自己実現

発信力を身につけるメリットは?人は他人の話を聴きたがっている!

 data-srcset

発信力と言うと、目立ちたがり屋とか、自己アピールの強さ、といった、負のイメージを感じてしまう人もいるかもしれません。

日本人は昔から、黙って黙々とやるというのが、ある種、美徳だったように思います。

遠慮をすることや奥ゆかしさのようなものが、称賛されることもありました。

現代においては、その価値はどんどん変わってきているのです。

やま
やま
発信することの重要性がますます増しています。
ねこ
ねこ
オレはずっと発信し続けているぞ~。

発信力は実践によって身につく能力であり、さまざまな分野で応用が利きます。

今後ますます必要となっていくので、知っておいて損はない力だと思います。

スポンサーリンク

発信力を身につけるには「場数を踏む」

テレビに出ている芸能人を見ていると、好き勝手しゃべってお金がもらえる、という風に感じてしまうかもしれません。

ところが実際は、表に見えないさまざまな要素が含まれているのです。

・相手に物事を伝えるプレゼン力

・情報を的確に届けるマーケティング力

・自分を演出する力

いざ同じことをするとなったときに、恥ずかしくてなかなかできません。

発信力はれっきとした能力であり、差別化を図れる重要なものなのです。

人前で話すことや、自分の考えを伝えるというのは、いきなりやれと言われてもできません。

普段から場数を踏んで、人前に立つことに慣れている必要があります。

 

発信力を磨くのは、あらゆる場面で応用の効く極めて有効な能力なのです。

これからの時代を生きていくために、発信力は磨いていて決して損はありません。

目立ちたがり屋とか弁が立つ人、というマイナスの見方は、どんどん少なくなっています。

誰もが気軽に発信できる時代には、少しでも磨いておくのが良いです。

 data-srcset
【事実】すぐにやる人は圧倒的に少ない!成功のためにはいまからやる!成功している人の特徴を見てみると、何にもとらわれずにすぐにやる、という人が圧倒的に多いと思います。 明日やろうとか明後日には頑張る...

発信するツールは整っている

ブログやSNSなどによって、個人が発信することが容易になりました。

これまでは発信者が一部の人に限られていましたが、いまは誰でも簡単に発信できる時代になっています。

有益な情報を発信し続けていると、やがて多くのフォロワーが付いてきます。

何を発信してどう届けるのか?それを突き詰めて考えると、立派なマーケティング力となるのです。

 

発信は簡単そうに見えますが、突き詰めて考えるとものすごく大変です。

微妙な言い回しや細かいニュアンスなど、相手にどう伝わるのかを考える必要があります。

どんなツールを使い、どの相手に向かって、どのように届けるのか。

すべてを総合した力が、発信力となるのだと思います。

スポンサーリンク

発信活動を否定的に見てしまう人へ

発信活動を否定的に見てしまう人もいると思います。

すべての人が発信することが、果たして本当に必要なのでしょうか?

 

人は元来、他人の話を聴きたがっているものです。

喫茶店で隣に座ったカップルの会話が面白い、という経験はあると思います。

人の話はそれぞれにとても魅力があるのです。

だからお金を払ってセミナーに参加したり、行きつけのスナックに行ったりするのです。

 

有益な発信することは、邪魔になるどころかむしろありがたいのです。

情報を得る側はどの人から話を聞くか、選ぶ権利があります。

いくら発信を行ってもその内容が無益であれば、誰も人は集まりません。

有益な情報を伝えてくれる人を、人は求めているのです。

 

ツイッターのフォロワーが多い人は、有益な情報を発しているのです。

バラエティに出ている芸能人は、好き勝手にしゃべっているのではありません。

いろんなことを考えて、より相手に伝わるように訓練しています。

こういった試行錯誤は、実はかなり苦労の多い地道な作業です。

最後まで手を抜かずに追求し尽くした人が、発信力を手に入れられるのです。

 

一言で発信すると言っても、さまざまな要素があってとても奥深いのです。

 data-srcset
とりあえずやってみるが一番!成功に欠かせない大切なマインドについて!とりあえずやってみるというのは、成功に欠かせない大切なマインドです。サントリーの創業者である鳥井信治郎は、やってみなはれ、と言いました。創業から100年経ってなお、サントリーに息づいているチャレンジ精神なのです。...

発信することにはちゃんと意味がある

なかには「目立ちたいだけ」とか「自己アピールが過ぎる」人もいます。

しかしこういった人は、決して発信力があるわけではありません。

何も考えず、のべつ幕なしにしゃべっているだけです。

情報を得る側は、そんなことはすぐに見抜きます。

 

どの情報を得るのかを決めるのは、受け手側なのです。

うまくない人は、あっとういう間に淘汰されてしまいます。

声が大きいとか大きくないとかは、あまり関係ありません。

必要なことを的確に伝えていれば、自ずとファンは増えていくのです。

 

自分1人が発信しても意味がない、と思うかもしれません。

しかし自分にとっては当たり前でも、他人にとって有益な情報があるのです。

テレビや雑誌の情報が有益で、個人の情報が無益、といったことはあり得ません。

相手にとって意味のある情報であれば、発信者が誰であろうと有益です。

 

継続して発信活動をすることにより、だんだんと信頼されるようになります。

指名されるようになったら、もはやその人は有望なファンなのです。

情報元が、大手の会社だろうと個人だろうと、関係ありません。

発信者が信頼されるようになれば、個人でも大きな影響を与えることができるのです。

発信力は仕事につながる

発信力を磨くことによって、仕事につながることもあります。

発信することに苦手意識を持っている人も多いので、ライバルに差をつけるチャンスです。

いまやツイッターやフェイスブックは、仕事を獲得する場になっています。

SNSによってあらゆる可能性が、とても大きく広がっているのです。

 

昔は一部の限られた人しか、発信することができませんでした。

いまは個人の誰もが、発信することが容易な時代なのです。

戦略をしっかりと練って自身をブランディングすれば、やがて周りはその価値に気付きます。

発信力にこそあらゆる活路が見い出せる、そんな素晴らしい時代なのです。

 data-srcset
【事実】すぐにやる人は圧倒的に少ない!成功のためにはいまからやる!成功している人の特徴を見てみると、何にもとらわれずにすぐにやる、という人が圧倒的に多いと思います。 明日やろうとか明後日には頑張る...