自己実現

紙に書く効果は絶大!思考を整理し行動に移すのが成功への道筋!

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何かに行き詰まったり悩んだりしたときは、紙に書くのが1番です。

問題点が明らかになって、やるべきことが明確になります。

天才たちは悩んで苦しい思いをしたときに、みんな紙に書いて思考を整理してきました。

紙に書くという習慣を身につけておけば、さまざまな困難を乗り越えられるのです。

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紙に書くことのメリットと効果について

紙に書くことには、たくさんのメリットや効果があります。

課題や目標が明確になる

生きていく上で、課題や目標設定は非常に重要です。

自分が何に向かって行けばいいのか明確になります。

頭で考えるだけでは、曖昧なままのフワフワ浮いている状態になります。

立ち止まってしっかりと考えてから行動に移すと精度が上がるのです。

思考が整理できる

何かに行き詰まっている人は、やるべきことがきちんと整理できていません。

優先順位、向かうべき方向性、頭の中がすべてグチャグチャになった状態です。

そんなときはいったん落ち着いて、紙に書き出すことが大切です。

1つ1つ解決をしていけば、やがて道筋は開けてくるのです。

やるべきことが具体化する

課題や目標が見えたら、具体的に数字に落とし込んでいきます。

毎日1時間読書をするとか、腹筋を50回やるといった風に、数字で設定することで、精度が高まります。

一日一日は小さな前進ですが、1週間、1ヶ月と経過していくうちに、大きな成果となって表れます。

成功体験が自信となって、成長した自分を体験できるのです。

紙に書くのは感情の記録になる

紙に書くと良いのは、目標や課題といった前向きなものばかりではありません。

グチりたいときやモヤモヤした感情など、負の気持ちをぶつけるにも効果があります。

ストレス発散

紙に書いていると、感情が落ち着いてきて気持ちが穏やかになっていきます。

人やモノに当たることなく、自分で気持ちを鎮められるので、とても良い方法です。

怒りをぶちまける

以前ネットで「だんなデスノート」というサイトが流行り、書籍化までされました。

人前にさらすのは議論の余地がありますが、書いてスッキリできるのは事実です。

どうしても許せない、イライラして落ち着かない、そんなときは、紙に書くのはおすすめです。

不安や悩みをさらす

不安や悩みなど頭で考えているだけでは、いつまでもモヤモヤが抜けません。

これらは紙に書き出すと、考えがまとまってスッキリします。

 

もちろん紙に書くのは、負の気持ちだけではありません。

自分の将来など、前向きなことを紙に書いて整理するのも非常に有効です。

夢や欲望を語る

将来プロ野球選手になる!洋菓子の店を開く!夢を具現化するために、まずは書くことです。

成功者の多くは日誌を付けていて、日々の行動を振り返っています。

毎日の積み重ねによって、手の届かない遠いところまでたどり着くことができるのです。

人生設計をする

ソフトバンクの孫社長は19歳のとき「人生50年計画」を立てました。

20代で名乗りを上げる

30代で軍資金を最低1000億円貯める

40代でひと勝負する

50代で事業を完成させる

60代で事業を後継者に引き継ぐ

自分の人生設計を立てて超長期の未来を切り開くのは、凄まじいエネルギーです。

まずは数カ月後や数年後単位でもいいので、自分で考えて行動に移すと良いです。

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紙に書くのはアウトプット効果がとても大きい!

紙に書くのは自分を出すという意味において、非常に効果があります。

脳のトレーニングに最適

文字を書くのは脳のトレーニングとして非常に有効であることが分かっています。

タイピングをするのも一定の効果は見込まれますが、書く行為にはかないません。

習慣が人を成長させる!

紙に書くアウトプットを習慣化すると、次々とアイデアが沸いてきます。

ささいなことにも敏感になって、日常のすべてがアイデアのヒントになるのです。

紙に書いて夢を叶えた偉人、天才たち!

天才たちはみんな、異常なくらいにメモ魔でした。

著作や手紙など、書いている文字の量が、とてつもなく多いのです。

エジソン

エジソンは生涯で大学ノート3500冊分枚のメモを残したと言われています。

1300もの特許をしたアイデアの源泉は、大量のメモにあったのです。

アインシュタイン

イギリスの科学雑誌「ネイチャー」によると、アインシュタインは生涯に1万4500通以上の手紙を書いたと言われています。

枕元にもトイレにも、どこに出かけるときも、常にメモ帳とペンを持ち歩いていて、何か閃いたときには、すぐに書き留めていたそうです。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

ダヴィンチもすさまじいメモ魔で、生涯に10,000枚以上のメモをノートに記していました。その内容は単なる備忘録に留まらず、ほとんど予言書になっていて、ダヴィンチの天才ぶりが残されているのです。

前田裕二(メモの魔力!)

前田裕二さんはライブストリーミングサービスを展開する、SHOWROOMの社長です。

書籍『メモの魔力』は、30万部を超える大ベストセラーとなりました。

メモで自分を見つめ直し、夢をかなえてきた、現代の成功者です。

紙に書く習慣は効果絶大!おすすめは手帳!

アナログ手帳はいまも根強い人気を誇っています。

ITではグーグルカレンダーという便利な機能がありますが、一般に広く浸透しているとは言えません。

自分の手を動かして書く方が良いと感じている人は、非常に多いのです。

手帳はさまざまなものがありますが、おすすめのものを3点紹介します。

高橋書店の手帳

高橋書店は、多くのビジネスマンに熱い支持を得ている人気の手帳です。

シンプルな構造ですが細部は随所にこだわっていて、さまざまなバリエーションを取り揃えています。

わたし自身社会人になってから、かれこれ10年近く、ずっと愛用をしています。

>高橋書店の手帳を見てみる

ほぼ日手帳

コピーライターの糸井重里さんが作った、大ベストセラーの手帳です。

ページの隅に先人たちの格言が書いてあり、読むと励みになります。

1日1ページになっていて、自由に書き込むことができます。

カバーを変えることで、雰囲気がガラッと変わります。

>ほぼ日手帳を見てみる

ジブン手帳

コクヨが発売している、2018年に大ヒットを記録した手帳です。

「一生つかえる」をコンセプトにして、3分冊スタイルの手帳として展開しています。

近年注目を集めていて、愛好者も増えている要チェックの手帳です。

>ジブン手帳を見てみる

紙に書くは効果抜群!夢は必ず叶う!

紙に書くことの効果は非常に大きなものがあります。

時代が変化してさまざまな便利なツールが登場しても、アナログな部分は必ず残ります。

紙に書くことの効果や重要性は、今後も廃れることはありません。

手を動かすことによって思考が整理されて、行動に良い影響を及ぼすのです。

 

紙に書くという習慣を、実生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

・出勤前に今日1日のやること書き出す

・仕事が終わったときに、進捗具合を記入する

・寝る前に1日を振り返る

しっかりと実践を積み重ねていけば、半年後や1年後に大きく変わっているはずです。

誰にでもできるけど、多くの人は実践していません。

当たり前のことほど、続けるのは難しかったりするものなのです。

 

いますぐ紙に書いて、実践して取り組んでいくことをおすすめします。

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