもより多くの挑戦を行っています。

失敗することも多いですが、それも糧にして次に向かって歩んでいっているのです。

周りを巻き込んでいく

成功者は周りを巻き込むのがうまく、常に人がいるといった状況を生み出しています。

自分の力だけでなく周りの力も取り入れて、すべてエネルギーに変えていく…。

個人ではできないことも、チームになれば突破の糸口が見えてきます。

いかにして周りとうまく付き合っていくか…、これを考えることは非常に大切なことです。

とりあえずやってみるを繰り返すと人生が少しずつ変わっていく!

新しいことをやるときに、いちいち振りかぶって気合いを入れる必要はありません。

とりあえずやってみて、結果が出てから考えれば良い、というスタンスで良いと思います。

何回も繰り返していくうちに、だんだんと自分の型ができるようになります。

それと同時に新たな課題が見えてきて、高みに行くための壁にぶち当たったりするのです。

 

一日一日はわずかな変化ですが、時間が経つにつれて大きな差となって現れてきます。

半年や1年といった長いスパンで見てみると、まるで別人のようになっていたりするのです。

自分では気付かなくても、周りを見渡したときに、自身の成長に気付いたりします。

挑戦した回数によって、その後の人生が大きく変わってくるのです。

PDCAを言い換えると「とりあえずやってみる!」

「PDCAを回す」とよく言われたりしますが、PDCAは以下の4つから成り立っています。

・Plan(計画)

・Do(実行)

・Check(評価)

・Action(改善)

PDCAと言うと難しく聞こえますが、ざっくり簡単に言うと「とりあえずやってみる」です。

難しいことは考えないで、とにかくやってみることが一番なのです。

 

Plan(計画)とかCheck(評価)とか難しいことは置いておき、まずは気軽にDo(実行)から始めて良いと思います。

やりながら考えて修正を加えていく…、まずは行動するのが何より一番です。

とりあえずやり続けていくと人生が変わる!

成功者とそうでない人を分けているのは、結局のところ、やり続けたか否か、なのだと思います。

チャンスの芽を逃さないためにも、常に行動して考えていく必要があります。

成功者は決して特別な存在ではなく、1つの物事をやり続けたからではないでしょうか?

さまざまな要素を分解して元を正していけば、結局のところ「とりあえずやってみる」に行き着くように思います。

 

冒頭にも触れましたが、サントリーの創業の志は「やってみなはれ」です。

「やってみなはれ」を100年続けていれば、サントリーのような大企業に成長したりするのです。

あの人は特別だとか、何か秘訣があるはずだ、と疑うくらいなら、自分でやってみた方が早いです。

成功者に謙虚な姿勢で教わり、うまく乗っかって、チャンスをうかがい続ける…。

 

とりあえずやってみることによって、いろんな視界が開けてくるように思います。

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