生き方

【持論】無職の充実した過ごし方、3つに注力する(筋トレ、読書、旅)

無職中にやりたいことは人それぞれあると思います。

何をして良いか分からず、自分を見失ってしまうこともあるでしょう。

迷ったら取りあえず以下の3つに立ち返るのが良いと思います。

・筋トレ

・読書

・旅

これらを充実させることは、決して無駄にはなりません。

積み上げることによって、人生が豊かになるものばかりです。

無職は取り組み方次第で、自分を成長させるためのステップになるのです。

無職になったときの心境について

無職になった理由はさまざまあると思います。

・会社のやり方に疑問を感じて自ら飛び出した人

・会社が潰れてしまった人

・リストラに遭ってしまった人

また無職になった心境としても、いろいろと考えられます。

・仕事から解放されてすっきりしている

・仕事がなくて不安を覚えている

人によって状況はさまざまです。

無職になることで卑屈になったり、負けていると感じる必要はありません。

むしろ前向きにとらえて、無職を前向きに捉える方が良いと思うのです。

 

仕事から解放される喜びは、ほかに変えられないものです。

これは真面目にサラリーマンをやった人ほどよく分かると思います。

いろんなことを我慢して仕事に励んできた人は、肩の荷が降りたと思います。

この機会に自分の気持ちをしっかりと整理して、見つめ直すと良いでしょう。

 

人生は1度きりなので、やりたいことを我慢する必要はありません。

無職になると時間が存分にできるので、思い切りやる良い機会です。

自分が納得行くまで、とことん励んでみると良いでしょう。

誰も真似することのできない領域まで深く追求すれば、第一人者として活躍できるのです。

 

ただし、ここで問題が発生します。

いざ時間が与えられたときに、どうせ後でもできると怠けてしまったりするのです。

そもそも何をやって良いか分からない、という問題に直面したりもします。

こういったときに、人は仕事に頼って生きていることを実感させられます。

あり余る時間を有意義に過ごすためには、決めた物事に立ち返るのが良いと思います。

やりたいことがない人は取りあえず3つ決めておく

やりたいことが分からない人は、取りあえずやることを決めると良いと思います。

冒頭でも挙げたように、わたしは3つのことを意識していました。

筋トレ 強い心と体を作る

体力がなければ、仕事の生産性は下がってしまいます。

体は資本なので、常に動かす習慣を身につけておくことが大切です。

仕事で忙しいときには、習慣にするのは難しかったかもしれません。

無職で時間が余っているときは、習慣として取り入れる絶好の機会です。

 

筋力をつけると代謝が良くなり、健康に過ごせます。

見た目も良くなって、若々しさが出てくるのです。

筋トレがしんどい場合は、ストレッチでも良いと思います。

体と向き合ってメンテナンスすることは、長い人生を生きていく上で大切なことです。

 

ジムに通うのも良いですが、家に1つか2つ器具があるといつでも思い立ったときにできます。

ダンベルは気軽に筋トレができる、もっとも一般的な器具の1つです。

スキマ時間のトレーニングは、長い目で見ると非常に有効です。

読書 広大な知識を得る

もっとも効率の良い自己投資は読書です。

仕事で忙しいときは、本を読む時間も十分に取ることができません。

 

SNSなどの普及によって、長くて面倒なものは敬遠されがちです。

500ページ以上の長編小説を読む機会は、ほとんどないと思います。

しかし長編小説には、あらゆるものを凌駕する圧倒的なパワーがあります。

これらを読破することにより、自身の大きな財産となるのです。

 

これは私見ですが、無職にしかできないことは何かと考えたときに、SNSの手軽な遊びに没頭するのは、あまり良いとは思いません。

誰も読まない本、難しくて敬遠しがちな本、にチャレンジした方が良いと思います。

人との差別化を図ることができて、一歩前に出ることができるのです。

旅 自分の視野を広げる

旅は自分の視野を広げて、人生を豊かにしてくれます。

外の世界を見ることは、とても重要なことです。

 

仕事をしている間は、時間を十分に取ることができません。

しかし無職になると、時間は山のようにあります。

お金があまりなくても、いまは安く足を運ぶ術がたくさんあります。

・高速バス

・青春18切符

これらを駆使すれば、少ない金額で全国に足を運ぶことが可能です。

お金が十分にある場合は、断然、海外に行く方が良いです。

 

いままで当たり前だったことが、日本の価値観から外れてみると、いかに自身が狭い範囲で縛られていたかを実感するのです。

無職だからこそ大きな挑戦ができる!

無職は決して惨めなことではありません。

大きくジャンプする、一歩手前の段階にいるのです。

 

無職を楽しいものとして過ごすのか、つらいものとして過ごすのか、すべてその人次第です。

人は自由を与えられても、意外と何もできなかったりします。

これまでと同じことを繰り返してしまうのです。

無理に新しいことを見つけて、自分の心を偽る必要はありません。

 

ここで挙げた3つのことは、どれも普通のことばかりです。

何をやれば良いか分からない人は、この3つから取り組むのが良いと思います。

無職の期間、充実したときを過ごせるようにしましょう。