ジッタリンジン

ジッタリンジン 春川玲子さんのボーカルとアコーディオンが最高すぎる!

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ジッタリンジンのボーカルを務めているのは…、春川玲子さんです。

ジッタリンジンの魅力はさまざまな面から語ることができますが、春川さんの心地良いボーカルは、間違いなくその1つに挙げられると思います。

ボーカルだけでなく、ギターやハーモニカ、アコーディオンなど、さまざまな楽器をこなしています。

春川玲子さんはジッタリンジンの中心人物として、大きな役割を果たしています。

 

ジッタリンジンの歩みと、春川玲子さん活躍ぶりについて見ていきます。

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春川玲子さんについて

春川玲子さんのプロフィールは以下のとおりです。

生年月日:1968年10月24日生まれ

出身地:奈良県大和郡山市

担当楽器:ボーカル、アコーディオン、ハーモニカ、ギター

尊敬する人:美空ひばり

ジッタリンジンは、1986年に奈良県出身の4人組バンドとして、結成しました。

90年代に一世を風靡した音楽番組「イカ天」をきっかけにバンドの認知が広がり、やがてメジャーデビューを果たします。

春川さんはお顔の整った美人さんですが、表情を表に出さず、あまり笑わないと言われてきました。

初期のライブ映像や、「プレゼント」「夏祭り」「にちようび」のMVを見ても、無表情で淡々と歌うものが非常に多いです。

 

初期のジッタリンジンは、明るく振る舞うような雰囲気はありませんでした。

事務所の戦略だったのか、シャイな人柄なのか、詳しいことについては、あまり分かりません。

春川さんのことをクールなイメージを持っている人は多いと思いますが、実際はすごく明るい人柄なのだと思います。

YouTubeのライブ映像を見ても表情豊かで、誰よりも楽しんでいる様子が伝わってきます。

春川玲子さんのボーカルを堪能する3曲

春川さんのボーカルは、曲によって雰囲気がコロコロと変わったりします。

わがままな様子を歌ったり、ストレートに感情を込めて歌ったり、…、曲によってさまざまです。

わたしがとりわけ大好きな、特長のある3曲について見ていきます。

黄金の夜明け

「黄金の夜明け」は、ジッタリンジンの魅力がもっとも詰まった珠玉の1曲です。

「黄金の夜明け」を歌いこなすには、天性の明るさが必要ではないでしょうか?

曲が始まる冒頭で、春川さんが発する「yeah!」がとにかくかわいすぎです!

「黄金の夜明け」の楽曲全体が覆う底抜けの明るさは、春川さんのキャラと見事にマッチしています。

「黄金の夜明け」は、オリックスバッファローズの応援歌としても使われています。

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ジッタリンジンの「黄金の夜明け」はアップテンポの超絶盛り上げ曲!ジッタリンジンの「黄金の夜明け」ほど、聴いて幸せになれる曲はありません。 ジッタリンジンの中でも超絶アップテンポ曲で、底抜けの明る...

やけっぱちのドンチャラミー

ジッタリンジンの最高の盛り上がり曲と言えば「やけっぱちのドンチャラミー」です。

ライブには絶対に欠かすことのできない、最高のアゲアゲな曲となっています。

冒頭のハーモニカが流れると、ファンのボルテージが一気に上がる、すさまじい破壊力を持った曲です。

やけっぱちに陥った春川さんが、叫ぶようにして歌うサビの部分は最大の聴きどころです。

10月のベレット

「10月のベレット」は、ジッタリンジンの中でもかなり異色の曲ではないしょうか?

ジッタリンジンは軽やかな曲が多いですが、「10月のベレット」はしっとりとした、セクシーな大人の曲です。

秋の夜長に庭先でお酒を飲みながら佇んでいる、雰囲気満載な曲となっています。

春川さんは、かわいらしさやお茶目さが前面に出した歌い方が多いですが、「10月のベレット」ではガラリと雰囲気が変わります。

ワインやシャンパンが似合いそうな、大人の女性の曲となっています。

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春川玲子さんのアコーディオンを堪能する3曲

春川さんの代名詞と言えば、中期以降に弾き始めたアコーディオンです。

春川さんのアコーディオンが特に活躍する、代表的な3曲を取り上げてみます。

自転車

春川さんのアコーディオンがもっとも活躍する曲は「自転車」ではないでしょうか?

