社会問題

献血のメリットとデメリットは?30回以上経験したわたしが実感すること!

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やま
やま
献血に30回以上行っていて、かれこれ10年近く通い続けています。
ねこ
ねこ
オレは血を取られるなんて、まっぴら御免だな~。

献血に興味はあるけれど、よく分からなくていまいち一歩前に進めない…。

そんな人は、とても多いのではないでしょうか?

やま
やま
わたしは最初の1回目を経験し、その後何度も足を運ぶようになりました。

わたしが献血に行くきっかけは、テレビ番組『がっちりマンデー』でした。

番組でやっていた献血特集を見て、興味を持って通うようになりました。

 

献血は誰でもできるように思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

検査を受けてそれに通った人だけが、献血を行うことができます。

やま
やま
献血がしたくてもできない人もいるので要注意です!

献血をするときの流れや、それにまつわるメリットなどについて見ていきます。

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献血ができる場所、年齢、体重について

献血ができる場所については、以下のようなところがあります。

・献血ルーム

・献血バス

・赤十字病院

やま
やま
わたしがよく行くのは献血ルームです。清潔感があってすごく居心地が良いです。

献血をしたい場合、最初に申し込みをして献血カードを作る必要があります。

献血ができる人は年齢や体重などによって、細かい規定があります。

献血の基準について

引用:厚生労働省より

やま
やま
体重制限や、年齢で引っかかる人もいるので注意が必要です。

献血ができる回数、間隔について

献血は年間でできる回数が決まっていて、それ以上をすることはできません。

献血をすると一定期間、間隔を空けなければならない決まりがあります。

献血の間隔
やま
やま
わたしの場合は毎回400mlなので、年間3回と決まっています!
ねこ
ねこ
成分献血の場合は時間がかかるけど、間隔が短くてたくさんできるな~。

献血ができる回数は、性別や条件によって異なりますが、だいたい年間で3~5回くらいになります。

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献血を受けられない人について

わたしはいままでに1度だけ、献血を断られたことがあります。

体調は悪くなかったのですが、少し風邪気味で熱を測ると微熱がありました。

 

わたしはやる気満々だったのですが、あえなく医者にアウトを食らいました。

残念な気持ちで家に帰宅したという、苦い思い出があります。

 

日本赤十字社の公式HPには、献血ができない条件について記載しています。

・当日の体調不良、服薬中、発熱など

・出血を伴う歯科医療(歯石除去を含む)を受けた人

・一定期間内に予防接種を受けた人

・6ヶ月以内にピアスの穴をあけた人

・6ヶ月以内にいれずみを入れた人

・外傷がある人

・動物または人に咬まれた人

・特定の病気にかかったことがある人

・海外旅行者および海外でせいかつしたことがある人

・輸血歴・臓器移植歴がある人

・エイズ・肝炎などのウィルス保有者、またはそれと疑われる人

・クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の人、またはそれを疑われる人

・妊娠中、授乳中の人

やま
やま
献血は誰にでもできるものではありません。
ねこ
ねこ
献血っていろいろ条件が厳しんだな~。

献血をすることの3つのメリット

献血をすることによって、得られる3つのメリットについて見ていきます。

お菓子やジュースが食べられる

献血する際には、必ず水分をしっかりと取ることを勧められます。

無料で飲むことができる自販機があり、好きな飲料を選ぶことができます。

ジュースが飲めたり、お菓子が食べられたり、楽しい雰囲気を味わえます。

血液検査が受けられる

献血をすることによって、詳細な血液検査を受けることができます。

赤血球の数や濃度、白血球の数など、さまざまな数値が見られるのです。

健康チェックする際の、1つの目安として見ることができます。

気軽に社会貢献ができる

献血によって得られるもっとも大きなことは、良いことをした!という実感です。

献血は気軽にできる社会貢献で、ボランティアと同等の意味合いがあります。

次の日には良い気分で、新たな1日に望むことができます。

献血によって起きる3つのデメリット

献血は良いことばかりではなく、デメリットもあるので注意が必要です。

注射が痛い

献血は注射で血液を取るので、注射の痛みに耐えなければなりません。

献血のときに使う注射針は、普通のものよりも太くて大きかったりします。

注射が苦手な人が献血をするというのは、少しつらいかもしれません。

時間がかかる

献血はどんなに急いでやったとしても、40分くらいはかかります。

少し多めに見て、1時間くらいはかかると考えた方が良いかもしれません。

土日は混み合っていることもあり、待ち時間も発生するので注意が必要です。

運動などが制限される

献血をした当日は、負担の大きい運動や重い荷物の持ち運びはできません。

行動が大きく制限されてしまうので、献血後の活動には注意が必要です。

献血をした日は極力予定を入れずに、ゆっくり休んだ方が良いと思います。

献血をすると記念品がもらえる!

献血を何度もやることによって、記念品がもらえることをご存知でしょうか?

献血を行った回数に応じて、それぞれもらえるものが異なってきます。

だいたい10回とか30回といった、節目のタイミングでもらえることが多いです。

>献血するともらえる記念品について

やま
やま
献血を続けてきたご褒美がもらえるのは…、少し嬉しいですね…。

わたしが献血をし続ける理由

わたしが献血をし続ける理由は…、お菓子とジュースが欲しいからです!

献血ルームはおしゃれなカフェ並みにきれいで、ものすごく居心地が良い!

わたしにとって献血は、当たり前の生活習慣として馴染んでいます。

病院に行く…、習い事に行く…、ジムに行く…、これらと同じくらいの感覚です。

 

また、カフェめぐりをするかのように、いろんな献血ルームに足を運んでいます。

いままで行った献血ルームでは、以下のような場所がすごく印象的でした。

・新宿のgift…オシャレ感がすさまじい!

・名古屋駅の高層ビル…献血ルームから名古屋全体が見渡せる!

・池袋の東口…サンシャインへ行く交差点で、人通りを見るのが楽しい!

やま
やま
旅行先の献血ルームに行くというのも、アリかもしれません。

献血は継続に値するライフワーク

献血は続けていく価値のあるもので、わたしはライフワークにしています。

献血ができるのは年に数回のみで、ほんのわずかしかできません。

それでもゆっくりと着実に積み重ねていけるのが…、献血の良さだと思います。

どれくらい人の役に立っているか分かりませんが…、小さな活動として有効だと思います。

 

今後、50回、100回と続けていくことができれば…、そんな風に思っています。