自己実現

一人暮らしをして初めてやったバイトを振り返る!いまならこれがやりたい!

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今回は一人暮らしをして、初めてやったバイトについて語ってみたいと思います。

 

わたしは高校までを兵庫県の姫路市で過ごし、その後、大阪の近畿大学に進学しました。

そこで一人暮らしを始めて、新たな生活を送ることになりました。

 

最初は寂しい気持ちがあったのですが、少し経つとすぐに慣れていきました。

 

アルバイトを始めたのは大学2回生からで、それまでは特に何もしませんでした。

そもそも働くことにあまり積極的ではなく、バイトもやりたくないと思っていました。

 

社会に出れば嫌というほど働けるので、わざわざバイトなんてしたくない!

お金よりも時間が欲しい!という思いが、わたしの心のなかにずっとありました。

 

お金はまったくありませんでしたが、貯金を切り詰めてやり繰りしていました。

そのときの考えていたことは、いまでも間違っていなかった、と思っています。

 

一人暮らしを始めたときのこと、実際にやったバイトについて見ていきます。

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一人暮らしを始めてすぐにバイトは個人的に反対!

大学から一人暮らしをするようになる人は、とても多いのではないでしょうか?

わたしもまさに大学進学のタイミングで、一人暮らしをするようになりました。

 

一人暮らしは不安が多い一方で、何もかも自由だという開放感でいっぱいです。

羽を伸ばそうとしてつい、いろんなことに手を染めたくなるのではないでしょうか?

 

バイトに興味を持って働くようになるのも、多くはこのタイミングなのだと思います。

ただし、個人的にバイトに熱中するというのは、あまり良いとは思いません。

 

バイトは社会経験になる!という人もいますが、わたしはそんなことないと思います。

バイトの浅い経験で何かを学んだ気になっても、大人の社会はそんなに甘くありません。

 

バイトは社会経験というよりは、目先のお金という側面の方が、はるかに強いです。

手っ取り早くお金を稼ぐために、バイトほど効率の良いものはありません。

 

目先のお金よりも、もっと大切にすべきものがあるのではないでしょうか?

わたしの場合、お金を稼ぐよりも時間が欲しいという気持ちが、非常に強くありました。

 

社会人になれば嫌でも働くことになるので、それまでは徹底的に逃げたいと思いました。

それよりも、普通の人が真似することができない、独自の経験がしたかったのです。

 

大人になったら、仕事とお金に対して、嫌でも向き合わなければなりません。

バイトがダメとは思いませんが、ほかにもっとやれることがあると感じていました。

一人暮らしで経験した極貧生活について

お金のことは極力考えず、できる限り自分の好きなことを追求していく!

わたしはそんなことを念頭に置いて、自身の行動に反映させてきました。

 

具体的には、本を読むことと映画を観ることに、思い切り振り切っていました。

大学の授業もサボり、フラフラを好き勝手なことばかりやっていました。

 

バイトをしなくても大丈夫だったのか?お金にまったく困っていなかったのか?

ここまで読んできた読者は、そんな風に感じたりするかもしれません。

 

わたしは親から仕送りをもらっていましたが、かなり限られた金額でした。

毎月8万円という金額をもらって、生活のすべてをやり繰りしていました。

 

8万円のうち4万円が家賃として消えていくので、残りの金額は4万円です。

月4万円という超極貧生活を、約1年近くに渡ってずっと続けていました。

 

バイトをすれば多少はラクになりますが、わたしは手を付けませんでした。

なけなしの貯金を切り崩しつつ、何とか凌ぐことばかり考えていました。

 

悲壮感あふれるヤバい感じだったか?というと、決してそんなことはありません。

すべてのエネルギーを本や映画などに向けて、注力し続けていました。

 

そもそも大学1回生は授業がギッシリと詰まっていて、自由な時間はありません。

単位さえ取れれば良いといった感じで、授業をしょっちゅうサボっていました。

 

空いた時間はすべて本を読むか、映画を観るかに費やしていました。

わたしがこういった行動を取っていたのは、ある一冊の本の影響がとても大きいです。

中谷さんのこの本から、勉強に向き合う姿勢や、覚悟といったことを教わりました。

情報にあふれ過ぎていて何をして良いか分からない、そんな若者を奮起させる良書です。

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わたしが初めてやったお好み焼き屋のバイトについて

大学2回生になって、わたしはようやくバイトをしようと動き始めました。

まかない付きのバイトがしたかったので、飲食にジャンルを絞って探し始めました。

 

いくつかの飲食店に履歴書を送り、幸いにもお好み焼き屋で採用してもらえました。

東大阪で30年近くの歴史がある、個人経営のお好み焼き屋で働くことになりました。

 

