ジッタリンジン

ジッタリンジン「SINKY-YORK」は何度も聴きたい屈指のラブソング!

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ジッタリンジンの熱烈なファンで、常にリピートしながら聴いています。

初期の曲だと「エヴリデイ」「夏祭り」「プレゼント」などが特に好きです。

 

わたしは長らく「SINKY-YORK」の良さが、よく分かっていませんでした。

ベストアルバム『8-9-10』『8-9-10 vol.2』を聴くときも、なぜかいつも飛ばしていました。

 

あるとき、ふとしたきっかけで注目するようになり、自分の中で少しずつ存在感が増していきました。

いまとなっては絶対に欠かすことができない、初期の代表作だと思うようになりました。

 

わたしが「SINKY-YORK」を良いと感じるようになった、経緯について書いていきます。

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「SINKY-YORK」について

「SINKY-YORK」が発表されたのは、いまから30年以上も前、1989年10月のときです。

ジッタリンジンのデビューシングル、「エヴリデイ」のB面に収録されています。

「SINKY-YORK」は非常に雰囲気のある曲で、恋愛ドラマの主題曲に使われそうな感じだと思います。

何かに使われていないのか調べてみましたが、特に何も出てきませんでした。

「SINKY-YORK」の意味は「新曲」

「SINKY-YORK」の意味は…、「新曲」という風にネットで言われています。

文字にしてみると、こんな風になるのでしょうか?

SINKY-YORK ⇒ シンキーヨーク ⇒ シンキョーク ⇒ 新曲

初めて見た人からすれば何のこっちゃですが、このように言われてみると納得です。

言葉遊びをしてみたかったのかな~、なんていろいろ想像したりしてみます。

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「SINKY-YORK」の良さが分からなかった

わたしは最初「SINKY-YORK」の良さが、あまりよく分かっていませんでした。

わたしがジッタリンジンを聴き始めたのは、ベストアルバムが最初ですが、ほかの曲があまりに素晴らしすぎて、「SINKY-YORK」をあまり気に留めませんでした。

 

わたしは「SINKY-YORK」のことを、少し地味な曲、くらいにしか思っていませんでした。

初期の曲を聴くときは、「アニー」「夏祭り」「プリプリダーリン」などを、ずっとリピートしていました。

 

それまでの考え方から大きく変わったのは、2019年に公式YouTubeでアップされたライブ映像を見てからです。

コメント欄が非常に賑わっていて、当時の活躍を知る人たちの熱い言葉にあふれていました。

熱いコメントを見るにつれ、わたしは次第に「SINKY-YORK」を意識するようになりました。

「SINKY-YORK」って人気があるんだな~、ファンから熱い支持を受けている良い曲なんだな~、と思うようになったのです。

「SINKY-YORK」をカラオケで歌って考えが一変した

YouTubeを見て以来、ときどき「SINKY-YORK」を聴くようになりました。

何度か聴いているうちに、わたしの中で少しずつ評価が上がっていきました。

 

その後、ふとしたきっかけで、カラオケで「SINKY-YORK」を入れました。

「SINKY-YORK」を実際に歌ってみたのですが、そのときに本当の素晴らしさに触れて、ひどく驚きました。

 

わたしは最初、全然ピンときていませんでしたが、聴けば聴くほど良さが身に沁みて、切なさであふれ返ってきます。

あとになってジワジワと評価が上がる曲がありますが、「SINKY-YORK」はまさにそれなのです。

 

「SINKY-YORK」の素晴らしさは、甘酸っぱいメロディと軽快なサウンドにあります。

90年代の時代の空気がうまく表現されていて、たちまちタイムスリップすることができるのです。

 

わたしの経験上、こういったタイプの曲は、末永く心に残ることが非常に多いです。

『SINKY-YORK』は、90年代を代表する、屈指のラブソングだと思います。

「SINKY-YORK」は90年代の屈指のラブソング

90年代、数々のラブソングが生まれて、時代を華やかに彩りました。

そんな中でも「SINKY-YORK」は、特に素晴らしい傑作の1つだと思います。

 

「SINKY-YORK」は90年代の良い雰囲気を、見事に体現しています。

どの曲よりも甘くて切ない、それでいてジッタリンジンらしく、カラッとしている…。

 

いまの音楽ももちろん素晴らしいですが、90年代の雰囲気はなかなか出せません。

時代の空気というのは間違いなくあって、それを故意に出そうとしても出ないものなのです。

 

また同じことは、年齢にも当てはめることができるかもしれません。

20代らしさとか30代らしさといったものは、そのときにしか出すことができないのです。

 

まったく同じことはできるはずもなく、できそうに見えて実は再現性がない…。

そういうアート性のようなものに対して、人は惹かれていくのではないでしょうか?

「SINKY-YORK」の口コミについて

「SINKY-YORK」の口コミについて拾ってみました。

「SINKY-YORK」にもう一度スポットが当たって欲しい!

「SINKY-YORK」がいかに素晴らしい曲かを、わたしの感想とともに語ってきました。

「SINKY-YORK」は90年代を代表する、傑作ラブソングではないでしょうか?

 

こんなに良い曲なのに、そのまま埋もれてしまうのは、すごく残念なことだと思います。

誰か有名な人がカバーをして、もう一度日の目を見たりしないのでしょうか?

 

また、ジッタリンジンにぜひカムバックして欲しい~、ファンとして感じたりします。

春川さんの生の「SINKY-YORK」ぜひ聴いてみたいな~と思っています。