自己実現

好きなように生きると決めたらまずは実践!3つの大切な覚え書き!

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好きなように生きるというのは、多くの人にとって憧れの生き方だと思います。

有名人で活躍している人、仕事ができる優秀な人、注目を集めるインフルエンサー…。

彼らが活躍している様子を見て、刺激を受ける人はかなりいるように思います。

一生に一度の人生、自分の納得のいく生き方がしたい!

そんな理想を叶えるべく、生き方を模索する人は多いのではないでしょうか?

 

わたしもまた、好きなように生きたい!という思いをずっと持っていました。

会社員生活を10年以上続けてきましたが、いろいろ考えたのちに退職しました。

わたしは30代半ばになって会社を辞めて、新たな道へと踏み出しました。

やま
やま
少し勇気のいる決断でしたが、いまは辞めて良かったと思います。

好きなように生きると言うと、周りからさまざまなことを言われたりします。

「わがまま」「自分勝手」「世の中そんなに甘くない」

でも実際は、好きなように生きて、お金を稼ぐことは十分に可能だと思います。

やま
やま
実際に好きなことでお金を稼いでいる人は、世の中にたくさんいます。

自分が好きなことと誰かの役に立つことは、イコールにすることができます。

世の中のニーズを考慮して、自分ができることを徹底的に考え抜いていく…。

その答えを見つけ出すことができれば、自分の世の中もハッピーになれるのです。

好きなように生きる方法や実例、考え方などについて見ていきます。

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我慢をすれば報われる時代ではない!

好きなように生きると言うと、必ず「我慢も必要」と諭される場面に遭遇します。

「わがまま」「自分勝手」「世の中そんなに甘くない」

わたしに言わせれば、すべてあきらめさせるための方便、なのだと思います。

 

いまは、我慢をしていれば報われる時代、ということは絶対にありません。

わたし自身、会社に勤めていて、そのことはすごくヒシヒシと感じていました。

誰のためにもならない我慢というのは、世の中にはかなり多いと感じています。

やま
やま
世の中には、必要な我慢と必要でない我慢があるように思います。

好きなように生きることと、我慢をするというのは、まったく別物だと思います。

見方を変えれば、我慢を言い訳材料に使っているだけと言えるかもしれません。

やま
やま
「自分さえ我慢すれば良い」という発想は、古い考え方だと感じたりします。

好きなように生きるのはやり方次第で可能!

好きなように生きるというのは、やり方次第では十分に可能なのだと思います。

ただしそれを達成するためには、さまざまなことを深く考えなければなりません。

ブランディング、マーケティング、SNSの運用、顧客の把握、セールストーク

自分の好きなことだけをやるだけでは、激しい競争で生き残ることはできません。

競合はすごくたくさんいるので、相手の出方にも注力していく必要があります。

やま
やま
好きなことをやって生き残るのは、思っている以上に大変です。
ねこ
ねこ
オレは競争するのは、あまり好きじゃないな~。

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思い立ったらすぐに実践するのが吉!

好きなように生きたいと思ったら、とりあえずやってみることが一番です。

まずは小さいところから始めてみて、そこから少しずつ軌道修正を加えていく…。

大きな成功を収めている人も、最初のきっかけは小さな一歩だったりします。

その積み重ねとか試行錯誤によって、だんだんと大きなものへと変貌していきます。

やま
やま
何があるか分からないので、常にアンテナを張っておく必要があります。
ねこ
ねこ
オレは行動するのは面倒だぜぃ~、ずっと寝ていたいぜぃ~!

好きなように生きるための3つの覚え書きについて

好きなように生きるためには、腕を磨いてお金を稼げるようになるのが一番です。

ただし、お金を稼ぐよりも前に、心がけておきたいことがあります。

誰かの役に立っているか?

好きなことをやるというときに、一番の懸念事項は自己満足に陥ることです。

それが誰かの役に立っているのか?しっかりと考える必要があると思います。

自分が好きなこと、誰かの役に立つこと、両者がうまくハマる場所を探して行く…。

世の中の需要と供給のバランスを、しっかりと見定めなければなりません。

競合よりも秀でているのか?

自分が好きなことをやると意気込んでも、ほかにもやりたい人がたくさんいます。

もし競合の方が秀でている場合、多くはそちらに流れてしまいます。

自分が好きなことだと考えていることは、周りも好きなことである可能性は高いです。

競争に勝つのか…、違う道を見つけるのか…、戦略を考える必要があります。

持続可能な仕組みなのか?

好きなことを続けていくためには、持続可能な仕組みを構築する必要があります。

一回きりで終わってしまったら、その先に繋がるものは何もありません。

世の中には一発屋と言われる人がごまんといて、打ち上げ花火のごとく消えていきます。

自分が選ばれる理由は何なのか?しっかりと精査することが大切だと思います。

好きなように生きるを実践している人を綴った本

世の中に目を向けると、好きなように生きている人は本当にたくさんいます。

わたしは会社を辞める前に、さまざまな本を読んで自分を奮い立たせていました。

特に面白いと感じた本としては、以下のようなものがあります。

会社員という働き方を捨てて、自分たちの道を模索して追求していく…。

さまざまな人の生き方に触れて、わたし自身、ものすごく励みになりました。

 

また学生時代に読んだ以下の本も、わたしとってはすごく印象深い一冊です。

生き方を模索する本というのは、そのまま働き方に直結しているものが多いです。

自分らしく働ける場所を探していくことが、人間の根源的欲求なのかもしれません。

好きなことで生き残れる人はごく一部

好きなことで生きると決心しても、そこには必ず熾烈な競争が待っています。

芸能界で10年生き残っている人は、果たしてどれくらいいるのでしょうか?

どんな世界でも10年以上生き残ることができるのは、ごく一部しかいません。

どれくらいの覚悟があるのか、自分の胸に当てて考えた方が良いかもしれません。

 

たとえ失敗してしまったとしても、挑戦したことはすべてゼロではありません。

人生経験として蓄積され、その後の生きていく糧にすることはできると思います。

一歩踏み出すべきかどうか悩んでいる人は、まずは小さくやってみる…。

受け身ばかりの人生ではなく、自分の足で歩む方が、人生は楽しかったりするのです。

好きなように生きて憧れの存在になる!

好きなように生きて何かに秀でることができれば、やがて憧れの存在になります。

人から注目されるようになって、さまざまな機会が得られるようになるのです。

一度きりの人生、自分の人生を生きていくために大切なこと…。

それは思い切りぶつかっていけることに、挑戦することなのだと思います。

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