社会問題

献血が好きな人が行く理由とは?お菓子とジュースを目的に足を運ぶ!

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献血が好きな人は、さまざまな理由で足を運びます。

・献血は社会貢献、ボランティアになる

・献血ルームがとにかく快適

・献血でお菓子とジュースが食べられる

・献血でさまざまな検査が受けられる

・献血を何度もやると表彰される

休日の献血ルームは多くの人で賑わっていて、予約が必要な場合もあります。

やま
やま
献血に協力している人はとても多いです。
ねこ
ねこ
オレは注射が苦手だから嫌だな~。

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献血は暇つぶしに最適

わたしは献血に何度も足を運んでいますが、特段の理由はありません。

いつの間にか習慣化していて、気がつけば数十回の献血をしていました。

あえて言えば、以下のような理由でしょうか?

・年に数回の暇つぶし

・お菓子とジュース

最初は、社会貢献やボランティア、といった気持ちもありました。

最近は、献血は善意を頼りにしたビジネスではないか、と感じたりもします。

献血はお菓子とジュースを目当てに行く

献血に行く1番の目的は、小学生みたいな理由ですが、お菓子とジュースです。

好きに食べられるので、毎回、おやつの時間に献血に訪れます。

やま
やま
お菓子に釣られて血を差し出すあたり、完全に子どもです。
ねこ
ねこ
オレは注射が嫌だから近寄らないぞ~。

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献血ルームで感じる豪華さについて

都心の献血ルームは、おしゃれなカフェも顔負けの洗練された空間です。

わたしは以前、百貨店のインテリア売場にいて、おしゃれ雑貨や小物など、いろんなものを観てきました。

献血ルームの内装は、インテリアを扱っていた人間からしても、本当にすごいです。

初めて新宿のgiftに行ったときは、そのおしゃれさに度肝を抜かれました。

 

ファッション×献血がテーマになっていて、他とは一味違う作りになっています。

おしゃれなカフェでもなかなか無い、素晴らしい空間を無料で過ごすことができます。

一方でなぜそんなにお金があるのか?という疑問も生じます。

理想や理念を追求するのであれば、そんなに豪華にする必要はあるのでしょうか?

 

献血に行くのが楽しくなる一方で、お金の流れが気になったりするのです。

本当のところお金の流れはどうなっている?

献血は無償で血を提供して、医療機関で使われています。

輸血で本当に必要な人を助けるのは、ものすごく意味のあることだと思います。

一方でなぜ献血ルームは、あんなにも豪華な設備なのでしょうか?

わたしは、血液というのはものすごくお金になる、と勝手に睨んでいます。

 

好意で血を分けてくれる人がいる一方で、医療機関には高い値段で販売している…。

あいだで儲けている人がいるのではないか?なんて考えたりするのです。

 

医療とか環境とか、人が否定しにくいものほど、利権やお金が集まっている…。

さまざまな事例を見ても、それは日の目を見るより明らかです。

献血は日本赤十字社が一手に引き受けています。

赤十字社の掲げる理想はとても立派ですが、誰か利益を独占していないでしょうか?

 

わたしの勝手な憶測に過ぎませんが、利権構造は絶対にあるように思うのです。

日本は昔、血液の売買が普通に行われていました。

日本赤十字社の公式HPにも、その歴史についてしっかりと書かれています。

>日本赤十字社 血液事業の歴史

その後、血液事業がしっかりと法整備されて、いまの形になりました。

献血は無償で行うことが普通ですが、なぜ設備があんなにも豪華なのか、疑問に感じることも多いのです。

困っている人のために献血はしたいですが、誰かの懐に入るのであれば、それは決して気分の良いものではありません。

献血ルームはとても快適なので、わたしは今後も献血を続けていくつもりです。

一方で、誰か血液とかお金の流れを、追求してもらえないか?と考えたりするのです。

※日本赤十字社の決算を見ましたが、よく分かりませんでした。

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