ジッタリンジン

ジッタリンジンのベストアルバム『8-9-10!!!(Ver.3)』の選曲を考察!

ジッタリンジンのファンにとって、嬉しいニュースが入ってきました!

ジッタリンジンのベストアルバム『8-9-10!!!(Ver.3)』のリリースが決定したのです!

今後、なかなか動きはないと思っていたので、これは思いがけない朗報でした。

本人たちが関わっているのか、レコード会社が主導しているのか…。

詳しいことは分かりませんが、それでも新しいアルバムが出るのは素直に嬉しい!

やま
やま
2021年の1番のビッグニュースが1月早々にやってきました。
ねこ
ねこ
そんなに興奮しているの、日本中でお前だけだぞ!

ベストアルバムの選曲については、これまでもいろいろと思うことがありました。

本記事では、ベストアルバム『8-9-10!!!(Ver.3)』のラインナップを見ながら、選曲について考察してみました。

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ジッタリンジンのベストアルバムの軌跡

ジッタリンジンは、これまでにもベストアルバムを発表しています。

1999年…『8-9-10!!!』

2007年…『8-9-10!!(Ver.2)』

2021年…『8-9-10!!!(Ver.3)』

非常にゆったりとしたペースですが、それでも発売するのは素直に嬉しい!

もし(Ver.4)が出るとすれば、2030年頃になるのでしょうか?

ねこ
ねこ
さすがに気が早すぎじゃないか?

アルバムジャケットのデザインを手掛けているのは、久保誠二郎さんです。

キャラクターデザイナー/イラストレーターとして活躍しています。

>SEIJIRO KUBO 公式HP(ジッタリンジンのページ)

やま
やま
ジッタリンジンの作品にはマストなイラストですね!

これまで発売したジャケットの雰囲気を、今回もそのまま踏襲しています。

カウボウイ姿で焚き火をしている様子が、ものすごく可愛らしい!

思わずジャケ買いしたくなるような、愛らしさと魅力に溢れています。

やま
やま
久保誠二郎さんの世界観は本当にいいですね!

ベストアルバム『8-9-10!!!(Ver.3)』の選曲について

1~10曲目までは、これまでのベストアルバムと、同じ顔ぶれとなっています。

  1. エヴリデイ
  2. SINKY-YORK
  3. アニー
  4. 相合傘 ~Album Ver.
  5. プレゼント ~Album Ver.
  6. プリプリダーリン
  7. にちようび ~Album Ver.
  8. 夏祭り
  9. バイバイハニー
  10. 帰っておいで

なぜこういった構成になっているのか、詳しいことは分かりませんが…。

初期の代表曲をバランスよく網羅していて、まあまあ良いラインナップです。

もしわたしが選曲して良いのであれば、以下のあたりを入れたいところですが…。

・なによ!

・トレイン・トレイン

・BABY BABY

ジッタリンジンは、初期よりも後期の方が圧倒的に優れた曲が多いです。

ベストアルバムを3枚も出していて、なぜこの構成なのか?疑問は尽きません。

やま
やま
重複して曲を出す意味が、わたしにはよく分かりません…。

『8-9-10!!!(Ver.3)』の肝となる、後半の10曲は以下のとおりです。

11.一人きりのクリスマス ~Album Ver.

12.PLEASE DON’T CRY

13.週間天気予報

14.夕暮れ

15.知らない街へ

16.一番鶏

17.雨上がり

18.君とどこまでも

19.陽炎

20.Bonus Track(近日発表)

ラインナップをひと目見て思わず、ウーン、と唸らずにはいられません。

「一人きりのクリスマス」「週間天気予報」「雨上がり」あたりは、順当だと思うのですが…。

それ以外については、あえて外しているのかな?なんて勘ぐってしまいます。

やま
やま
なんでだろう?なんでだろう?といった気分です。

各アルバムからバランスよく選曲している、というのが読み取れます。

例えば『カランバ!』からは、「陽炎」が入っているのですが…。

そこはどう考えても絶対に「指輪」か「ひまわり」でしょ!!

やま
やま
「ひまわり」で、かわいくなりた~いと叫ぶ、春川さんは最高です!

また『TENTASTIC!』からは、「知らない街へ」が入っています。

もちろん素晴らしい曲なのですが、ほかにも良い曲があるはずです。

「CALL ME」「ガラクタの恋」「10月のベレット」などなど…。

普通の感覚で選曲をすれば、絶対にこのあたりになると思いますが…。

やま
やま
ファンからすれば本当に良い曲を、ことごとく外しています。

そして今回、またしてもベストから漏れてしまった、3つの名曲があります。

「市営プール」「月夜の散歩道」「黄昏」

これらはなぜベストに取り上げないのでしょうか?正直言って、謎は深まっていくばかりです。

もし本気で選んでこれらを外しているのであれば、あまりにセンス無さすぎです。

誰が選曲しているのか分かりませんが…、これは絶対に無いでしょ!

大人の事情が絡んでいるのか?本当にすごい名曲は表に出したくない性分なのか?

レコード会社に突撃インタビューを敢行したい!それくらいのレベルです。

やま
やま
サブスク全盛の時代に、なんでこうなるの?という感じです。

ボーナストラックについては、これを書いている時点でまだ発表していません。

これまでの流れから行くと、おそらくファン限定曲からになると思います。

わたしの予想では「ラベンダー」「恋のルアー」「なつまつり」あたりでしょうか?

この枠については、(Ver.1!)(Ver.2!!)の両方とも本当に素晴らしい曲でした。

個人的には、今回のベストアルバムで、もっとも楽しみな部分です。

やま
やま
新曲なんて入っていたら、泣いて喜びます!
ねこ
ねこ
さすがにそれはないんじゃないか?

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またしても選曲に疑問が残るアルバム

新しいベストアルバムが出るのは、ファンとしては素直に嬉しいことです。

ただし今回の選曲についても、かなりいろいろと思うことがあります。

 

現在、後期のオリジナルアルバムは絶版状態で、普通に聴くことができません。

「市営プール」「月夜の散歩道」「黄昏」などに、アクセスすることができないのです。

これだけでもかなり異常事態なのですが、さらにはベストアルバムにも収録していない…。

なぜこんな選曲になってしまうのか?正直言って、かなり理解に苦しみます。

 

いまはサブスク全盛の時代で、誰もが簡単に音楽にアクセスすることができます。

若い人が古い音楽もフラットに聴ける、非常に素晴らしい環境にあるはずなのです。

それなのに、なぜわざわざあえて遠ざけるようなことをするのでしょうか?

ここまでくればわざと外している?としか思えない状況となっています。

表向きはベストアルバムなのですが、本当の意味でベストではありません!

ファンからすれば、あれもない!これもない!そういった内容なのです。

やま
やま
やまちゃんオリジナル、スーパーベストを出したいです!
ねこ
ねこ
1人で勝手にやってろ!

ベストアルバムの発売は素直に嬉しいですが、ファンとしては少しモヤモヤします。

ジッタリンジンの良さが、もっと多くの人に伝わって欲しい!

もし本気でそう思っているのであれば、もっと良い選曲ができるはずだと思います。

端から見ている側としては、そんなことを思わずにはいられないのです。