初めてのバイトだったので右も左も分からず、いつも怒られてばかりの日々でした。

わたしを教育してくれた店長や代表には、いまでも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

わたしがバイトする1番の目的は、まかないとして出してもらえる、お好み焼きでした。

一人暮らしの大学生にとって一食浮くというのは、何にも増して素晴らしいことです。

 

最初のうちは、週に1~2回くらいしか、バイトに入りませんでした。

周りはみんな稼ぎたいという人ばかりで、よそのバイトと掛け持ちをしていました。

 

わたしは極力働きたくなかったので、少ないシフトはむしろありがたいくらいでした。

バイトに熱中することだけは、絶対に避けたいという風に思っていました。

バイトに対する向き合い方、考え方について

わたしの持論ですが、バイトはあくまで保管的な役割を果たすものです。

バイトは収入の柱やメインには成り得ないので、きっちりと分けた方が良いと思います。

 

わたしがバイトに消極的だったのは、ひとえに大学生という立場によるものです。

社会人になったら、会社員としてしっかりと働こうという、明確な意志がありました。

 

人によって、置かれた立場や経済状況はさまざまなので、一概には言えません。

ただ非常に残念なことですが、バイトで熱心に働いても、周りはバイトという肩書きで見てしまうのです。

バイト生活での一人暮らしについて

一人暮らしをするときに、バイトだけで生きていくことはできるのでしょうか?

わたしには経験がないので、これと言った明確な答えを導き出すことはできません。

 

ただ、大学時代の極貧生活を経験しているので、絶対に可能だと断言できます!

固定費を切り詰めてしっかりと生きていくことを考えれば、絶対に達成できます!

・家賃をなるべく抑える

・固定費を下げる

・自炊をする

正社員として働いても、最初の頃は手取り13万円くらいだったように思います。

わたしはそれで東京暮らしをしていたので、意識して取り組めば絶対に可能です!

 

ただし生活水準を上げてしまうと、たちまち生活できなくなってしまいます。

何にお金を使って何を絞るか、しっかりと線引きすることが大切なのだと思います。

一人暮らしのバイトにおすすめの方法

いまはいろいろと便利なサービスがあるので、ものすごく良い時代だと思います。

空いた時間に好きなことをしてお金を稼げる、そんな環境が揃っています。

 

特にうらやましいと感じるのは、スキマ時間を有効活用できることです。

わたしがもし、いまバイトをするとなったら、以下の要領でやると思います。

・メインとなる定時バイトを1つ選ぶ

・スポットで入るバイトを複数用意しておく

自分のやりたいことをうまく組み合わせて、サクッとやれるのが1番です。

スポットで入るバイト3選!

スポットで入るバイトは、いずれも簡単に登録を行うことができます。

いつでも稼働することができるように、あらかじめ登録しておくのがおすすめです。

 

いろいろ調べてみて、わたしが特に面白いと感じたのは以下の3点です。

・ウーバーイーツ

・タイミー

・シェアフル

ウーバーイーツ

ウーバーイーツは、全国のさまざまな場所で展開している配送サービスです。

アプリで簡単に登録ができて、履歴書や面接などは、一切ありません。

配送バッグと自転車が用意できれば、すぐにでも始めることができます。

運動不足の人や気分転換には、まさに絶好のバイトなのだと思います。

>ウーバーイーツはこちら

タイミー

タイミーは、働きたい時間と働いて欲しい時間をマッチングさせるサービスです。

面接や履歴書はなく、登録するだけで簡単に仕事を始めることができます。

スキマ時間やダブルワークには、非常に相性の良いサービスです。

>タイミーはこちら

シェアフル

シェアフルは、働きたい日時を選んで最短1日から働けるバイトアプリです。

面接や履歴書の必要はなく、シェアフル登録すれば、すぐに始めることができます。

タイミーとよく似ていますが、タイミーにはない仕事もたくさん掲載しています。

どちらも登録しておいて、自分に合った仕事を見つけるのが、良いと思います。

>単発バイトアプリ「シェアフル」

一人暮らしのバイトは柔軟性あるとやりやすい

わたしはフリーランスで活動していますが、以上の3点をすべて登録しています。

募集している仕事を眺めているだけでも、いろいろと面白かったりします。

 

一人暮らしのバイトはある程度、柔軟性があるとやりやすいと思います。

スキマ時間を有効活用して楽しく働くことができれば、すごく良いですよね!

 

昔バイトをしていたことを思い返すと、いろいろと面倒なことがありました。

上司からの指導とか面接とか、いろいろややこしいことが多かったように思います。

 

楽しくバイトができれば、充実した生活を過ごすことができるでしょう。

何かができるように頑張ってやって欲しい…、そんな風に感じる次第です。