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アフィリエイト(ネット広告)市場はこれからも有望である理由を解説!

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アフィリエイトは怪しいビジネス・・・、そう考える人はまだまだ多いです。

怪しい情報商材やセミナーもたくさんあって、イメージが悪いのも無理はありません。

アフィリエイトは、大手企業もこぞって導入している、立派なビジネスです。

やっていることは、営業マンとか店頭販売員と、さほど変わりません。

 

アフィリエイトは、今後も右肩上がりの成長が見込まれています。

アフィリエイトの市場は、どのような変化をたどっていくのでしょうか?

アフィリエイトの市場規模や今後の行方などについて見ていきます。

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アフィリエイト市場に関する調査について

アフィリエイトに参入する人は増えていますが、市場はどういった状況なのでしょうか?

矢野経済研究所は、国内のアフィリエイト市場規模の推移と今後の予測について発表しています。

出典:矢野経済研究所 国内アフィリエイト市場規模推移と予測

国内アフィリエイトは毎年110%前後で伸長し、今後も拡大が見込まれています。

2022年には5,368億円になると伝えられています。

さまざまな業種から厳しい声が聞こえてくる中で、アフィリエイトは今後も市場が大きく伸びていくことが見込まれています。

成長の波に乗っていけば、まだまだ十分にチャンスがあると言えます。

 

ただし、アフィリエイトは参入している人が増えていて、競争は激しさを増しています。

戦い方をしっかりと練って、客と広告主の両方を満足させることが重要です。

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インターネット広告の市場規模について

電通グループは、インターネット広告についてさまざまな切り口から分析し、さらに2019年の予測などもまとめた、分析結果を発表しています。

2018年の日本における総広告費は6兆5,300億円です。

そのうちインターネット広告費は、1兆7,589億円(前年比116.5%)、全体の26.9%を占めています。

ここから「インターネット広告制作費」を除いた「インターネット広告媒体費」は、1兆4,480億円(前年比118.6%)で、こちらも順調に成長をしています。

「インターネット広告媒体費」の内訳は以下のとおりです。

 出典:2018年 日本の広告費インターネット広告媒体費 詳細分析

検索連動型広告(39.4%)とディスプレイ広告(38.9%)の2種で、全体の約8割を占めています。

出典:2018年 日本の広告費インターネット広告媒体費 詳細分析

デバイス別では、モバイル広告が全体の70.3%(1兆181億円)を占めています。

デスクトップ広告は29.7%(4,298億円)です。

出典:2018年 日本の広告費インターネット広告媒体費 詳細分析

2019年インターネット広告媒体費は、全体で1兆6,781億円(前年比115.9%)の予測となっています。モバイル広告が大きく伸びている一方で、デスクトップ広告は横ばいです。

出典:2018年 日本の広告費インターネット広告媒体費 詳細分析

これらの結果から分かることは、インターネット広告はこれからも十分に成長が見込まれていています。

アフィリエイトはネット広告の1つなので、数字で見ても十分にチャンスがあるのです。

ただし、今後はさまざまなプレイヤーが参入して、競争が激化していくことが見込まれています。

出典:日本国勢図会2019/20より

ちなみにインターネット以外の広告費は、すべて横ばいとなっています。

インターネット広告費が急速な勢いで伸ばしていることにより、総広告費が増えている状況です。

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アフィリエイトは広告主側のメリットも大きい!

アフィリエイト市場はなぜ大きく伸びているのでしょうか?

アフィリエイトは広告主側のメリットが大きいので、導入する企業が相次いでいます。

成果型報酬

アフィリエイトは、商品が売れたときだけ広告費が発生する成果報酬型です。

テレビCMや新聞折り込みなどをやっても、それが商品の購入につながるとは限りません。

企業がアフィリエイトを導入するのは、リスクの低さが挙げられます。

「広告費をつぎ込んだのに思うような成果が挙げられなかった」ことを抑えられるのです。

宣伝してくれる

商品には自信があるけれど、認知や宣伝がしっかりと行き届いてない・・・。

アフィリエイトでは、アフィリエイターが代わりに宣伝してくれて、評判を広めてくれるのです。

その評判を聞きつけて商品を買ってもらえれば、売上につながります。

ただし、メリットばかりではなくデメリットもしっかり書かれるので、商品に自信がある場合にのみ有効です。

初期費用が安い

アフィリエイト広告は、初期費用が非常に安いのもメリットの1つです。

具体的には以下の3つのような費用があります。

・ASPへの初期費用

・月額費用

・デポジット

他媒体では数十万円から数百万円かかりますが、アフィリエイトは数万円でできることもあるのです。

アフィリエイトは良いこと尽くめではない

ただしアフィリエイトは、決して良いこと尽くめではありません。

アフィリエイトは、あくまで広告の1つに過ぎません。

アフィリエイトがリスクだと思ったら、広告主はどんどんと離れていきます。

アフィリエイトの責任は広告主にある

アフィリエイトで何か問題が発生したときに、誰かが責任を負わなければなりません。

いままでは、アフィリエイターが勝手にやったこととして、片付けられていました。

ところが現在の法律(景品表示法)では、主体的な責任は広告主にあるのです。

アフィリエイトの責任は広告主側にある

アフィリエイトについて、広告主が罰せられた事例が、実際に起きています。

>日本経済新聞 アフィリエイト 広告主の責任重く 消費者庁が言及

アフィリエイターの素行が悪くて、不正に近いことを繰り返していると、広告主はリスクを嫌って去ってしまうのです。

不景気で企業が広告費を削る

景気が悪くなって、企業が広告費を削るようになると、アフィリエイトで儲けるのは難易度が上がるかもしれません。

アフィリエイトは、あくまで商品やサービスの紹介です。

客と広告主、双方にメリットが生まれるように、仲介の代行をしているに過ぎません。

企業のモノやサービスがあって、初めて成り立つ商売なのです。

商品やサービスによっては、景気に左右されることを考慮しておかなければなりません。

アフィリエイト市場は今後も伸びていく見込み!

アフィリエイト市場は、今後も大きな成長が見込まれています。

世の中は不景気とかモノが売れないといった声が多く、景気の良い話はあまり聞きません。

業界によっては斜陽産業と呼ばれる分野もたくさんあります。

アフィリエイトに活路を見出すのは、チャンスを掴むきっかけになるのではないでしょうか?

 

ネットの世界は移り変わりが非常に激しいですが、裏を返せばチャンスでもあります。

本記事がアフィリエイトについて、考えるきっかけになれば幸いです。

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