軽快なテンポの中、アコーディオンが彩る絶妙なハーモニーは、何度聴いても最高に素晴らしいです!

「自転車」のストレート過ぎる歌詞は、こちらが聴いていて恥ずかしくなるほど純粋です。

「自転車」はキャリアを通じて、ジッタリンジンの良さが最大限に詰まった曲ではないでしょうか?

コスモス

奈良を舞台に描かれた「コスモス」は、別れを予感させる切ない名曲です。

アコーディオンが要所要所に鳴り響いて、モノ悲しい様子を豊かに彩っています。

切なさに満ちたアコーディオンの音色は、「コスモス」という曲の完成度を大きく引き上げているのではないでしょうか?

間奏を彩るアコーディオン独奏はすごく美しく、「コスモス」の中でもっとも聴き応えのある部分だと思います。

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ひまわり

「ひまわり」はジッタリンジンの後期における、もっとも素晴らしい1曲ではないでしょうか?

アルバム『カランバ』の4曲目に収録されていて、わたしの大好きな1曲です。

ミドルテンポの曲調は「自転車」にも似た雰囲気を醸しています。

間奏で繰り広げられる春川さんのアコーディオンは、何度も聴いても美しいです!

春川玲子さんの作詞した稀代の名曲「クローバー」について

ジッタリンジンのキャリアの中で、最大の名曲と言えるのは「クローバー」ではないでしょうか?

ジッタリンジンはすべての楽曲を破矢ジンタさんが作っていますが、「クローバー」は春川さんの作詞となっています。

子どものコーラスを織り交ぜながら、卓越したハーモニーを繰り広げています。

間奏のアコーディオンはまさに神がかっていて、大きな聴き所の1つだと思います。

いつまでもわたしのこと 忘れないでいてね~

ジッタリンジンのファンにとって「クローバー」は、春川さんの切なる声にも聴こえます。

忘れないでいるから頼むから復活ライブをしてくれ~、というのがファンの本音だったりします。

春川玲子さんのブログ「HY-SPY」について

ジッタリンジンは自身の公式HPを持っていて、現在も実際に見ることができます。

その中に「HY-SPY」という春川さんのブログのコーナーがありました。(いまは削除されています)

身の回りのことや、ライブのことなど、さまざまな様子を綴っていました。

HY-SPYに関しては、下記のページにも書いているので、合わせてご覧ください。

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ジッタリンジンの過去のホームページから活躍の歴史をたどってみるジッタリンジンのホームページは、2つのものがあります。1つは「日本コロンビア」のHP、もう1つはバンド自身によるHPです。ジッタリンジンは1997年に自らのホームページを立ち上げました。これまで発信してきた変遷について綴ってみたいと思います。...

春川玲子さんの口コミ、評判について

ジッタリンジンは休止して久しいですが、ツイッターではいまもさまざまなつぶやきがあります。

春川玲子さんは結婚しているのか?

ネットで必ず見かける「結婚はしているのか?」という内容ですが、情報がないので分かりません。

ジッタリンジンは非常に露出が少なくて、そもそもメンバーの詳細な情報がほとんど分かっていません。

この記事を執筆しているのは2019年12月、春川さんは51歳です。

まだまだ音楽活動ができると思うので、今後の活躍に期待したいと思います。

ジッタリンジンは春川玲子さんの魅力がたくさん!

春川さんのボーカルは曲によって表情が変わるので、それぞれ違いを楽しむことができます。

「なによ!」みたいに怖さを感じるものもあれば、「週間天気予報」のようにダメな彼氏に尽くしてしまう曲もあります。

「プリプリダーリン」みたいにはしゃぎすぎている曲や、「10月のベレット」のように、しっとりと佇む曲など、さまざまな魅力が発見できるのです。

ジッタリンジンは時代を経るごとに、演奏スキルが向上し、曲がどんどん洗練されていきます。

春川さんのボーカルもうまくなり、後期になるにつれて完成度が大きく上がっていくのです。