自己実現

発信力を身につけるメリットは?人は他人の話を聴きたがっている!

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。[word_balloon id=”1″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true”]昔から「もっと自分を出せ」とか「自己主張がない」と言われていましたが、ブログで発信することで、いろんなことが劇的に変わりました。[/word_balloon]

発信力と言うと、目立ちたがり屋とか、自己アピールの強さ、といった、負のイメージを感じてしまう人もいるかもしれません。

日本人は昔から、黙って黙々とやるというのが、ある種、美徳だったように思います。

遠慮をすることや奥ゆかしさのようなものが、称賛されることもありました。

現代においては、その価値はどんどん変わってきているのです。

発信力を身につけるには「場数を踏む」

テレビに出ている芸能人を見ていると、好き勝手しゃべってお金がもらえる、という風に感じてしまうかもしれません。

ところが実際は、表に見えないさまざまな要素が含まれているのです。

・相手に伝えるプレゼン力

・情報を的確に届けるマーケティング力

・自分を演出する力

いざ同じことをするとなったときに、恥ずかしくてなかなかできません。

こうしたことからも分かるように、発信力は列記とした能力なのです。

人前で話すことや、自分の考えを伝えるというのは、いきなりやれと言われてもできません。

普段から場数を踏んで、人前に立つことに慣れている必要があるのです。

 

発信するのは恥ずかしくて、人に迷惑がかかる、と思うかもしれません。

しかし、決してそんなことはありません。

発信力を磨くのは、あらゆる場面で応用の効く極めて有効な能力なのです。

これからの時代を生きていくために、発信力は磨いていて決して損はありません。

発信するツールは整っている

ブログやSNSなどによって、個人が発信することが容易になりました。

わたしは最初、ツイッターにとても否定的でした。

自己アピールが多くてきっとウンザリするに違いない、そう思っていました。

 

しかしツイッターもちゃんとルールがあって、フォロワーが多い人というのは、それなりに意味のあることを発信しているのです。

一見すると遊んでいるようにも思えますが、140字のつぶやきの中に有益なものがたくさん含まれているのです。

闇雲に好き勝手なことを言っても、誰も反応しません。

場を察知する力や、相手がどんなことを欲しているのか、問われたりするのです。

 

何を発信してどう届けるのか?それを突き詰めて考えるのは、マーケティング力です。

誰もが当たり前のようにやることは、同じようにやっても意味がありません。

少し言い方を変えてみるとか、違った角度からアプローチするなどしていくうちに、違った反応が返ってくることがあります。

この試行錯誤をする力が、発信力を磨く上でとても重要な作業なのです。

発信活動を否定的に見てしまう人へ

それでも発信することを、否定的に見てしまう人もいると思います。

政治家やマスコミならまだしも、一般の人には必要ないのではないか?

 

人は元来、他人の話を聴きたがっているものです。

喫茶店で隣に座ったカップルの会話が面白い、という経験はあると思います。

人の話はそれぞれにとても魅力があるのです。

だからお金を払ってセミナーに参加したり、行きつけのスナックに行ったりするのです。

 

有益な発信することは、邪魔になるどころかむしろありがたいのです。

情報を得る側はどの人から話を聞くか、選ぶ権利があります。

いくら発信を行ってもその内容が無益であれば、誰も人は集まりません。

有益な情報を伝えてくれる人を、人は求めているのです。

 

ツイッターのフォロワーが多い人は、有益な情報を発しているのです。

バラエティに出ている芸能人は、好き勝手にしゃべっているのではありません。

いろんなことを考えて、より相手に伝わるように訓練しています。

こういった試行錯誤は、実はかなり苦労の多い地道な作業です。

最後まで手を抜かずに追求し尽くした人が、発信力を手に入れられるのです。

 

一言で発信すると言っても、さまざまな要素があってとても奥深いのです。

発信にはちゃんと意味がある

なかには「目立ちたいだけ」とか「自己アピールが過ぎる」人もいます。

しかしこういった人は、決して発信力があるわけではありません。

何も考えず、のべつ幕なしにしゃべっているだけなのです。

情報を得る側は、そんなことはすぐに見抜きます。

 

どの情報を得るのかを決めるのは、受け手側なのです。

うまくない人は、あっとういう間に淘汰されてしまいます。

声が大きいとか大きくないとかは、あまり関係ありません。

必要なことを的確に伝えていれば、自ずとファンは増えてくるのです。

 

自分1人が発信しても意味がない、と思うかもしれません。

しかし自分にとっては当たり前でも、他人にとって有益な情報があるのです。

テレビや雑誌の情報が有益で、個人の情報が無益、といったことはあり得ません。

相手にとって意味のある情報であれば、発信者が誰であろうと有益です。

 

継続して発信活動をすることにより、だんだんと信頼されるようになります。

指名されるようになったら、もはやその人は有望なファンなのです。

情報元が、大手の会社だろうと個人だろうと、関係ありません。

発信者が信頼されるようになれば、個人でも大きな影響を与えることができるのです。

発信力は仕事につながる

発信力を磨くことによって、仕事につながることもあります。

発信することに苦手意識を持っている人も多いので、ライバルを出し抜くチャンスです。

いまやツイッターやフェイスブックは、仕事を獲得する場になっています。

SNSによってあらゆる可能性が、とても大きく広がっているのです。

 

昔は一部の限られた人しか、発信することができませんでした。

いまは個人の誰もが、発信することが容易な時代なのです。

戦略をしっかりと練って自身をブランディングすれば、やがて周りはその価値に気付きます。

発信力にこそあらゆる活路が見い出せる、そんな素晴らしい時代なのです。